JP4980903B2

Probe head having a membrane suspended probe

Abstract

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JP4980903B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 18

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Expired 5 July 2025, 1.2 years ago.

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19 claims: 4 independent, 15 dependent

  1. 1
    (a)第一表面及びその反対側に第二表面を有し、該第一及び該第二表面のいずれか一方が歪んだ場合に、復元力を作用させることができる弾性膜と、(b)第一端部及び第二端部を有する剛性ビーム、該剛性ビームの該第一端部近傍にある検査対象のデバイスと接触するプローブ先端部、並びに、該剛性ビームの該第二端部の近傍にあり、該弾性膜の該第一表面から露出している剛性ビーム接触部を具える導電プローブと、を具え、 該剛性ビームは該弾性膜の該第二表面を変形させるために移動することができる、ことを特徴とするプローブヘッド。
  2. 2
    露出した導電スペーストランスフォーマ接触部を含むスペーストランスフォーマをさらに具え、 前記弾性膜の前記第一表面は、前記スペーストランスフォーマにより拘束され、 前記剛性ビーム接触部は、前記スペーストランスフォーマ接触部と接触するように配置されている、ことを特徴とする請求項1に記載のプローブヘッド。
  3. 3
    請求項1または2に記載のプローブヘッドであって、 前記剛性ビームと前記弾性膜との間に配置されている絶縁部材を更に具え、該弾性部材の前記第二表面を変形させるために該剛性ビームにより該絶縁部材を移動させることができるプローブヘッド。
  4. 4
    請求項1または2に記載のプローブヘッドであって、 前記剛性ビーム接触部が、前記弾性膜の前記第一表面に対し突出しているあるいは少なくとも同一平面上にあるプローブヘッド。
  5. 5
    (a)第一表面及びその反対側に第二表面を有し、該第一及び該第二表面のいずれか一方が歪んだ場合に、復元力を作用させることができる弾性膜と、(b)第一端部、第二端部及び深さを有する剛性ビーム、該剛性ビームの該第一端部近傍にあり、該剛性ビームから第一方向に突出しているプローブ先端部、並びに、該剛性ビームの該第二端部近傍にあり、該弾性膜の該第一表面から露出している剛性ビーム接触部を具える導電プローブ、及び、(c)該剛性ビームと係合する第一表面及び該弾性膜の該第二表面と係合する第二表面を有する第一絶縁部材と、を具え、該弾性膜の前記第二表面を変形させるために該剛性ビームにより該第一絶縁部材を移動させることができることを特徴とするプローブヘッド。
  6. 6
    表面を有するスペーストランスフォーマであって、該表面から露出している導電スペーストランスフォーマ接触部を含むスペーストランスフォーマをさらに具え、 前記弾性膜の前記第一表面は、前記スペーストランスフォーマの前記表面により拘束され、 前記剛性ビーム接触部は、前記スペーストランスフォーマ接触部と接触するように配置されている、ことを特徴とする請求項5に記載のプローブヘッド。
  7. 7
    請求項5または6に記載のプローブヘッドであって、 前記剛性ビーム接触部が、前記剛性ビームから前記第一方向とは反対の方向に突出し、かつ、前記弾性膜の前記第一表面に対し少なくとも同一平面上にあるプローブヘッド。
  8. 8
    請求項5または6に記載のプローブヘッドであって、 前記第一絶縁部材の前記第一表面近傍にある第一表面を有し、かつ、前記剛性ビームの前記深さと近似した厚さを有する第二絶縁部材を更に具えるプローブヘッド。
  9. 9
    請求項1~8のいずれかに記載のプローブヘッドであって、 前記剛性ビーム接触部は、前記プローブ先端部の反対側に、前記剛性ビームから突出するプローブヘッド。
  10. 10
    請求項1~9のいずれかに記載のプローブヘッドであって、 前記剛性ビーム接触部は、マッシュルーム状の断面を有するプローブヘッド。
  11. 11
    請求項1~10のいずれかに記載のプローブヘッドであって、 前記プローブ先端部が前記検査対象のデバイスに接触するとき、前記剛性ビーム、前記プローブ先端部、および前記剛性ビーム接触部は、回転し、前記検査対象のデバイスの接触パッド上に形成される絶縁性酸化物をすり減らす拭き取り動作をするプローブヘッド。
  12. 12
    請求項 2または6 に記載のプローブヘッドであって、 前記プローブ先端部が前記検査対象のデバイスに、 前記検査対象のデバイスに垂直な 接触方向から接触するとき、前記剛性ビームの前記接触方向への変位は、前記 剛性 ビーム接触部と前記スペーストランスフォーマ接触部との接触力により抗されるプローブヘッド。
  13. 13
    針カードプローブヘッド及び前記針カードプローブヘッドと向かい合うように配置されているスペーストランスフォーマ接触部を有するスペーストランスフォーマを含む、針カードプローブアセンブリのインダクタンスを減少させる方法であって、該方法は、(a)前記スペーストランスフォーマから前記針カードプローブヘッドを取り外すステップと、(b)前記スペーストランスフォーマを膜プローブヘッドに係合させるステップと、を含み、該膜プローブヘッドは、(i)該スペーストランスフォーマにより拘束される第一表面及び反対側の第二表面を有し、該第二表面が歪められた場合に、復元力を作用させることができる弾性膜と、(ii)第一端部、第二端部及び深さを有する剛性ビーム、該剛性ビームの該第一端部近傍にあり、該剛性ビームから 第一方向に 突出するプローブ先端部、並びに、該剛性ビームの該第二端部近傍にあり、該スペーストランスフォーマ接触部と接触するように配置されている剛性ビーム接触部を具える導電プローブと、(iii)該剛性ビームと係合する第一表面及び該弾性膜の該第二表面と係合する第二表面を有する第一絶縁部材と、を具え、該弾性膜の前記第二表面を変形させるために該剛性ビームにより該絶縁部材を移動させることができるものであることを特徴とする方法。
  14. 14
    請求項13に記載の方法であって、前記剛性ビーム接触部が、前記剛性ビームから前記第一方向とは反対の方向に突出しているあるいは前記弾性膜の前記第一表面に対し少なくとも同一平面上にあることを含む方法。
  15. 15
    請求項13に記載の方法であって、前記膜プローブヘッドが前記第一絶縁部材の前記第一表面近傍の第一表面と、前記剛性ビームの前記深さと同様な厚さを有する第二絶縁部材を更に具えるものであることを含む方法。
  16. 16
    請求項13に記載の方法であって、前記導電プローブはインダクタンスが1ナノヘンリ以下である単一の経路を有するものであることを含む方法。
  17. 17
    請求項13に記載の方法であって、前記導電プローブはインダクタンスが0.5ナノヘンリ以下である単一の経路を有するものであることを含む方法。
  18. 18
    請求項13に記載の方法であって、前記導電プローブはインダクタンスが0.25ナノヘンリ以下である単一の経路を有するものであることを含む方法。
  19. 19
    請求項13に記載の方法であって、前記スペーストランスフォーマを前記膜プローブヘッドと係合させる前記ステップ(b)は、前記弾性膜及び前記導電プローブを具えるタイルを該スペーストランスフォーマの表面に貼り付けるステップを含む方法。
Independent claims19