JP2002345018A

Base station selecting method, mobile station and base station

Abstract

[Task] By efficiently using the resources of the entire wireless network, a base station selection method, a mobile station and a base station are provided so that the mobile station can obtain the optimum communication quality with the communication destination.

Solution.This is a base station selection method for selecting the optimum base station to which the mobile station connects from among the plurality of base stations 20 connected to the relay server 12, and each base station is a route connecting its own station and the communication network. The mobile station measures the route cost for the base station between its own station and the base station for each base station, and the mobile station measures the route cost for the base station and the route cost for the base station. By adding the station route cost for each base station, the total route cost for each base station is calculated, and when the mobile station relays and connects to the communication network, it is optimal based on the total route cost stored. Select a base station related to the total route cost.

Term

Term ended

Projected expiry passed 17 May 2021, 5.4 years ago.

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19 claims: 4 independent, 15 dependent

  1. 1
    【特許請求の範囲】 【請求項1】 通信網に中継接続された複数の基地局と、これら基地局に無線回線を介して接続された移動局とを有し、前記移動局が通信網と中継接続する際に、前記複数の基地局の内、前記移動局が接続する最適な基地局を選択する基地局選択方法であって、 各基地局のそれぞれが保持している、自局及び通信網間を結ぶ経路のコストである基地局用経路コストを移動局に送信する送信ステップと、 前記移動局が各基地局からの基地局用経路コストを受信する受信ステップと、 前記移動局が自局及び基地局間の対基地局用経路コストを基地局毎に計測する対基地局用計測ステップと、 前記移動局が基地局用経路コスト及び対基地局用経路コストを基地局毎に加算することで、基地局毎の総合経路コストを算出する総合経路算出ステップと、 前記移動局が基地局毎の総合経路コストを記憶する総合経路記憶ステップと、 前記移動局が前記通信網と中継接続する際に、記憶中の総合経路コストに基づいて、最適な総合経路コストに関わる基地局を選択する基地局選択ステップと、 を有することを特徴とする基地局選択方法。
  2. 2
    【請求項2】 前記複数の基地局間は、無線回線を介して接続されていることを特徴とする請求項1記載の基地局選択方法。
  3. 3
    【請求項3】 前記送信ステップは、基地局選択信号を使用して、前記基地局用経路コストを前記移動局に送信することを特徴とする請求項1又は2記載の基地局選択方法。
  4. 4
    【請求項4】 前記基地局用経路コスト、前記対基地局用経路コスト及び前記総合経路コストは、中継回数、伝搬損失、信号電力対雑音比若しくは信号対干渉電力比のいずれか一に基づく経路情報であることを特徴とする請求項1、2又は3記載の基地局選択方法。
  5. 5
    【請求項5】 前記移動局が、自局及び基地局間の、前記対基地局用経路コストとは異なる種類の経路コストを予備判定用経路コストとして、基地局毎に計測する予備判定用計測ステップと、 前記移動局が基地局毎の予備判定用経路コストを記憶する予備判定用記憶ステップとを有し、前記基地局選択ステップは、 前記最適な総合経路コストが複数ある場合、これら最適な総合経路コストの基地局に関わる予備判定用経路コストに基づいて、最適な予備判定用経路コストに関わる基地局を選択することを特徴とする請求項1記載の基地局選択方法。
  6. 6
    【請求項6】 前記複数の基地局間は、無線回線を介して接続されていることを特徴とする請求項5記載の基地局選択方法。
  7. 7
    【請求項7】 前記送信ステップは、基地局選択信号を使用して、前記基地局用経路コストを前記移動局に送信することを特徴とする請求項5又は6記載の基地局選択方法。
  8. 8
    【請求項8】 前記基地局用経路コスト、前記対基地局用経路コスト及び前記総合経路コストは、中継回数、伝搬損失、信号電力対雑音比若しくは信号対干渉電力比のいずれか一に基づく経路情報であると共に、 前記予備判定用経路コストは、中継回数、伝搬損失、信号電力対雑音比若しくは信号対干渉電力比のいずれか一に基づく経路情報であることを特徴とする請求項5、6又は7記載の基地局選択方法。
  9. 9
    【請求項9】 前記基地局が前記基地局用経路コストを計測する基地局用計測ステップを含むことを特徴とする請求項1乃至8に何れか1項記載の基地局選択方法。
  10. 10
    【請求項10】 通信網に中継接続された複数の基地局と無線回線を介して接続し、前記通信網と中継接続する際に、前記複数の基地局の内、最適な基地局を選択する移動局であって、 前記複数の基地局の内、通信接続可能な基地局及び通信網間の基地局用経路コストを、前記通信接続可能な基地局毎に受信する基地局用経路コスト受信手段と、 自局及び前記通信接続可能な基地局間の対基地局用経路コストを前記通信接続可能な基地局毎に計測する対基地局用経路コスト計測手段と、 前記通信接続可能な基地局毎に、前記基地局用経路コスト及び対基地局用経路コストを加算することで、前記通信接続可能な基地局毎の総合経路コストを算出する総合経路コスト算出手段と、 前記通信接続可能な基地局毎の総合経路コストを記憶する総合経路コスト記憶手段と、 自局が通信網と中継接続する際に、前記総合経路コスト記憶手段に記憶中の総合経路コストに基づいて、最適な総合経路コストに関わる基地局を選択する基地局選択手段と、 を有することを特徴とする移動局。
  11. 11
    【請求項11】 前記複数の基地局間は、無線回線を介して接続されていることを特徴とする請求項10記載の移動局。
  12. 12
    【請求項12】 前記基地局用経路コスト、前記対基地局用経路コスト及び前記総合経路コストは、中継回数、伝搬損失、信号電力対雑音比若しくは信号対干渉電力比のいずれか一に基づく経路情報であることを特徴とする請求項9又は11記載の移動局。
  13. 13
    【請求項13】 自局及び前記通信接続可能な基地局間の、前記対基地局用経路コストとは異なる種類の経路コストを予備判定用経路コストとして、前記通信接続可能な基地局毎に計測する予備判定用経路コスト計測手段と、 前記通信接続可能な基地局毎の予備判定用経路コストを記憶する予備判定用経路コスト記憶手段とを有し、前記基地局選択手段は、 前記最適な総合経路コストが複数ある場合、これら最適な総合経路コストの基地局に関わる予備判定用経路コストに基づいて、最適な予備判定用経路コストに関わる基地局を選択することを特徴とする請求項10記載の移動局。
  14. 14
    【請求項14】 前記複数の基地局間は、無線回線を介して接続されていることを特徴とする請求項13記載の移動局。
  15. 15
    【請求項15】 前記基地局用経路コスト、前記対基地局用経路コスト及び前記総合経路コストは、中継回数、伝搬損失、信号電力対雑音比若しくは信号対干渉電力比のいずれか一に基づく経路情報であると共に、 前記予備判定用経路コストは、中継回数、伝搬損失、信号電力対雑音比若しくは信号対干渉電力比のいずれか一に基づく経路情報であることを特徴とする請求項13又は14記載の移動局。
  16. 16
    【請求項16】 通信網と中継接続すると共に、移動局と無線回線を介して接続し、前記移動局に基地局選択信号を送信する基地局であって、 自局及び通信網間の基地局用経路コストを記憶する基地局用経路コスト記憶手段と、 この基地局用経路コスト記憶手段に記憶中の基地局用経路コストを前記基地局選択信号で前記移動局に送信する基地局用経路コスト送信手段と、 を有することを特徴とする基地局。
  17. 17
    【請求項17】 前記基地局間同士は、無線回線を介して通信接続されることを特徴とする請求項16記載の基地局。
  18. 18
    【請求項18】 前記基地局用経路コストは、中継回数、伝搬損失、信号電力対雑音比若しくは信号対干渉電力比のいずれか一に基づく経路情報であることを特徴とする請求項16又は17記載の基地局。
  19. 19
    【請求項19】 前記基地局用経路コストを計測する基地局用経路コスト計測手段を設けたことを特徴とする請求項16、17または18記載の基地局。
Independent claims19