Nova Patents
JP4970495B2

Surgical stapling device

Abstract

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JP4970495B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 45

Term

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Expires 7 May 2029.

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13 claims: 8 independent, 5 dependent

  1. 1
    外科用ステープル留め装置 であって、 ハンドル部分;前記ハンドル部分から末端側へ延びた本体部分;アンビルおよびカートリッジを含むヘッド部分であって、前記カートリッジは離間位置から接近位置まで前記アンビルに対して可動であ る、ヘッド部分 ;前記カートリッジに動作可能に結合された接近機構であって、かつ、前記カートリッジを、前記離間位置から接近位置まで移動可能 である 接近機構;前記接近機構と作動的に結合された押出し器を有する整列ピンアセンブリーであって、前記押出し器は前記接近機構の作動に対応して移動可能であ る、整列ピンアセンブリー ;及び 前記ヘッド部分から離れて配置され、前記整列ピンアセンブリーと作動的に連結された 親指ボタン であって、 前記親指ボタンは、 前記接近機構の作動の前に前記押出し器を 後退 位置から 前進 位置まで手動で移動させる 親指ボタン ;を有する 、 外科用ステープル留め装置。
  2. 2
    請求項1に記載の外科用ステープル留め装置 であって、 前記接近機構と作動的に結合され、前記押出し器を移動させるように配置されたベル型クランクをさらに含む 、 装置。
  3. 3
    請求項1に記載の外科用ステープル留め装置 であって、 前記ハンドル部分がトリガーを有し、前記接近機構が前記カートリッジを支持するように形成された第1端部及び前記トリガーに作動的に連結された第2端部とを有する少なくとも一つのクランプ摺動部材を備え、前記トリガーの駆動が前記少なくとも一つのクランプ摺動部材を移動させて前記カートリッジを前記離間位置から接近位置まで移動させる 、 装置。
  4. 4
    請求項 3 に記載の外科用ステープル留め装置 であって、 前記本体部分に形成されたスロットを貫けて延びるように採寸された少なくとも一つポストを有し、該ポストが前記押出し器を手動で動かすために前記スロット内で摺動可能である 、 装置。
  5. 5
    請求項 4 に記載の外科用ステープル留め装置 であって、 前記少なくとも一つポストが、前記押出し器に連結されている 、 装置。
  6. 6
    請求項 4 に記載の外科用ステープル留め装置 であって、 前記少なくとも一つポストが、前記押出し器と一体的に形成されている 、 装置。
  7. 7
    請求項 4 に記載の外科用ステープル留め装置 であって、 前記少なくとも一つポストが、第1ポストと第2ポストを有し、前記第1ポストが前記本体 部分 の一方の側に形成された第1スロットを貫けて延び、前記第2ポストが前記本体 部分 の他方の側に形成された第2スロットを貫けて延びている 、 装置。
  8. 8
    請求項 4 に記載の外科用ステープル留め装置 であって、 前記少なくとも一つポストに固定され、前記本体部分上で前記押出し器の手動駆動を可能にする位置に配置された親指ボタンをさらに有する 、 装置。
  9. 9
    請求項1に記載の外科用ステープル留め装置 であって、 前記カートリッジと係合するように位置決めされた遠位端部を持つスラストバーを備えた発射機構をさらに有する 、 装置。
  10. 10
    請求項 9 に記載の外科用ステープル留め装置 であって、 前記スラストバーの近位端部が、前記ハンドル部分に作動的に連結されている 、 装置。
  11. 11
    請求項1に記載の外科用ステープル留め装置 であって、 前記カートリッジが、整列ピンを有する 、 装置。
  12. 12
    請求項 11 に記載の外科用ステープル留め装置 であって、 前記整列ピンが、前記押出し器に作動的に連結されている 、 装置。
  13. 13
    請求項1に記載の外科用ステープル留め装置 であって、 前記 親指ボタン が、前記 本体 部分に配置されている 、 装置。
Independent claims13