JP4988850B2

Method and node for the control of a connection in a communication network

Abstract

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JP4988850B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 7

Term

Projected expiry 19 October 2026.

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  4. Projected expiry

16 claims: 16 independent, 0 dependent

  1. 1
    通信ネットワークにおける、加入契約を有する加入者に対する接続(113)の確立又は変更を制御するための方法であって、 前記接続(113)は、接続品質に影響を与える可能性のある複数のサポートされる符号化方式(301;302;303)の中から選択された符号化方式を用いるように構成されたノード(108;110;112)間で、確立又は変更され、 前記接続は複数の接続区間(115;117;119)を含み、符号化方式(301;302;303)の連結に関する複数の候補パスが、一つ以上の先行する区間(115)を通じて現在の区間(117)に至り、 前記加入契約に関連付けられた前記加入者に対する目標品質レベル(127)を示す加入契約品質レベルが決定され(205)、 確立又は変更される前記接続に許容される劣化を示す許容劣化値の範囲が前記加入契約品質レベル(127)に関連付けられ、 前記接続に対して対応する符号化方式を用いることに関連付けられた予測される累積劣化(126)を示す予測累積劣化値がサポートされる符号化方式(301;302;303)の少なくとも一つに対して決定され、 前記接続を制御するノード(102;106)は 、 前記複数の候補パスのうちの特定の候補パスについての前記一つ以上の先行する区間(115)の符号化方式のいずれかを用いることに関連付けられた予測される劣化を示す劣化値指標(126)を受信し、 前記特定の候補パスについての前記現在の区間(117)の符号化方式を用いることに関連付けられた累積劣化を決定する際に、前記受信した劣化値指標(126)を使用し、 前 記加入契約品質レベル(127)を調べ、 前記予測累積劣化値が許容劣化値の範囲内にあるように、前記接続(113)のために用いられる符号化方式を選択する ことを特徴とする方法。
  2. 2
    前記受信した劣化値指標(126)は第1の劣化値指標(126)であり、前記特定の候補パスは前記現在の符号化区間(117)に後続する一つ以上の更なる接続区間(119)を備え、 前記特定の候補パスの前記後続の区間(119)の符号化方式のいずれかを用いることに関連付けられた予測劣化を示す更なる劣化値指標が、前記接続(104)を制御する前記ノードで受信され、 前記接続を制御する前記ノードは、現在の区間(117)で符号化方式を用いることに関連した候補パス(121)の累積劣化を決定する際に、前記第1の劣化値指標と前記更なる劣化値指標とを使用することを特徴とする請求項 1 に記載の方法。
  3. 3
    前記サポートされる符号化方式(301;302;303)の前記少なくとも一つを用いることに関連付けられたネットワーク資源の予測資源使用量が決定され、 前記接続を制御する前記ノード(102;104;106)は、前記関連付けられた予測資源使用量が最小化されるように、前記用いられる符号化方式を選択することを特徴とする請求項 1又は2 に記載の方法。
  4. 4
    前記ネットワーク資源の前記予測資源使用量は伝送帯域幅であることを特徴とする請求項 3 に記載の方法。
  5. 5
    前記ネットワーク資源の前記予測資源使用量は、前記選択された符号化方式と更なる符号化方式との間で可能性のあるトランスコーディングについての予測処理電力消費量であることを特徴とする請求項 3 に記載の方法。
  6. 6
    ネットワーク資源の前記予測資源使用量が最小化されるべきであることを示す表示(129)が前記接続を制御する前記ノード(102;106)で受信され、 前記接続を制御する前記ノードは、前記表示を調べ、前記資源使用量を最小化することを決定することを特徴とする請求項 3乃至5 の何れか1項に記載の方法。
  7. 7
    前記加入契約品質レベルは加入者データ記録に関連付けられることを特徴とする請求項1乃至 6 の何れか1項に記載の方法。
  8. 8
    前記加入契約品質レベルは加入者の識別情報から引き出されることを特徴とする請求項1乃至 7 の何れか1項に記載の方法。
  9. 9
    前記加入契約品質レベルは発呼加入者の前記品質レベルであることを特徴とする請求項1乃至 8 の何れか1項に記載の方法。
  10. 10
    前記接続のために用いられる可能性があり、前記接続を制御するノード間で送信されるサポートされる符号化方式のリスト(120)が作成される際に、前記加入契約品質レベルは調べられることを特徴とする請求項1乃至 8 の何れか1項に記載の方法。
  11. 11
    前記接続を制御する前記ノードは、前記用いられる符号化方式を選択する際に、発呼加入者の前記加入契約品質レベル(127)と被呼加入者の前記加入契約品質レベルとを調べることを特徴とする請求項1乃至 10 の何れか1項に記載の方法。
  12. 12
    確立又は変更される前記接続の第1の伝送方向に対して第1の符号化方式が用いられ、確立又は変更される前記接続の第2の伝送方向に対して第2の符号化方式が用いられ、前記第2の伝送方向は前記第1の伝送方向と異なり、 発呼加入者の前記加入契約品質レベルは前記第1の符号化方式が選択される際に調べられ、被呼加入者の前記加入契約品質レベルは前記第2の符号化方式が選択される際に調べられることを特徴とする請求項1乃至 10 の何れか1項に記載の方法。
  13. 13
    通信ネットワークにおける、加入契約を有する加入者に対する接続(113)の確立又は変更を制御するためのネットワーク・ノード(102;106)であって、 前記接続(113)は、接続品質に影響を与える可能性のある複数のサポートされる符号化方式の中から選択された符号化方式を用いるように構成されたノード(108;110;112)間で、確立又は変更され、 前記接続は複数の接続区間(115;117;119)を含み、符号化方式(301;302;303)の連結に関する複数の候補パスが、一つ以上の先行する区間(115)を通じて現在の区間(117)に至り、 前記接続に対して対応する符号化方式を用いることに関連付けられた予測される累積劣化(126)を示す予測累積劣化値がサポートされる符号化方式(301;302;303)の少なくとも一つに対して決定され、 前記ネットワーク・ノードは、 前記加入契約に関連付けられた前記加入者に対する目標品質レベル(127)を示す加入契約品質レベル を 決定する(205 )ユ ニット であって、確立又は変更される前記接続に許容される劣化を示す許容劣化値の範囲が前記加入契約品質レベル(127)に関連付けられる、ユニット と、 前記複数の候補パスのうちの特定の候補パスについての前記一つ以上の先行する区間(115)の符号化方式のいずれかを用いることに関連付けられた予測される劣化を示す劣化値指標(126)を受信するユニットと、 前記特定の候補パスについての前記現在の区間(117)の符号化方式を用いることに関連付けられた累積劣化を決定する際に、前記受信した劣化値指標(126)を使用するユニットと、 前記加入契約品質レベル(127)を調べ 、前記予測累積劣化値が許容劣化値の範囲内にあるように、前記接続(113)のために用いられる符号化方式を選択する ユニットとを備えることを特徴とするネットワーク・ノード(102;106)。
  14. 14
    請求項1乃至 12 の何れか1項に記載の方法を実行するように構成された請求項 13 に記載のネットワーク・ノード。
  15. 15
    ネットワーク・ノード(102;106)に読み込み可能なデータ媒体上のプログラムであって、前記プログラムが前記ネットワーク・ノード上で実行される場合に、前記ネットワーク・ノードに、 通信ネットワークにおける、加入契約を有する加入者に対する接続(113)の確立又は変更を制御するステップであって、前記接続は、接続品質に影響を与える可能性のある複数のサポートされる符号化方式の中から選択された符号化方式を用いるように構成されたノード(108;110;112)間で、確立又は変更され 、前記接続は複数の接続区間(115;117;119)を含み、符号化方式(301;302;303)の連結に関する複数の候補パスが、一つ以上の先行する区間(115)を通じて現在の区間(117)に至り、前記接続に対して対応する符号化方式を用いることに関連付けられた予測される累積劣化(126)を示す予測累積劣化値がサポートされる符号化方式(301;302;303)の少なくとも一つに対して決定される、 ステップと、 前記加入契約に関連付けられた前記加入者に対する目標品質レベル(127)を示す加入契約品質レベルを決定するステップ であって、確立又は変更される前記接続に許容される劣化を示す許容劣化値の範囲が前記加入契約品質レベル(127)に関連付けられる、ステップ と(205)、 前記複数の候補パスのうちの特定の候補パスについての前記一つ以上の先行する区間(115)の符号化方式のいずれかを用いることに関連付けられた予測される劣化を示す劣化値指標(126)を受信するステップと、 前記特定の候補パスについての前記現在の区間(117)の符号化方式を用いることに関連付けられた累積劣化を決定する際に、前記受信した劣化値指標(126)を使用するステップと、 前記加入契約品質レベル(127)を調べ、 前記予測累積劣化値が許容劣化値の範囲内にあるように、前記接続(113)のために用いられる符号化方式を選択するステップと を実行するように命令すること特徴とするプログラム。
  16. 16
    ネットワーク・ノードに 請求項1乃至 12 の何れか1項に記載の方法を実行 させるための プログラム。
Independent claims16