Nova Patents
JP5154841B2

A stacked non-volatile memory device

Abstract

This record has no abstract on file.

JP5154841B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 48

Term

0.7 yearsleft in the term

Expires 8 June 2027.

  1. Priority
  2. Filed
  3. Granted
  4. Today
  5. Expires

25 claims: 7 independent, 18 dependent

  1. 1
    お互いの上に順に形成された複数のビットライン層と複数のワードライン層とを含む不揮発性メモリデバイス製造方法であって、 絶縁体上に半導体層を形成することと、 前記半導体層 をエッチングにより パターニングして複数の第一ビットラインを形成することと、 前記第一ビットライン間に誘電体領域を形成することと、 前記第一ビットライン層の上に第一ワードライン層を形成することとを含む、第一ビットライン層を形成する工程を含み、 前記第一ワードライン層を形成することは、 第一トラップ構造と、導電体層と、第二トラップ構造とを順に形成することと、 前記第一および第二トラップ構造と、前記導電体層と をエッチングにより パターニングして複数のワードラインを形成することとを含み、 前記第一ワードライン層を形成することの後に、前記第一ワードライン層に覆われていない前記ビットライン層を含む領域に、ソース領域およびドレイン領域を形成すること を含む、方法。
  2. 2
    前記半導体層 をエッチングにより パターニングして前記第一ビットラインを形成し、前記第一ビットライン間に誘電体領域を形成することは、 前記半導体層の上にキャップ層を形成することと、 前記キャップ層と前記半導体層とにエッチングを施して、前記キャップ層と前記半導体層との残りの部分を含むビットライン領域を形成することと、 前記エッチングされたキャップ層および半導体層の上に誘電体層を形成することと、 前記誘電体層の一部分にエッチングを施して、前記ビットライン領域間と前記キャップ層の前記残りの部分の上部とに誘電体領域を形成することと、 前記キャップ層の前記残りの部分を除去して、前記キャップ層の上部の前記誘電体層の前記部分を除去することとを含む、請求項1に記載の方法。
  3. 3
    前記キャップ層は窒化物層を含む、請求項2に記載の方法。
  4. 4
    前記誘電体層は二酸化シリコンを含む、請求項2または3に記載の方法。
  5. 5
    前記二酸化シリコンは高密プラズマ、化学気相堆積を利用して堆積される、請求項4に記載の方法。
  6. 6
    前記第一および第二トラップ構造の各々を形成することは、 シリコン―酸化物―窒化物―酸化物―シリコン(SONOS)構造を形成することを含む、請求項1から5のいずれか一項に記載の方法。
  7. 7
    前記第一および第二トラップ構造の各々を形成することは、 酸化物―窒化物―酸化物(ONO)窒化物読取専用メモリ構造を形成することを含む、請求項1から5のいずれか一項に記載の方法。
  8. 8
    前記第一および第二トラップ構造の各々を形成することは、 ONO構造-窒化物-誘電物によるBand-gap Engineered(BE)‐SONOS構造を形成することを含む、請求項1から5のいずれか一項に記載の方法。
  9. 9
    前記第一および第二トラップ構造の各々を形成することは、 シリコン―酸化物―窒化物―シリコン(SONS)構造を形成することを含む、請求項1から5のいずれか一項に記載の方法。
  10. 10
    前記第一および第二トラップ構造の各々を形成することは、 上部BE-SONOS構造を形成することを含む、請求項1から5のいずれか一項に記載の方法。
  11. 11
    前記第一および第二トラップ構造の各々を形成することは、 上部シリコン―酸化物―窒化物―酸化物―シリコンー酸化物―シリコン(SONOSOS)構造を形成することを含む、請求項1から5のいずれか一項に記載の方法。
  12. 12
    前記第一および第二トラップ構造の各々を形成することは、 下部SOSONOS構造を形成することを含む、請求項1から5のいずれか一項に記載の方法。
  13. 13
    前記第一および第二トラップ構造の各々を形成することは、 シリコン―酸化物―窒化物―酸化物―窒化物―シリコン(SONONS)構造を形成することを含む、請求項1から5のいずれか一項に記載の方法。
  14. 14
    前記第一および第二トラップ構造の各々を形成することは、 シリコン窒化物(SiN)層を形成することを含む、請求項1から5のいずれか一項に記載の方法。
  15. 15
    前記第一および第二トラップ構造の各々を形成することは、 SiON層を形成することを含む、請求項1から5のいずれか一項に記載の方法。
  16. 16
    前記第一および第二トラップ構造の各々を形成することは、 Hi―K材料を堆積することを含む、請求項1から5のいずれか一項に記載の方法。
  17. 17
    前記Hi―K材料は、HfO 2 、AlN、あるいはAl 2 O 3 である、請求項16に記載の方法。
  18. 18
    前記半導体層はP-型半導体材料を含み、 前記ソース領域およびドレイン領域を形成する工程は、前記P-型半導体材料にN+領域を形成することを含む、請求項1から17のいずれか一項に記載の方法。
  19. 19
    前記N+領域はAsあるいはPを利用して形成される、請求項18に記載の方法。
  20. 20
    前記導電体層はポリシリコン材料を含む、請求項1から19のいずれか一項に記載の方法。
  21. 21
    前記導電体層は、ポリシリコン/シリサイド/ポリシリコン材料を含む、請求項20に記載の方法。
  22. 22
    前記導電体層は金属を含む、請求項20に記載の方法。
  23. 23
    前記金属はアルミニウム、銅、あるいはタングステンである、請求項22に記載の方法。
  24. 24
    前記第一ワードライン層の上に第二ビットライン層を形成する工程をさらに含む、請求項1から23のいずれか一項に記載の方法。
  25. 25
    前記第二ビットライン層の上に第二ワードライン層を形成する工程をさらに含む、請求項24に記載の方法。
Independent claims25