Nova Patents
JP5113667B2

Drug-delivery endovascular stent

Abstract

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JP5113667B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 4

Term

Projected expiry 15 August 2028.

  1. Priority
  2. Filed
  3. Granted
  4. Today
  5. Projected expiry

7 claims: 4 independent, 3 dependent

  1. 1
    血管損傷部位で再狭窄を阻害するために、該部位での配置のための脈管内ステントであって、該脈管内ステントは、以下:半径方向に拡張可能な、接続されたフィラメントの格子から形成される管状部材であって、各フィラメントは、 頂部、側部および内側表面領域 を有する、管状部材、および 大環状トリエン免疫抑制化合物 を含む薬物放出層であって、該層は、該フィラメントの 表面領域 がコーティングされているが、 内側表面領域 はコーティングされて おらず 、 コーティングは頂部表面領域に塗付されることから形成される、 薬物放出層 を含む、脈管内ステント。
  2. 2
    前記層が、前記フィラメントの 頂部および側部表面領域 をコーティングする、請求項1に記載のステント。
  3. 3
    前記フィラメントと前記薬物放出層との間に堆積される下層をさらに含む、請求項1に記載のステント。
  4. 4
    前記層が、(i)20~70重量%のポリdl-ラクチドポリマー基材および(ii)30~80重量%の 大環状トリエン免疫抑制化合物 から構成され、そして前記下層がポリマー下層である、請求項3に記載のステント。
  5. 5
    前記大環状トリエン免疫抑制化合物が、ラパマイシンである、請求項 1~4のいずれか一項 に記載のステント。
  6. 6
    前記大環状トリエン免疫抑制化合物が、エベロリムスである、請求項 1~4のいずれか一項 に記載のステント。
  7. 7
    請求項 1~4のいずれか一項 に記載のステントであって、前記大環状トリエン免疫抑制化合物が、以下 の形態を有し、 ここで、(i)RはCH 2 -X-OHであり、そしてXは、6~10個の炭素原子を含む直鎖または分枝鎖アルキル基である、ステント。
Independent claims7