Nova Patents
JP5111277B2

Ultrasonic inspection instrument

Abstract

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JP5111277B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 5

Term

Projected expiry 28 July 2028.

  1. Priority
  2. Filed
  3. Granted
  4. Today
  5. Projected expiry

4 claims: 4 independent, 0 dependent

  1. 1
    超音波を送信する複数の送信用振動素子を配列した送信振動子列、及び超音波を受信する複数の受信用振動素子を配列した受信振動子列の双方を有する送受信アレーセンサと、 前記送信用振動素子から発信された各超音波を 30度以内の送信角度で 集束させる制御装置と、 前記送信用振動素子に供給する信号の増幅度を前記集 束位 置 の深さ に応じて変化させる増幅度制御手段と、 前記受信用の振動素子が受信した 回折 超音波に基づいて探傷情報を生成する生成手段と、 前記生成手段によって生成された探傷情報を表示する表示手段とを有する超音波探傷装置。
  2. 2
    超音波を送信する複数の送信用振動素子を配列した送信振動子列、及び超音波を受信する複数の受信用振動素子を配列した受信振動子列の双方を有する送受信アレーセンサと、 前記送信用振動素子から発信された各超音波を 30度以内の送信角度で 集束させる制御装置と、 前記送信用振動素子に供給する信号及び前記受信用振動素子から出力される信号の増幅度を前記集 束位 置 の深さ に応じて変化させる増幅度制御手段と、 前記受信用の振動素子が受信した 回折 超音波に基づいて探傷情報を生成する生成手段と、 前記生成手段によって生成された探傷情報を表示する表示手段とを有する超音波探傷装置。
  3. 3
    超音波を送信する複数の送信用振動素子を配列した送信振動子列、及び超音波を受信する複数の受信用振動素子を配列した受信振動子列の双方を有する送受信アレーセンサを備え、 前記送信用振動素子から発信された各超音波を 30度以内の送信角度で 集束させ、 前記送信用振動素子に供給する信号の増幅度を前記集 束位 置 の深さ に応じて変化させ、 前記受信用の振動素子が受信した 回折 超音波に基づいて探傷情報を生成し、 前記生成手段によって生成された探傷情報を表示することを有する超音波探傷方法。
  4. 4
    超音波を送信する複数の送信用振動素子を配列した送信振動子列、及び超音波を受信する複数の受信用振動素子を配列した受信振動子列の双方を有する送受信アレーセンサを備え、 前記送信用振動素子から発信された各超音波を 30度以内の送信角度で 集束させ、 前記送信用振動素子に供給する信号及び前記受信用振動素子から出力される信号の増幅度を前記集 束位 置 の深さ に応じて変化させ、 前記受信用の振動素子が受信した 回折 超音波に基づいて探傷情報を生成し、 前記生成手段によって生成された探傷情報を表示することを有する超音波探傷方法。
Independent claims4