JP5116675B2

Process variable transmitter with diagnostics

Abstract

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JP5116675B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 4

Term

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Expired 14 July 2026, 0.2 years ago.

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19 claims: 14 independent, 5 dependent

  1. 1
    複数のインパルスラインを介して プロセスに結合し、通信バスを通じてプロセスの流体の圧力の表示を提供する とともに、前記インパルスラインの詰まりを診断する 圧力トランスミッタであって、 前記インパルスラインを介して前記流体の圧力を感知し、アナログのセンサ信号を出力する 圧力センサと、 前記 圧力センサに結合され、 該圧力 センサ から出力された アナログ のセンサ信号を受信して、所定の変換周波数の ディジタル情報を 生成するとともに 、 前記センサ信号をシグマデルタ変換することによって、前記変換周波数よりも高い周波数の ディジタルビットストリーム情報を 生成 するアナログ・ディジタル変換器と、 前記ディジタル情報に基づいて、 圧力に関する出力を提供するように構成された出力回路と、 アナログ・ディジタル変換器に結合され、 前記 ディジタルビットストリーム情報のパワースペクトル密度を算出し、 所定の周波数帯域にわたる周波数の パワースペクトル の積分 に基づいて、 少なくとも一つの前記インパルスラインの詰まりの状態を表す 診断情報を生成するように構成されたマイクロプロセッサシステムとを含 む 、圧力トランスミッタ。
  2. 2
    前記 診断 情報 が、 前記 インパルスラインが完全に詰まった状態になった時間を表す 情報を含む 、請求項1記載のトランスミッタ。
  3. 3
    前記 アナログ・ディジタル変換器が、複数の離散型のディジタル化された変換値として、ディジタル情報を提供する、請求項1記載のトランスミッタ。
  4. 4
    前記 離散型のディジタル化された 変換 値が、毎秒約22回の頻度で提供される、請求項3記載のトランスミッタ。
  5. 5
    前記ディジタル ビットストリーム 情報 が、約55kHzを超える周波数で提供される、請求項 4 記載のトランスミッタ。
  6. 6
    前記 ディジタル ビットストリーム 情報が、高速フーリエ変換(FFT)を用いて、 前記パワースペクトル密度を表す 周波数 成分 に変換される、請求項 5 記載のトランスミッタ。
  7. 7
    前記 パワースペクトル密度が、サイズがおよそ65536のハニング窓を用いて計算される、請求項 6 記載のトランスミッタ。
  8. 8
    前記 診断情報が、約1~10Hzにわたる周波数のパワー スペクトル の積分に基づ いて生成される 、請求項 7 記載のトランスミッタ。
  9. 9
    診断情報が、約10~30Hzにわたる周波数のパワー スペクトル の積分に基づ いて生成される 、請求項 7 記載のトランスミッタ。
  10. 10
    前記 診断情報が、約10~40Hzにわたる周波数のパワーの積分に基づ いて生成される 、請求項 7 記載のトランスミッタ。
  11. 11
    前記 診断情報が、約30~40Hzにわたる周波数のパワーの積分に基づ いて生成される 、請求項 7 記載のトランスミッタ。
  12. 12
    前記マイクロプロセッサシステム が、 監視モードで取得された パワースペクトル密度情報 Fi と、トレーニングモードで 取得された 基準線パワースペクトル密度情報Fiとの比較に基づいて生成される、請求項1記載のトランスミッタ。
  13. 13
    前記 比較が、選択された周波数全体の規模の総計における偏差を比較することを含む、請求項 12 記載のトランスミッタ。
  14. 14
    前記 比較が、選択された周波数全体の規模の標準偏差を比較することを含む、請求項 12 記載のトランスミッタ。
  15. 15
    前記 診断情報が、障害の表示を 実行させるための情報を 含む、請求項1記載のトランスミッタ。
  16. 16
    前記 障害の表示が、ローカルな障害の表示である、請求項 15 記載のトランスミッタ。
  17. 17
    前記 障害の表示が、通信バスを通じて送信される、請求項 15 記載のトランスミッタ。
  18. 18
    前記 障害の表示が、 将来の障害の発生を表すものである 、請求項 15 記載のトランスミッタ。
  19. 19
    プロセスに結合された複数のインパルスラインの詰まりを予測診断する方法であって、 前記インパルスラインを介して プロセスに結合された 圧力 センサ と、該圧力センサ に結合されたアナログ・ディジタル変換器 と、該アナログ・ディジタル変換器に結合されたマイクロプロセッサシステムと、 を有するプロセス変数トランスミッタを 用いて、下記(1)~(5)を含む工程を行う方法。 (1)前記圧力センサが、前記インパルスラインを介して前記流体の圧力を感知し、アナログのセンサ信号を出力する工程 (2)前記 アナログ・ディジタル変換器 が、前記圧力センサから出力されたセンサ信号をシグマデルタ変換し、 ディジタル ビットストリーム データを 生成する工程 (3)前記マイクロプロセッサシステムが、前記 ディジタル ビットストリーム データのパワースペクトル密度を算出し、 所定の周波数帯域にわたって パワースペクトルを 積分する工程と、 (4)前記マイクロプロセッサシステムが、 前記パワースペクトル の積分結果 を、基準線パワースペクトル の積分結果 と比較する 工程 、 (5)前記マイクロプロセッサシステムが、前記 比較に基づいて、少なくとも1つの前記 インパルスラインの詰まりに関する 予測診断出力を生成する 工程
Independent claims19