JP2009510973A

Automatic configuration of pico radio base station

Abstract

In the radio access network (24), the femto radio base station (28)f) Includes a resident receiver (54) that acquires the system information broadcast on the radio access network (24). At least some of the system information femto radio base stations (28) with adjacent data structures (59) containing information about adjacent cells.f) Is used to build. The adjacency data structure (59) is then used to build the adjacency list. Then its adjacency list is Femto Radio Base Station (28)f) To femto radio base station (28)f) Is sent to the user equipment unit (30) that receives the service. In some embodiments and embodiments, the femto radio base station (28)f) Reports the adjacent data structure to another network node (26, 100) other than its femto radio base station. Another node (26, 100) uses its adjacency data structure to build an adjacency list on those other nodes. In some embodiments and embodiments, the acquisition of system information involves scanning the macro coverage area around a femto radio base station to acquire cell identity information about the detected cell. In another embodiment and embodiment, the acquisition of the system information is a step of temporarily staying in the macro cell and at least one system information in the macro cell temporarily staying in order to acquire information about at least one adjacent cell. It may further include steps to use / browse blocks.

JP2009510973A, drawing sheet 1
Sheet 1 of 13

Term

Projected expiry 3 October 2026.

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  5. Projected expiry

14 claims: 3 independent, 11 dependent

  1. 1
    無線アクセスネットワーク(24)を動作させる方法であって、 フェムト無線基地局(28 fj )において無線インタフェース(32)により、無線アクセスネットワーク(24)において同報されるシステム情報を取得する工程と、 前記フェムト無線基地局(28 fj )において、隣接セルの情報を有する隣接データ構造(59)を構築するために、前記システム情報の少なくとも一部を用いる工程と、 隣接リストを構築するために前記隣接データ構造(59)を用いる工程と、 前記フェムト無線基地局(28 fj )から前記フェムト無線基地局(28 fj )によりサービスを受けるユーザ機器ユニット(30)に前記隣接リストを送信する工程とを有することを特徴とする方法。
  2. 2
    前記フェムト無線基地局(28 fj )から前記フェムト無線基地局(28 fj )によりサービスを受けるユーザ機器ユニット(30)に前記隣接リストを送信する工程は、アイドルモードにある前記フェムト無線基地局によりサービスを受けるユーザ機器ユニットに前記隣接リストを同報する工程を有することを特徴とする請求項1に記載の方法。
  3. 3
    前記フェムト無線基地局(28 fj )から前記フェムト無線基地局(28 fj )によりサービスを受けるユーザ機器ユニット(30)に前記隣接リストを送信する工程は、アクティブモード或いは接続中モードにある前記フェムト無線基地局によりサービスを受けるユーザ機器ユニットに、モニタされたセットとして前記隣接リストを送信するために専用シグナリング接続を用いる工程を有することを特徴とする請求項1に記載の方法。
  4. 4
    前記フェムト無線基地局(28 fj )以外のネットワークノード(26,100)に前記隣接データ構造(59)を報告し、前記隣接データ構造(59)を用いて、前記他のノード(26,100)において隣接リストを構築する工程と、 前記隣接リストを前記フェムト無線基地局(28 fj )に転送する工程とをさらに有することを特徴とする請求項1に記載の方法。
  5. 5
    前記他のノードは無線ネットワーク制御局ノード(26)であることを特徴とする請求項4に記載の方法。
  6. 6
    前記システム情報を取得する工程は、前記フェムト無線基地局(28 fj )の周辺のマクロカバレッジ領域を走査し、検出されたセルについてのセルアイデンティティ情報を取得する工程を含み、 前記方法は、検出されたセル各々に関し、 前記隣接データ構造(59)に前記セルアイデンティティ情報を付加する工程と、 前記隣接データ構造(59)に付加されたセルアイデンティティを有する各セルに関し信号強度の測定を実行する工程と、 前記隣接データ構造(59)に前記信号強度の測定値を付加する工程とをさらに有することを特徴とする請求項1に記載の方法。
  7. 7
    前記システム情報を取得する工程はさらにマクロセルに一時的には留まる工程を有し、 前記方法は、 前記一時的に留まったマクロセルについてのセルアイデンティティ情報と信号強度の測定値とを前記隣接データ構造(59)に付加する工程と、 前記一時的に留まったマクロセルにおける少なくとも1つのシステム情報ブロックを用いて隣接セルについての情報を取得する工程と、 前記隣接セルについてのセルアイデンティティ情報と信号強度測定値とを前記隣接データ構造(59)に付加する工程とをさらに有することを特徴とする請求項6に記載の方法。
  8. 8
    前記フェムト無線基地局(28 fj )により構築された前記隣接データ構造(59)を前記隣接リストとして用いる工程をさらに有することを特徴とする請求項6に記載の方法。
  9. 9
    前記隣接リストを構築するために前記隣接データ構造(59)を用いる工程は、 前記隣接データ構造から少なくとも1つのセルをフィルタする工程と、 前記隣接データ構造の少なくとも1つのセルを置き換えセルで置換する工程と、 新しいセルを前記隣接データ構造(59)に追加する工程との内の少なくとも1つを有することを特徴とする請求項1に記載の方法。
  10. 10
    フェムト無線基地局(28 fj )であって、 検知されたセルについてのセルアイデンティティ情報を含むシステム情報を取得し、信号強度の測定を実行するために、前記フェムト無線基地局(28 fj )の周辺のマクロカバレッジ領域を走査するよう構成された常駐の無線受信機(54)と、 隣接セルについての情報を含む隣接データ構造(59)を構築するために、前記システム情報の少なくとも一部を使用するように構成された隣接データ構造(59)のビルダとを有し、 前記隣接データ構造(59)のビルダは、前記検知されたセルについてセルアイデンティティ情報と前記隣接データ構造(59)の各セルに関する信号強度の測定値を前記隣接データ構造(59)に含めるように構成されることを特徴とするフェムト無線基地局。
  11. 11
    前記常駐の無線受信機(54)はさらに、一時的にマクロセルに留まり、 (1)前記一時的に留まったマクロセルについてのセルアイデンティティと信号強度の測定値と、 (2)少なくとも1つの隣接セルについての情報を取得するための前記一時的に留まったマクロセルのシステム情報ブロックとを取得するように構成され、 前記隣接データ構造(59)のビルダはさらに、前記(1)と前記(2)とを用いて隣接データ構造(59)を構築するように構成されることを特徴とする請求項10に記載のフェムト無線基地局。
  12. 12
    フェムト無線基地局(28 fj )の前記隣接データ構造(59)のビルダによって構築された前記隣接データ構造(59)を、前記フェムト無線基地局(28 fj )によりサービスを受けるユーザ機器ユニット(30)への送信のために前記隣接リストとして使用するように構成されたリストマネージャ(57)をさらに有することを特徴とする請求項11に記載のフェムト無線基地局。
  13. 13
    無線アクセスネットワークであって、 フェムト無線基地局(28 fj )と、 隣接データ構造(59)を用いて隣接リストを構築するよう構成された、前記フェムト無線基地局(28 fj )からは別個のノード(26,100)とを有し、 前記フェムト無線基地局(28 fj )は、 無線アクセスネットワークにおいて同報されたシステム情報を取得するために構成された常駐の無線受信機(54)と、 前記フェムト無線基地局(28 fj )において、隣接セルについての情報を含む前記隣接データ構造(59)を構築するために前記システム情報の少なくとも一部を使用する手段を有することを特徴とする無線アクセスネットワーク。
  14. 14
    前記隣接データ構造(59)を用いて隣接リストを構築するよう構成されたノードは、無線ネットワーク制御局ノード(26)を有することを特徴とする請求項13に記載の無線アクセスネットワーク。
Independent claims14