JP5154950B2

Method for preparing by thermal spraying a silicon- and zirconium-based target

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Expired 3 February 2026, 0.6 years ago.

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24 claims: 19 independent, 5 dependent

  1. 1
    熱スプレーによる製造方法を使用して、 ターゲットを 被覆 するために、下記で規定され、そして重量パーセンテージで表される成分を含む化合物の組成物であって、以下の成分 :Al:2~20% 、 Si:25~45% 、 および ZrSi 2 :45~70%を含むことを特徴とする組成物。
  2. 2
    該製造方法がプラズマスプレーによる、請求項1に記載の組成物。
  3. 3
    そ れぞれの粒子サイズが下記:該ZrSi 2 の 粒子サイズが、15~50μmであり 、 該Si の 粒子サイズが、30~90μmであり 、 そして 該Al の 粒子サイズが、45~75μmである 、 のようである粉体混合物から得られる ことを特徴とする請求項 1または2 に記載の組成物。
  4. 4
    ターゲットを、熱スプレ ーに よって 被覆 する方法であって、 該被覆が請求項1~3のいずれか一項に記載の組成による異なる種類の原子に基づく少なくとも1種の化合物を含み、 共有および/またはイオンおよび/または金属結合により結合する成分である該化合物の少なくとも一部分が、プラズマジェットに注入され 、タ ーゲットの表面部分上に該化合物の被膜を堆積させるように、該プラズマジェットが、該ターゲットの上に該化合物の成分をスプレーすることを特徴とする方法。
  5. 5
    該ターゲットがプラズマスプレーによって被覆される、請求項4に記載の方法。
  6. 6
    粉体混合物の形で、該化合物の別の一部分が注入されることを特徴とする、請求項 4または5 に記載の方法。
  7. 7
    該混合物を形成するそれぞれの粉体の粒子サイズを、粉体それぞれの平均質量ができるだけ近くなるように、粉体それぞれの密度に従って適合させ る ことを特徴とする請求項 6に 記載の方法。
  8. 8
    該化合物が、不活性雰囲気で満たされたチャンバー内でスプレーされることを特徴とする、請求項 4 ~ 7 のいずれか一項に記載の方法。
  9. 9
    真空パージされ、そして次に 5000Pa( 50ミリバール ) ~ 100000Pa( 1000ミリバール ) の範囲にわたることができる圧力の不活性ガスで満たされたチャンバー内で、該化合物がスプレーされることを特徴とする、請求項 8 に記載の方法。
  10. 10
    該ターゲットと該プラズマとの間で、相対的な動作が行われることを特徴とする、請求項 4 ~ 9 のいずれか一項に記載の方法。
  11. 11
    該ターゲットが、該化合物の該堆積前に表面処理を受けることを特徴とする、請求項 4 ~ 10 のいずれか一項に記載の方法。
  12. 12
    該表面処理が、該ターゲット の表 面部分上で行われるクリーニング作業を含むことを特徴とする、請求項 11 に記載の方法。
  13. 13
    該表面処理が、該ターゲット の表 面部分上への結合材料層の堆積を含む、請求項 11 に記載の方法。
  14. 14
    該ターゲット の表 面部分が、該化合物の該プラズマスプレーの間に、熱的に調節されることを特徴とする、請求項 4 ~ 13 のいずれか一項に記載の方法。
  15. 15
    注入パラメーターが、それぞれのチャネルに注入され る材 料により独立して調整される、幾つかの注入チャネルが使用されることを特徴とする、請求項 4 ~ 14 のいずれか一項に記載の方法。
  16. 16
    請求項1~3のいずれか一項に記載の 組成を有することを特徴とする、スパッタリングターゲッ ト。
  17. 17
    請求項1~3のいずれか一項に記載の組成を有することを特徴とする、マグネトロンスパッタリングターゲット。
  18. 18
    平面またはチューブ状幾何学的構造を有することを特徴とする、請求項 16 または 17 のいずれか一項に記載のターゲット。
  19. 19
    銅または銅合金でできた支持材に基づくことを特徴とする、請求項 16 ~ 18 のいずれか一項に記載のターゲット。
  20. 20
    銅合金に基づく結合層で被覆されることを特徴とする、請求項 19 に記載のターゲット。
  21. 21
    ステンレススチールでできた支持材に基づくことを特徴とする、請求項 16 ~ 18 のいずれか一項に記載のターゲット。
  22. 22
    ニッケル合金に基づく結合層で被覆されることを特徴とする、請求項 21 に記載のターゲット。
  23. 23
    混合ケイ素ジルコニウム窒化物に基づいており、屈折率が2.10~2.3 0で あることを特徴とする請求項 18 ~ 22 のいずれか一項に記載のターゲットから得られるフィルム。
  24. 24
    屈折率が2.15~2.25であることを特徴とする、請求項23に記載のフィルム。
Independent claims24