JP5080481B2

Automatic configuration of pico radio base station

Abstract

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JP5080481B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 14

Term

Projected expiry 3 October 2026.

  1. Priority
  2. Filed
  3. Granted
  4. Today
  5. Projected expiry

10 claims: 7 independent, 3 dependent

  1. 1
    無線アクセスネットワーク(24)を動作させる方法であって、 フェムト無線基地局(28 f )の常駐無線受信器(54)を用いて、エアインタフェース(32)により無線アクセスネットワーク(24)において同報されるシステム情報を受信する工程と、 前記システム情報の少なくとも一部を用いて 完全修飾ドメイン名(FQDN)を構築する工程と、 前記構築された完全修飾ドメイン名(FQDN)を用いて前記フェムト無線基地局がノードアドレス問合せを汎用リダイレクタノード(100)に送信する工程と、 前記汎用リダイレクタノード(100)がドメインネームシステム(DNS)データベースに前記ノードアドレス問合せを転送する工程と、 前記フェムト無線基地局(28 f )は前記ノードアドレス問合せに対する前記ドメインネームシステム(DNS)データベースからの応答を前記汎用リダイレクトノード(100)を介して受信し、 前記フェムト無線基地局(28 f ) への接続 に適切な無線ネットワーク制御局ノード(26 2 )のインターネットプロトコル(IP)アドレスを取得する工程とを有することを特徴とする方法。
  2. 2
    前 記インターネットプロトコル(IP)アドレスを使用して、前記フェムト無線基地局(28 f )に対するアクティブ無線ネットワーク制御局ノードとして、前記フェムト無線基地局(28 f )を前記適切な無線ネットワーク制御局ノード(26 2 )に接続する工程 を さらに有することを特徴とする請求項1に記載の方法。
  3. 3
    前記フェムト無線基地局(28 f )の識別子を前記ノードアドレス問合せに含める工程をさらに有し、 前記フェムト無線基地局(28 f )の識別子は、前記フェムト無線基地局(28 f )のハードウェア識別子と、前記フェムト無線基地局(28 f )のシリアル番号と、前記フェムト無線基地局(28 f )の所有者/運用者の番号との内の少なくとも1つを含むことを特徴とする請求項2に記載の方法。
  4. 4
    前記システム情報は、(1)PLMN-IDと、(2)ロケーションエリアコード(LAC)と、(3)セルアイデンティティ(CI)との内の少なくとも1つを含むことを特徴とする請求項1に記載の方法。
  5. 5
    前記 完全修飾ドメイン名(FQDN)は、(1)PLMN-IDと、(2)ロケーションエリアコード(LAC)と、(3)セルアイデンティティ(CI)との内の2つ以上の部分の組み合わせ或いは連結を含むことを特徴とする請求項 1 に記載の方法。
  6. 6
    前記完全修飾ドメイン名(FQDN)を構築するために前記システム情報と事前構成情報との少なくとも一部を用いる工程をさらに有することを特徴とする請求項 1 に記載の方法。
  7. 7
    フェムト無線基地局(28 f )であって、 エアインタフェース(32)により無線アクセスネットワーク(24)で同報されるシステム情報を受信する常駐無線受信器(54)と、 前記システム情報の少なくとも一部を用いて完全修飾ドメイン名(FQDN)を構築するFQDN形成ユニット(58)と、 前記構築された完全修飾ドメイン名(FQDN)を用いてドメインネームシステム(DNS)データベースに対するノードアドレス問合せを汎用リダイレクタノード(100)に送信する手段と、 前記ノードアドレス問合せに対する前記ドメインネームシステム(DNS)データベースからの応答を前記汎用リダイレクトノード(100)を介して受信し、 前記フェムト無線基地局(28 f )に対する適切な無線ネットワーク制御局ノード(26 2 )のインターネットプロトコル(IP)アドレスを取得する手段とを有することを特徴とするフェムト無線基地局。
  8. 8
    前記完全修飾ドメイン名(FQDN)を構築するために前記システム情報と事前構成情報との内の少なくとも一部を使用する完全修飾ドメイン名(FQDN)構築手段をさらに有することを特徴とする請求項 7 に記載のフェムト無線基地局。
  9. 9
    複数の無線ネットワーク制御局ノード(26)と、少なくとも1つのフェムト無線基地局(28 f )とを有する無線アクセスネットワークであって、 ドメインネームシステム(DNS) データベース(42) と、 汎用リダイレクタノード(100)と を有し、 前記少なくとも1つのフェムト無線基地局(28 f )は、 エアインタフェース(32)により前記無線アクセスネットワーク(24)で同報されるシステム情報を受信する常駐無線受信器(54)と、 前記システム情報 の少なくとも一部を用いて完全修飾ドメイン名(FQDN)を構築するFQDN形成ユニット(58)と、 前記構築された完全修飾ドメイン名を用いて前記ドメインネームシステム(DNS)データベースに対するノードアドレス問合せを前記汎用リダイレクタノード(100)に送信する 手段と、 前 記ノードアドレス問合せに対する前記ドメインネームシステム(DNS)からの応答 を前記汎用リダイレクトノード(100)を介して受信し、 前記複数の無線ネットワーク制御局ノードの内の適切な無線ネットワーク制御局ノードのインターネットプロトコル(IP)アドレスを 取得する手段と、 前 記適切な無線ネットワーク制御局ノードの前記アドレスを使用して前記少なくとも1つのフェムト無線基地局のアクティブ無線ネットワーク制御局ノードとして、前記適切な無線ネットワーク制御局ノードに前記フェムト無線基地局を接続する手段とを有することを特徴とする無線アクセスネットワーク。
  10. 10
    前記少なくとも1つのフェムト無線基地局(28 f )はさらに、 前記完全修飾ドメイン名(FQDN)を構築するために前記システム情報と事前構成情報との内の少なくとも一部を使用する完全修飾ドメイン名(FQDN)構築手段を 有 することを特徴とする請求項 9 に記載の無線アクセスネットワーク。
Independent claims10