JP5047472B2

MAC header compression for use with frame aggregation

Abstract

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JP5047472B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 6

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Expired 6 May 2025, 1.4 years ago.

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12 claims: 5 independent, 7 dependent

  1. 1
    1つまたは複数の MAC サブフレームについて集合体 PHY フレームを生成する方法であって、 (a)前記1つまたは複数の MAC サブフレーム のヘ ッダから MAC ヘッダ単位を生成するステップ を含み 、前記 MAC ヘッダ単位 は、前記1つまたは複数のMACサブフレーム の各 MAC サブフレームに適用可能なヘッダ情報を有 し、さらに 、 (b)前記 1つまたは複数のMACサブフレームの 各 MAC サブフレームについて、圧縮ヘッダ部分 と ペイロード・データ部分 と を有する 圧縮ヘッダ データ単位を生成するステップと、 (c)生成された 前記MAC ヘッダ単位 と生成された前記1つまたは複数の圧縮ヘッダ データ単位 と を含 む集 合体 PHY フレームを 形成 するステッ プとを含み、 前記MACヘッダ単位は、(i)フレーム制御フィールド、及び(ii)前記MACヘッダ単位についてのエラー検出/補正情報を有するフレーム・チェック・シーケンス(FCS)、を有し、 前記1つまたは複数の圧縮ヘッダデータ単位の各々は、それぞれ(i)フレーム制御フィールド、及び(ii)前記圧縮ヘッダデータ単位についてのエラー検出/補正情報を有するフレーム・チェック・シーケンス(FCS)、を有する、 方法。
  2. 2
    ステップ(b)において各 MAC サブフレームについて、 前記圧縮ヘッダ部分 は 前記 MAC サブフレームに適用可能なヘッダ情報を有し、 そして、 前記ペイロード・データ部分 は 前記 MAC サブフレームのユーザ・データを有 するものであり、さらに、 前記 1つまたは複数のMACサブフレーム のすべ てが単 一 の宛先に送信されており、そして、 前記 1つまたは複数のMACサブフレーム の各 MAC サブフレームについて、 対応する圧縮ヘッダデータ単位の圧縮ヘッダ部分は、対応するMACサブフレームのヘッダ情報のすべてではないヘッダ情報を有し、そして、 前記圧縮ヘッダ部分および前記 MAC ヘッダ単位 は 合わせて、前記 対応するMAC サブフレームの前記ヘッダ情報のすべてを有する、請求項1に記載の方法。
  3. 3
    前記 MAC ヘッダ単位を少なくとも1回複製するステップをさらに 含み 、ステップ(c) は 、前記 MAC ヘッダ単位の少なくとも1つのコピー がす べての対応する 圧縮ヘッダ データ単位に先行するように、前記 MAC ヘッダ単位および 前記1つまたは複数の圧縮ヘッダ データ単位の位置を順序付けする ステップを含む 、請求項1に記載の方法。
  4. 4
    ステップ(c) は 、 前記 MAC ヘッダ単位 と 前記 1つまたは複数の圧縮ヘッダ データ単位 と からシーケンスを生成する ステップ と、 (i)前記MACヘッダ単位と当該MACヘッダ単位に隣接する圧縮ヘッダデータ単位との間、及び(ii) 隣接 する2つの圧縮ヘッダデータ 単位 の各々の 間 、 に それぞれ デリミタを挿入する ステップ とを 含む 、請求項1に記載の方法。
  5. 5
    前記 MAC ヘッダ単位および前記圧縮ヘッダ部分の 各々は 、前記 MAC ヘッダ単位を前記集合体 PHY フレーム の対 応する 圧縮ヘッダ データ単位の1つまたは複数に整合させることを可能にするヘッダ・アイデンティティ(HID)フィールドを有し 、 前 記 MAC ヘッダ単位 はユ ーザ・データを有さず 、そして、 前 記圧縮ヘッダ部分 は 、前記 1つまたは複数のMACサブフレームの 他の MAC サブフレームに 関して対応するMAC サブフレームの位置を示すシーケンス制御フィールドをさらに 含む、請 求項1に記載の方法。
  6. 6
    前記MACヘッダ単位のフレーム制御フィールドは、IEEE802.11規格に準拠し、そして前記MACヘッダ単位をMACヘッダ単位として識別するタイプ値及びサブタイプ値を有し、さらに、 前記1つまたは複数の圧縮ヘッダデータ単位の各々について、前記圧縮ヘッダデータ単位のそれぞれのフレーム制御フィールドは、IEEE802.11規格に準拠し、そして前記圧縮ヘッダデータ単位を圧縮ヘッダデータ単位として識別するタイプ値及びサブタイプ値を有する、請求項1に記載の方法。
  7. 7
    前記MACヘッダ単位はユーザ・データを有さない、請求項1に記載の方法。
  8. 8
    受信デバイスによってパケットを処理する方法であって、 1つまたは複数の MAC サブフレームに対応する集合体 PHY フレームを有する 物理層 パケットを受信する ステップを含み 、 前記集合体 PHY フレーム は 、 MAC ヘッダ単位 と 、 1つまたは複数のMAC サブフレーム の各々 について 、対応する圧縮ヘッダ データ単位 とを含み 、 前記 MAC ヘッダ単位 は 、 前記 1つまたは複数の MAC サブフレーム の各々 に適用可能なヘッダ情報を有し、 そして、 前記 圧縮ヘッダ データ単位 の各々は圧 縮ヘッダ部分 と ペイロード・データ部分 と を有し、 前記方法は さらに、 前記集合体PHYフレームの 前記 MAC ヘッダ単位 と圧縮ヘッダ データ単位 と に基づいて、前記1つまたは複数の MAC サブフレーム の対 応する MAC サブフレームを再構築する ステップを含み、 前記MACヘッダ単位は、(i)フレーム制御フィールド、及び(ii)前記MACヘッダ単位についてのエラー検出/補正情報を有するフレーム・チェック・シーケンス(FCS)、を有し、そして、 前記1つまたは複数の圧縮ヘッダデータ単位の各々は、それぞれ(i)フレーム制御フィールド、及び(ii)前記圧縮ヘッダデータ単位についてのエラー検出/補正情報を有するフレーム・チェック・シーケンス(FCS)、を有する、 方法。
  9. 9
    前記圧縮ヘッダデータ単位の 前記圧縮ヘッダ部分 は、対応するMAC サブフレームに特有 のヘ ッダ情報を有し、 前記圧縮ヘッダデータ単位の 前記ペイロード・データ部分 は前記対応するMAC サブフレーム のユ ーザ・データを有し、 前記 MAC ヘッダ単位の前記ヘッダ情報 は前記 1つまたは複数の MAC サブフレームのヘッダに共通の情報である、請求項 8 に記載の方法。
  10. 10
    前記 MAC ヘッダ単位および前記圧縮ヘッダ部分の 各々はヘ ッダ・アイデンティティ(HID)フィールドを有し、 前記方法が、 前記HIDフィールド の値 を使用して、前記 MAC ヘッダ単位 を対 応する 圧縮ヘッダ データ 単位 に整合させる ステップと、 前 記 MAC ヘッダ単位および 前記圧縮ヘッダ データ単位のそれぞれについて、前記エラー検出/補正情報に基づいて1つまたは複数のエラーを補正する ステップとを含み 、前記圧縮ヘッダ部分 は 、前記1つまたは複数の MAC サブフレームの他の MAC サブフレームに関して 対 応する MAC サブフレームの位置を示すシーケンス制御フィールドを 含む 、請求項 8 に記載の方法。
  11. 11
    前記MACヘッダ単位のフレーム制御フィールドは、IEEE802.11規格に準拠し、そして前記MACヘッダ単位をMACヘッダ単位として識別するタイプ値及びサブタイプ値を有し、さらに、 前記1つまたは複数の圧縮ヘッダデータ単位の各々について、前記圧縮ヘッダデータ単位のそれぞれのフレーム制御フィールドは、IEEE802.11規格に準拠し、そして前記圧縮ヘッダデータ単位を圧縮ヘッダデータ単位として識別するタイプ値及びサブタイプ値を有する、請求項8に記載の方法。
  12. 12
    前記MACヘッダ単位はユーザ・データを有さない、請求項8に記載の方法。
Independent claims12