JP4635167B2

Root cause diagnostics of aberrations in a controlled process

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Expired 25 September 2022, 4 years ago.

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21 claims: 2 independent, 19 dependent

  1. 1
    工業プロセスにおける異常の根本原因を特定するための工業プロセス診断装置において、 複数のプロセス形成モデルを記憶するメモリであって、各々のプロセス形成モデルが 、 工業プロセス の、タイプが異なる複数のプロセス制御ループの各々での基本的な プロセス処理用および検出用の構成要素の物理的な接続関係 、さらにプロセス処理用および検出用のオプションの構成要素が追加された場合には該プロセス処理用および検出用のオプションの構成要素の物理的な接続関係も表すモデルと、前記基本的な検出用の各構成要素で検出されるプロセス信号に基づいて異常の根本原因を決定するために使用されるルールベース、さらに前記プロセス処理用および検出用のオプションの構成要素が追加された場合に該検出用のオプションの構成要素で検出されるプロセス信号をも用いて 異常の根本原因を決定するために使用されるルールベースを含んでいる複数のプロセス形成モデルを記憶するメモリと、 前記基本的なプロセス処理用および検出用の構成要素の物理的な接続関係を表すモデルに前記プロセス処理用および検出用のオプションの構成要素を追加するように構成され、また、 前記メモリに記憶された複数のプロセス形成モデルのうちの唯一のプロセス形成モデルを特定し、該プロセス形成モデルを前記メモリから読み出すように構成され た選 択入力手段と、 前 記選 択入力手段により読み出されたプロセス形成モデルに含まれるモデルの、 検出用の 各構成要素 で検出されるプ ロセス信号を入力するように構成された信号入力手段と、 前 記選 択入力手段により読み出されたプロセス形成モデルに含まれるモデルの工業プロセスにおける異常の根本原因を示す根本原因出力を出力する根本原因分析手段であって、前 記選 択入力手段により読み出されたプロセス形成モデルに含まれる モデルの、検出用の各構成要素で検出されるプロセス信号に基づいて異常の根本原因を決定するルールベースと前記信号入力手段によって入力されたプロセス信号を入力として 異常の根本原因を判定し、その判定結果を異常の根本原因出力として送出する根本原因分析手段とからなる工業プロセス診断装置。
  2. 2
    PC内に実装される請求項1記載の工業プロセス診断装置。
  3. 3
    プロセス装置内に実装される請求項1記載の工業プロセス診断装置。
  4. 4
    前記プロセス装置が送信機を含む請求項3記載の工業プロセス診断装置。
  5. 5
    前記プロセス装置がコントローラを含む請求項3記載の工業プロセス診断装置。
  6. 6
    前記モデルが、プロセス処理用および検出用の構成要素の物理的な接続関係を表すグラフィック表現を提供するグラフィックモデルを含む請求項1記載の工業プロセス診断装置。
  7. 7
    前記プロセス信号が、液体レベルまたは液体流速を表すプロセス変数(PV)、前記プロセス変数に従って構成要素を制御するための制御要求(CD)信号、および前記プロセス変数の所望値を示す設定ポイント(SP)を含む請求項1記載の工業プロセス診断装置。
  8. 8
    前記プロセス信号が、前記制御要求(CD)信号に応答して提供される実際の制御値を表すプロセス信号をさらに含む請求項7記載の工業プロセス診断装置。
  9. 9
    前記プロセス信号が、その他のプロセス変数をさらに含む請求項7記載の工業プロセス診断装置。
  10. 10
    前記複数のプロセス形成モデルの少なくとも一つが、液体レベルプロセス制御ループを採用した工業プロセスのプロセス処理用および検出用の構成要素の物理的な接続関係を表すモデルを含む請求項1記載の工業プロセス診断装置。
  11. 11
    前記複数のプロセス形成モデルが、プロセス流体流量制御ループを採用した工業プロセスのプロセス処理用および検出用の構成要素の物理的な接続関係を表すモデルを含む請求項1記載の工業プロセス診断装置。
  12. 12
    工業プロセスにおける異常の根本原因を特定するための工業プロセス診断方法において、 各々のプロセス形成モデルが 、 工業プロセス の、タイプが異なる複数のプロセス制御ループでの基本的な プロセス処理用および検出用の構成要素の物理的な接続関係 、さらに選択入力手段によりプロセス処理用および検出用のオプションの構成要素が追加された場合には該プロセス処理用および検出用のオプションの構成要素の物理的な接続関係も表すモデルと、前記基本的な検出用の各構成要素で検出されるプロセス信号に基づいて異常の根本原因を決定するために使用されるルールベース、さらに前記選択入力手段により前記プロセス処理用および検出用のオプションの構成要素が追加された場合に該検出用のオプションの構成要素で検出されるプロセス信号をも用いて 異常の根本原因を決定するために使用される複数のルールベースを含んでいる複数のプロセス形成モデルを記憶しているメモリから、 前記基本的なプロセス処理用および検出用の構成要素の物理的な接続関係を表すモデルあるいは前記選択入力手段により前記プロセス処理用および検出用のオプションの構成要素が追加された場合には該プロセス処理用および検出用のオプションの構成要素の物理的な接続関係も表すモデルを含む唯一のプロセス形成モデルを、前記選択入力手段によりから送出されるモデル選択入力によって特定して読み出し、 該プロセス形成モデルに含まれるモデルの 検出用の 各構成要素 で検出される プロセス信号を受信し、 前記メモリから読み出されたプロセス形成モデルに含まれる モデルの、検出用の各構成要素で検出されるプロセス信号に基づいて異常の根本原因を決定するルールベースと受信されたプロセス信号を入力として 異常の根本原因を判定し、その判定結果を異常の根本原因出力として送出する工業プロセス診断方法。
  13. 13
    請求項12記載の工業プロセス診断方法を設備したPC。
  14. 14
    請求項12記載の工業プロセス診断方法を設備した処理装置。
  15. 15
    前記モデルが、プロセス処理用および検出用の構成要素の物理的な接続関係を表すグラフィック表現を提供するグラフィックモデルを含む請求項12記載の工業プロセス診断方法。
  16. 16
    前記プロセス信号が、液体レベルまたは液体流速を表すプロセス変数(PV)、前記プロセス変数に従って構成要素を制御するための制御要求(CD)信号、および前記プロセス変数の所望値を示す設定ポイント(SP)を含む請求項12記載の工業プロセス診断方法。
  17. 17
    前記プロセス信号が、前記制御要求(CD)信号に応答して提供される実際の制御値を表すプロセス信号をさらに含む請求項16記載の工業プロセス診断方法。
  18. 18
    前記記プロセス信号が、その他のプロセス変数をさらに含む請求項16記載の工業プロセス診断方法。
  19. 19
    前記複数のプロセス形成モデルの少なくとも一つが、液体レベルプロセス制御ループを採用した工業プロセスのプロセス処理用および検出用の構成要素の物理的な接続関係を表すモデルを含む請求項12記載の工業プロセス診断方法。
  20. 20
    前記複数のプロセス形成モデルが、プロセス流体流量制御ループを採用した工業プロセスのプロセス処理用および検出用の構成要素の物理的な接続関係を表すモデルを含む請求項12記載の工業プロセス診断方法。
  21. 21
    請求項12記載の工業プロセス診断方法を実施するために形成されたコンピュータ命令を記憶する記憶媒体。
Independent claims21