JP4991041B2

Method and system for enabling the efficient operation of arbitrarily interconnected mesh networks

Abstract

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JP4991041B2, drawing sheet 1
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Expired 19 July 2026, 0.2 years ago.

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17 claims: 15 independent, 2 dependent

  1. 1
    方法であって、 第1の無線メッシュネットワークおよび第2の無線メッシュネットワークを、これらの無線メッシュネットワーク間でパケットを引き渡すことにより、マルチメッシュネットワークとして操作する工程であって、前記パケットの引き渡しは、前記第1および第2の無線メッシュネットワークにそれぞれ関連付けられた第1のメッシュブリッジノードおよび第2のメッシュブリッジノードを少なくとも部分的に経由して行われる、工程と、 前記パケットの少なくとも一部を転送する工程であって、この工程では、少なくとも部分的に、前記第1および第2のメッシュブリッジノードを経由し、且つ、ルートコスト情報に基づく効率的な経路に従って前記パケットを転送する、工程と、 前記パケットの引き渡し中に少なくとも部分的に前記ルートコスト情報を累積する工程であって、この工程では、前記ルートコスト情報の累積は、少なくとも部分的に前記第1および第2のメッシュブリッジノードにおいて行われると共に、前記パケットのうち1以上のブロードキャストフラッドパケットに含まれるホップ数情報を有するルートコスト情報を用いて行われるものであり、前記ブロードキャストフラッドパケットは前記パケットのうち未知の送信先宛の1以上のユニキャストパケットがブロードキャストパケットとしてフラッドされたものである、工程と、 各無線メッシュネットワーク内で、冗長なブロードキャストパケット・フラッディングを排除する工程と を有し、 前記冗長なブロードキャストパケット・フラッディングを排除する工程は前記パケットの少なくとも一部の各々に割り当てられた識別子に部分的に基づくものであって、各識別子は各々の第1の部分および各々の第2の部分を有し、前記各々の第1の部分は前記マルチメッシュネットワークへの各パケットの各々のエントリポイントを一意に識別し、前記各々の第2の部分は各前記エントリポイントの文脈で各パケットを一意に識別するものである ことを特徴とする方法。
  2. 2
    請求項 1 記載の方法において、前記識別子は、既存の制御パケットに含まれるものであると共に、少なくとも部分的に前記無線メッシュネットワークのイングレスメッシュノードで割り当てられるものであり、前記イングレスメッシュノードはそれぞれのエントリポイントに対応しているものである。
  3. 3
    請求項 1 記載の方法において、前記識別子は、既存のデータパケットに含まれるものであると共に、少なくとも部分的に前記無線メッシュネットワークのイングレスメッシュノードで割り当てられるものであり、前記イングレスメッシュノードはそれぞれのエントリポイントに対応しているものである。
  4. 4
    方法であって、 第1の無線メッシュネットワークおよび第2の無線メッシュネットワークを、これらの無線メッシュネットワーク間でパケットを引き渡すことにより、マルチメッシュネットワークとして操作する工程であって、前記パケットの引き渡しは、前記第1および第2の無線メッシュネットワークにそれぞれ関連付けられた第1のメッシュブリッジノードおよび第2のメッシュブリッジノードを少なくとも部分的に経由して行われる、工程と、 前記パケットの少なくとも一部を転送する工程であって、この工程では、少なくとも部分的に、前記第1および第2のメッシュブリッジノードを経由し、且つ、ルートコスト情報に基づく効率的な経路に従って前記パケットを転送する、工程と、 前記パケットの引き渡し中に少なくとも部分的に前記ルートコスト情報を累積する工程であって、この工程では、前記ルートコスト情報の累積は、少なくとも部分的に前記第1および第2のメッシュブリッジノードにおいて行われると共に、前記パケットのうち1以上のブロードキャストフラッドパケットに含まれるホップ数情報を有するルートコスト情報を用いて行われるものであり、前記ブロードキャストフラッドパケットは前記パケットのうち未知の送信先宛の1以上のユニキャストパケットがブロードキャストパケットとしてフラッドされたものである、工程と、 前記無線メッシュネットワーク間の転送ループを防ぐ工程と を有し、 前記転送ループを防ぐ工程は、前記パケットの少なくとも一部の各々に割り当てられた識別子に部分的に基づくものであって、各識別子は各々の第1の部分および各々の第2の部分を有し、前記各々の第1の部分は前記マルチメッシュネットワークへの各パケットの各々のエントリポイントを一意に識別し、前記各々の第2の部分は各前記エントリポイントの文脈で各パケットを一意に識別するものである こ とを特徴とする方法。
  5. 5
    請求項 4 記載の方法において、前記識別子は、既存の制御パケットに含まれるものであると共に、少なくとも部分的に前記無線メッシュネットワークのイングレスメッシュノードで割り当てられるものであり、前記イングレスメッシュノードはそれぞれのエントリポイントに対応しているものである。
  6. 6
    請求項 4 記載の方法において、前記識別子は、既存のデータパケットに含まれるものであると共に、少なくとも部分的に前記無線メッシュネットワークのイングレスメッシュノードで割り当てられるものであり、前記イングレスメッシュノードはそれぞれのエントリポイントに対応しているものである。
  7. 7
    請求項1記載の方法において、前記パケットを転送する工程は、ブリッジリンク通過中、少なくとも部分的に前記ルートコスト情報を累積する工程を有するものである。
  8. 8
    請求項1記載の方法において、前記パケットを転送する工程は、無線メッシュネットワークのうち少なくとも1つが通過中、少なくとも部分的に前記ルートコスト情報を累積する工程を有するものである。
  9. 9
    システムであって、 複数の無線メッシュネットワークと、 複数のブリッジリンクであって、各前記無線メッシュネットワークが当該ブリッジリンクのうち少なくとも1つに結合されるよう、前記無線メッシュネットワークの各ペアを各々のメッシュブリッジノード経由で結合する、前記複数のブリッジリンクと を有し、 前記ブリッジリンクは、前記無線メッシュネットワーク間でパケットの引き渡しを可能にするものであり、 前記パケットの少なくとも一部が、前記パケットの引き渡し中に少なくとも部分的に累積されるルートコスト情報に少なくとも部分的に基づく効率的な経路に従って転送されるように構成され、前記ルートコスト情報の蓄積は、少なくとも部分的に前記メッシュブリッジノードにおいて行われると共に、前記パケットのうち1以上のブロードキャストフラッドパケットに含まれるホップ数情報を有するルートコスト情報を用いて行われるものであり、前記ブロードキャストフラッドパケットは前記パケットのうち未知の送信先宛の1以上のユニキャストパケットがブロードキャストパケットとしてフラッドされたものであり、 各前記無線メッシュネットワーク内で、冗長なブロードキャストパケット・フラッディングは、排除されるものであり、 前記冗長なブロードキャストパケットフラッディングの排除は、前記パケットの少なくとも一部の各々に割り当てられた識別子に部分的に基づくものであって、各識別子は各々の第1の部分および各々の第2の部分を有し、前記各々の第1の部分は前記無線メッシュネットワークへの各パケットの各々のエントリポイントを一意に識別し、前記各々の第2の部分は各前記エントリポイントの文脈で各パケットを一意に識別するものである ことを特徴とするシステム。
  10. 10
    請求項 9 記載のシステムにおいて、前記識別子は、既存の制御パケットに含まれるものであると共に、少なくとも部分的に前記無線メッシュネットワークのイングレスメッシュノードで割り当てられるものであり、前記イングレスメッシュノードはそれぞれのエントリポイントに対応しているものである。
  11. 11
    請求項 9 記載のシステムにおいて、前記識別子は、既存のデータパケットに含まれるものであると共に、少なくとも部分的に前記無線メッシュネットワークのイングレスメッシュノードで割り当てられるものであり、前記イングレスメッシュノードはそれぞれのエントリポイントに対応しているものである。
  12. 12
    システムであって、 複数の無線メッシュネットワークと、 複数のブリッジリンクであって、各前記無線メッシュネットワークが当該ブリッジリンクのうち少なくとも1つに結合されるよう、前記無線メッシュネットワークの各ペアを各々のメッシュブリッジノード経由で結合する、前記複数のブリッジリンクと を有し、 前記ブリッジリンクは、前記無線メッシュネットワーク間でパケットの引き渡しを可能にするものであり、 前記パケットの少なくとも一部が、前記パケットの引き渡し中に少なくとも部分的に累積されるルートコスト情報に少なくとも部分的に基づく効率的な経路に従って転送されるように構成され、前記ルートコスト情報の蓄積は、少なくとも部分的に前記メッシュブリッジノードにおいて行われると共に、前記パケットのうち1以上のブロードキャストフラッドパケットに含まれるホップ数情報を有するルートコスト情報を用いて行われるものであり、前記ブロードキャストフラッドパケットは前記パケットのうち未知の送信先宛の1以上のユニキャストパケットがブロードキャストパケットとしてフラッドされたものであり、 前記無線メッシュネットワーク間の転送ループは防止されるものであり、 前記無線メッシュネットワーク間の転送ループの防止は前記パケットの少なくとも一部の各々に割り当てられた識別子に部分的に基づくものであって、各識別子は各々の第1の部分および各々の第2の部分を有し、前記各々の第1の部分は前記無線メッシュネットワークへの各パケットの各々のエントリポイントを一意に識別し、前記各々の第2の部分は各前記エントリポイントの文脈で各パケットを一意に識別するものである ことを特徴とするシステム。
  13. 13
    請求項 12 記載のシステムにおいて、前記識別子は、既存の制御パケットに含まれるものであると共に、少なくとも部分的に前記無線メッシュネットワークのイングレスメッシュノードで割り当てられるものであり、前記イングレスメッシュノードはそれぞれのエントリポイントに対応しているものである。
  14. 14
    請求項 12 記載のシステムにおいて、前記識別子は、既存のデータパケットに含まれるものであると共に、少なくとも部分的に前記無線メッシュネットワークのイングレスメッシュノードで割り当てられるものであり、前記イングレスメッシュノードはそれぞれのエントリポイントに対応しているものである。
  15. 15
    請求項 9 記載のシステムにおいて、前記転送は、前記ブリッジリンクの1つの通過中、少なくとも部分的に前記ルートコスト情報を累積することに部分的に基づくものである。
  16. 16
    請求項 9 記載のシステムにおいて、前記転送は、前記無線メッシュネットワークのうち少なくとも1つの通過中、少なくとも部分的に前記ルートコスト情報を累積することに部分的に基づくものである。
  17. 17
    請求項 9 記載のシステムにおいて、前記ルートコスト情報は、既存の制御パケットで通信されるものである。
Independent claims17