JP4970039B2

Island recovery in a peer-to-peer relay network

Abstract

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JP4970039B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 32

Term

Term ended

Expired 15 July 2024, 2.2 years ago.

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13 claims: 7 independent, 6 dependent

  1. 1
    ピアツーピアリレーネットワーク内のピアシステムにおけるアイランドの復旧方法であって、 前記ネットワーク内のサーバが、 前記ピアツーピアリレーネットワーク内のピアシステムのすべての接続をトラッキングし、 前記ピアツーピアリレーネットワーク内のすべてのピアシステムの検出及びマークを順次行うことで ピアツーピアリレーネットワーク内のアイランドの総数を検出するステップを有し、 前記検出するステップでは、既存のアイランドのいずれかに未マークのピアシステムがピアツーピア接続されているか否かを検出し、未マークのピアが既存のアイランドのいずれに対しても接続されていない場合には、前記ピアシステムは新たなアイランドであることを示す識別子でマークされて前記新たなアイランドの開始ピアとして扱われ、 前記アイランドはそれぞれ少なくとも1つのピアシステムを有するものであり、 第1のアイランド内のピアシステムを第2のアイランド内のピアシステムに接続することによって、検出された2つのアイランドを結合 し、 前記第1のアイランド内の前記ピアシステムは、第2のアイランド内のピアシステムに対して強制結合メッセージを送り、この強制結合メッセージは、第2アイランド内のピアシステムが利用可能なピアツーピア接続を有していない場合に、第2アイランド内のピアシステムに既存のピアツーピア接続を選択させて選択された既存のピアツーピア接続をクローズさせるものであって、前記第1のアイランド内のピアシステムと前記第2のアイランド内のピアシステムは無作為に選択され、 前記第1アイランドと前記第2アイランドとを結合する前において、 異なるアイランド内のピアシステム同士は接続されていないものであるステップと、を有する、 方法。
  2. 2
    前記 アイランドの 総数を 検出するステップは、 アイランドカウンタを1にセットするステップと、 前記ピアツーピアリレーネットワーク内の全てのピアシステムがマークされるまで、 (a)未マークのピアシステムを開始ピアシステムとして選択するステップと、 (b)前記アイランドカウンタの値に従って、現在の開始ピアシステムに接続されたピアシステムをマークするステップと、 (c)前記ピアツーピアリレーネットワーク内に未マークのピアシステムが残っているかどうかを決定するステップと、 (d)未マークのピアシステムが残っている場合、前記アイランドカウンタをインクリメントするステップと、のステップ(a)~(d)を繰り返すステップと、 前記アイランドカウンタの現在の値を使用して、存在するアイランドの数を決定するステップと、を有する、 請求項1に記載の方法。
  3. 3
    前記ピアツーピアリレーネットワーク内の各ピアシステムは、当該ピアシステムが接続を許可される他のピアシステムの最大数を定義している接続上限を記憶しており、 各ピアシステムは、当該ピアシステムに接続された他のピアシステムにデータをリレーするための1つ以上のリレールールの組を記憶している、 請求項1に記載の方法。
  4. 4
    ピアシステムによってリレーされるデータは、ネットワーク環境用の更新データである、 請求項1に記載の方法。
  5. 5
    ピアシステムによってリレーされるデータは、オンラインゲーム用の更新データである、 請求項1に記載の方法。
  6. 6
    少なくとも1つのピアシステムがネットワーク対応ゲームコンソールである、 請求項1に記載の方法。
  7. 7
    少なくとも2つのピアシステムが前記インターネットを介して接続されている、 請求項1に記載の方法。
  8. 8
    ピアツーピアリレーネットワークにおけるサーバであって、 前記サーバは、 前記ピアツーピアリレーネットワーク内のピアシステムのすべての接続をトラッキングする手段を有し、 前記ピアツーピアリレーネットワーク内のすべてのピアシステムの検出及びマークを順次行うことでピアツーピアリレーネットワーク内のアイランドの総数を検出する手段を有し、 前記検出する手段は、既存のアイランドのいずれかに未マークのピアシステムがピアツーピア接続されているか否かを検出し、未マークのピアが既存のアイランドのいずれに対しても接続されていない場合には、前記ピアシステムを新たなアイランドであることを示す識別子でマークされて前記新たなアイランドの開始ピアとして扱い、 前記アイランドはそれぞれ少なくとも1つのピアシステムを有するものであり、 第1のアイランド内のピアシステムを第2のアイランド内のピアシステムに接続することによって、検出された2つのアイランドを結合する手段と、を有し、 前記第1のアイランド内の前記ピアシステムは、第2アイランド内のピアシステムに対して強制結合メッセージを送り、この強制結合メッセージは、第2アイランド内のピアシステムが利用可能なピアツーピア接続を有していない場合に、第2アイランド内のピアシステムに既存のピアツーピア接続を選択させて選択された既存のピアツーピア接続をクローズさせるものであって、前記第1アイランド内のピアシステムと前記第2アイランド内のピアシステムは無作為に選択され、 前記第1アイランドと前記第2アイランドとを結合する前において、 異なるアイランド内のピアシステム同士は接続されていないサーバ。
  9. 9
    アイランドの 総数を 検出する前記手段は、 アイランドカウンタを1にセットする手段と、 前記ピアツーピアリレーネットワーク内の全てのピアシステムがマークされるまで、 (a)未マークのピアシステムを開始ピアシステムとして選択するステップと、 (b)前記アイランドカウンタの値に従って、現在の開始ピアシステムに接続されたピアシステムをマークするステップと、 (c)前記ピアツーピアリレーネットワーク内に未マークのピアシステムが残っているかどうかを決定するステップと、 (d)未マークのピアシステムが残っている場合、前記アイランドカウンタをインクリメントするステップと、のステップ(a)~(d)を繰り返す手段と、 前記アイランドカウンタの現在の値を使用して、存在するアイランドの数を決定する手段と、を有する、 請求項 8 に記載のサーバ。
  10. 10
    前記ピアツーピアリレーネットワーク内の各ピアシステムは、当該ピアシステムが接続を許可される他のピアシステムの最大数を定義している接続上限を記憶しており、 各ピアシステムは、当該ピアシステムに接続された他のピアシステムにデータをリレーするための1つ以上のリレールールの組を記憶している、 請求項 8 に記載のサーバ。
  11. 11
    有形の記憶媒体に記憶され、ピアツーピアリレーネットワークにおいてアイランドの復旧に使用されるコンピュータプログラムであって、前記プログラムは、コンピュータに、 前記ピアツーピアリレーネットワーク内のすべてのピアシステムの検出及びマークを順次行うことで ピアツーピアリレーネットワーク内のアイランドの総数を検出し、 前記検出では、既存のアイランドのいずれかに未マークのピアシステムがピアツーピア接続されているか否かが検出され、未マークのピアが既存のアイランドのいずれに対しても接続されていない場合には、前記ピアシステムは新たなアイランドであることを示す識別子でマークされて前記新たなアイランドの開始ピアとして扱われ、 前記アイランドはそれぞれ少なくとも1つのピアシステムを有するものであり、第1のアイランド内のピアシステムを第2のアイランド内のピアシステムに接続することによって、検出された2つのアイランドを結合させるようにさせる実行可能命令を有 し、 更に、前記プログラムは、 前記コンピュータに、前記ピアツーピアリレーネットワーク内のピアシステムのすべての接続をトラッキングさせる実行可能命令を有し、かつ、 前記第1のアイランド内の前記ピアシステムは、第2アイランド内のピアシステムに対して強制結合メッセージを送り、この強制結合メッセージは、第2アイランド内のピアシステムが利用可能なピアツーピア接続を有していない場合に、第2アイランド内のピアシステムに既存のピアツーピア接続を選択させて選択された既存のピアツーピア接続をクローズさせるものであって、前記第1アイランド内のピアシステムと前記第2アイランド内のピアシステムは無作為に選択されるようにする実行可能命令を有し、 前記第1アイランドと前記第2アイランドとを結合する前において、 異なるアイランド内のピアシステム同士は接続されていないものであ る、 コンピュータプログラム。
  12. 12
    前記 アイランドの 総数の検出では 、 アイランドカウンタを1にセットし、 前記ピアツーピアリレーネットワーク内の全てのピアシステムがマークされるまで、 (a)未マークのピアシステムを開始ピアシステムとして選択するステップと、 (b)前記アイランドカウンタの値に従って、現在の開始ピアシステムに接続されたピアシステムをマークするステップと、 (c)前記ピアツーピアリレーネットワーク内に未マークのピアシステムが残っているかどうかを決定するステップと、 (d)未マークのピアシステムが残っている場合、前記アイランドカウンタをインクリメントするステップと、のステップ(a)~(d)を繰り返し、 前記アイランドカウンタの現在の値を使用して、存在するアイランドの数を決定する、 請求項1 1 に記載のコンピュータプログラム。
  13. 13
    前記ピアツーピアリレーネットワーク内の各ピアシステムは、当該ピアシステムが接続を許可される他のピアシステムの最大数を定義している接続上限を記憶しており、 各ピアシステムは、当該ピアシステムに接続された他のピアシステムにデータをリレーするための1つ以上のリレールールの組を記憶している、 請求項1 1 に記載のコンピュータプログラム。
Independent claims13