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JP4949030B2

Multiple peer-to-peer relay networks

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Expired 15 July 2024, 2.2 years ago.

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22 claims: 4 independent, 18 dependent

  1. 1
    複数のピアツーピアリレーネットワークに対応しているネットワークシステムであって、 前記複数のピアツーピアリレーネットワーク内のすべてのピアシステムを含んだメインピアツーピアリレーネットワークを有し、 前記ピアシステムは 少なくとも1つのプロセッサを有し、前記メインピアツーピアリレーネットワークは、前記メインピアツーピアリレーネットワーク内に複数のサブネットワークを有し、このサブネットワーク内の各ピアシステムもまた前記メインピアツーピアリレーネットワークのメンバーであり、 前記メインピアツーピアリレーネットワークの第1サブネットワークである複数の第1ピアシステムを含んだ第1ピアツーピアリレーネットワークを有し、 前記第1ピアシステムは 少なくとも1つのプロセッサを有し、 前記第1サブネットワークとは独立した、前記メインピアツーピアリレーネットワークの第2のサブネットワークである複数の第2のピアシステムを含んだ第2ピアツーピアリレーネットワークを有し、 前記第2のピアシステムは 少なくとも1つのプロセッサを有し、 前記第1ピアツーピアリレーネットワーク内のピア システム から前記第1ピアツーピアリレーネットワーク内の他のピア システム へのメッセージは、前記第1ピアツーピアリレーネットワーク内のピア システム にのみリレーされ、かつ、前記第2のピアツーピアリレーネットワーク内のピア システム にはリレーされず、 前記第1ピアツーピアリレーネットワーク内の ピアシステムから前記第1ピアツーピアリレーネットワーク外のピアシステム へのメッセージは、前記メインピアツーピアリレーネットワーク内のすべてのピア システム にリレーされ、 各ピア システム は、利用可能なネットワークのリスト及び各ネットワーク内のピア システム のリストを独立して維持する、ネットワークシステム。
  2. 2
    各ピアシステムに接続されたサーバをさらに有する請求項1に記載のネットワークシステム。
  3. 3
    前記第1のピアツーピアリレーネットワーク内の前記ピアシステムはオンラインゲームのプレーヤを表している、請求項1に記載のネットワークシステム。
  4. 4
    前記第2のピアツーピアリレーネットワーク内の前記ピアシステムは、前記オンラインゲームの同じチームのプレーヤを表している、請求項3に記載のネットワークシステム。
  5. 5
    前記第1のピアツーピアリレーネットワークにおいてリレーされるデータはネットワークサービスデータである、請求項1に記載のネットワークシステム。
  6. 6
    前記第1のピアツーピアリレーネットワークにおいてリレーされるデータはオンラインシステムのデータである、請求項1に記載のネットワークシステム。
  7. 7
    前記第1のピアツーピアリレーネットワークにおいてリレーされるデータはロビーシステムのデータである、請求項6に記載のネットワークシステム。
  8. 8
    前記第2のピアツーピアリレーネットワークにおいてリレーされるデータは前記ロビーシステムのチャットルーム用のデータである、請求項7に記載のネットワークシステム。
  9. 9
    前記第2のピアツーピアリレーネットワークにおいてリレーされるデータはオンラインゲーム用のデータである、請求項6に記載のネットワークシステム。
  10. 10
    N3個のピアシステムを有する第3のピアツーピアリレーネットワークをさらに有し、 前記第3のピアツーピアリレーネットワーク内の各ピアシステムは、前記第3のピアツーピアリレーネットワーク内の他のピアシステムに接続されており、その数は第3の接続上限以下であり、 前記第3の接続上限は2以上であり、 前記第3の接続上限はN3-2以下であり、 前記第3のピアツーピアリレーネットワーク内の各ピアシステムは、当該ピアシステムに接続されたピアシステムに1つ以上のリレールールの第3の組に従ってデータをリレーするように構成されており、 前記第3のピアツーピアリレーネットワーク内の少なくとも1つのピアシステムが前記第1のピアツーピアリレーネットワーク内にもある、請求項1に記載のネットワークシステム。
  11. 11
    前記第3のピアツーピアリレーネットワーク内のピアシステムのいずれも前記第2のピアツーピアリレーネットワーク内にない、請求項10に記載のネットワークシステム。
  12. 12
    少なくとも1つのピアシステムがネットワーク対応ゲームコンソールである、請求項1に記載のネットワークシステム。
  13. 13
    少なくとも2つのピアシステムが前記インターネットを介して接続されている、請求項1に記載のネットワークシステム。
  14. 14
    ピアツーピアリレーネットワークにおいてデータをリレーする方法であって、 前記複数のピアツーピアリレーネットワーク内のすべてのピアシステムを含んだメインピアツーピアリレーネットワークを確立し、 前記ピアシステムは 少なくとも1つのプロセッサを有し、前記メインピアツーピアリレーネットワークは、前記メインピアツーピアリレーネットワーク内に複数のサブネットワークを有し、このサブネットワーク内の各ピアシステムもまた前記メインピアツーピアリレーネットワークのメンバーであり、 前記メインピアツーピアリレーネットワークの第1サブネットワークである複数の第1ピアシステムを含んだ第1ピアツーピアリレーネットワークを確立し、前記 第1ピアシステムは 少なくとも1つのプロセッサを有し、 前記第1サブネットワークとは独立した、前記メインピアツーピアリレーネットワークの第2のサブネットワークである複数の第2のピアシステムを含んだ第2ピアツーピアリレーネットワークを確立し、 前記第2のピアシステムは 少なくとも1つのプロセッサを有し、 前記第1ピアツーピアリレーネットワーク内のリレーピアシステムが、リレーピアシステムに接続された送信ピアシステムからデータを受信するステップと、 前記受信されたデータに対応する前記第1ピアツーピアリレーネットワーク内の他のピア システム を選択するステップと、 前記他のピアシステムに前記データをリレーするステップと、を有し、 前記第1ピアツーピアリレーネットワーク内のピア システム から前記第1ピアツーピアリレーネットワーク内の他のピア システム へのメッセージは、前記第1ピアツーピアリレーネットワーク内のピア システム にのみリレーされ、かつ、前記第2のピアツーピアリレーネットワーク内のピア システム にはリレーされず、 前記第1ピアツーピアリレーネットワーク内の ピアシステムから前記第1ピアツーピアリレーネットワーク外のピアシステム へのメッセージは、前記メインピアツーピアリレーネットワーク内のすべてのピア システム にリレーされ、 各ピア システム は、利用可能なネットワークのリスト及び各ネットワーク内のピア システム のリストを独立して維持する、方法。
  15. 15
    前記リレーピアシステムは2つ以上のピアツーピアリレーネットワーク内に存在し、 前記リレーピアシステムは、前記リレーピアシステムが属する各ピアツーピアリレーネットワークについて、他のピアシステムへの1つ以上の接続のそれぞれの組を有する、請求項14に記載の方法。
  16. 16
    前記リレーピアシステムは、前記リレーピアシステムが属する各ピアツーピアリレーネットワークについて、それぞれの接続上限および1つ以上のリレールールのそれぞれの組を記憶しており、 接続上限は、ピアシステムがそのピアツーピアリレーネットワークにおいて接続を許可される他のピアシステムの最大数を定義しており、 1つ以上のリレールールの組は、ピアシステムがそのピアツーピアリレーネットワークにおいて当該ピアシステムに接続された他のピアシステムにどのようにデータをリレーすべきかを定義している、請求項14に記載の方法。
  17. 17
    ピアツーピアリレーネットワーク内のピアシステムであって、 前記複数のピアツーピアリレーネットワーク内のすべてのピアシステムを含んだメインピアツーピアリレーネットワークを確立する手段を有し、 前記ピアシステムは 少なくとも1つのプロセッサを有し、前記メインピアツーピアリレーネットワークは、前記メインピアツーピアリレーネットワーク内に複数のサブネットワークを有し、このサブネットワーク内の各ピアシステムもまた前記メインピアツーピアリレーネットワークのメンバーであり、 前記メインピアツーピアリレーネットワークの第1サブネットワークである複数の第1ピアシステムを含んだ第1ピアツーピアリレーネットワークを確立する手段を有し、 前記第1ピアシステムは 少なくとも1つのプロセッサを有し、 前記第1サブネットワークとは独立した、前記メインピアツーピアリレーネットワークの第2のサブネットワークである複数の第2のピアシステムを含んだ第2ピアツーピアリレーネットワークを確立する手段を有し、 前記第2のピアシステムは 少なくとも1つのプロセッサを有し、 リレーピアシステムに接続された送信ピアシステムから、前記第1ピアツーピアリレーネットワーク内のリレーピアシステムにおいてデータを受信する手段と、 前記受信されたデータに対応する前記第1ピアツーピアリレーネットワーク内の他のピア システム を選択する手段と、 前記他のピアシステムに前記データをリレーする手段と、を有し、 前記第1ピアツーピアリレーネットワーク内のピア システム から前記第1ピアツーピアリレーネットワーク内の他のピア システム へのメッセージは、前記第1ピアツーピアリレーネットワーク内のピア システム にのみリレーされ、かつ、前記第2のピアツーピアリレーネットワーク内のピア システム にはリレーされず、 前記第1ピアツーピアリレーネットワーク内の ピアシステムから前記第1ピアツーピアリレーネットワーク外のピアシステム へのメッセージは、前記メインピアツーピアリレーネットワーク内のすべてのピア システム にリレー され、 各ピアシステムは、利用可能なネットワークのリスト及び各ネットワーク内のピアシステムのリストを独立して維持する、ピアシステム。
  18. 18
    前記ピアシステムは2つ以上のピアツーピアリレーネットワーク内に存在し、 前記ピアシステムは、前記ピアシステムが属する各ピアツーピアリレーネットワークについて、他のピアシステムへの1つ以上の接続のそれぞれの組を有する、請求項17に記載のピアシステム。
  19. 19
    前記ピアシステムは、前記ピアシステムが属する各ピアツーピアリレーネットワークについて、それぞれの接続上限および1つ以上のリレールールのそれぞれの組を記憶しており、 接続上限は、ピアシステムがそのピアツーピアリレーネットワークにおいて接続を許可される他のピアシステムの最大数を定義しており、 1つ以上のリレールールの組は、ピアシステムがそのピアツーピアリレーネットワークにおいて当該ピアシステムに接続された他のピアシステムにどのようにデータをリレーすべきかを定義している、請求項17に記載のピアシステム。
  20. 20
    ピアツーピアリレーネットワーク内のピアシステムにおいて使用されるコンピュータプログラムであって、前記プログラムは、コンピュータに、 前記複数のピアツーピアリレーネットワーク内のすべてのピアシステムを含んだメインピアツーピアリレーネットワークを確立し、 前記ピアシステムは 少なくとも1つのプロセッサを有し、前記メインピアツーピアリレーネットワークは、前記メインピアツーピアリレーネットワーク内に複数のサブネットワークを有し、このサブネットワーク内の各ピアシステムもまた前記メインピアツーピアリレーネットワークのメンバーであり、 前記メインピアツーピアリレーネットワークの第1サブネットワークである複数の第1ピアシステムを含んだ第1ピアツーピアリレーネットワークを確立し、 前記第1ピアシステムは 少なくとも1つのプロセッサを有し、 前記第1サブネットワークとは独立した、前記メインピアツーピアリレーネットワークの第2のサブネットワークである複数の第2のピアシステムを含んだ第2ピアツーピアリレーネットワークを確立し、 前記第2のピアシステムは 少なくとも1つのプロセッサを有し、 前記第1ピアツーピアリレーネットワーク内のリレーピアシステムでリレーピアシステムに接続された送信ピアシステムからデータを受信し、 前記受信されたデータに対応する前記第1ピアツーピアリレーネットワーク内の他のピア システム を選択し、 前記他のピアシステムに前記データをリレーするようにさせる実行可能命令を有するコンピュータプログラムであって、 前記第1ピアツーピアリレーネットワーク内のピア システム から前記第1ピアツーピアリレーネットワーク内の他のピア システム へのメッセージは、前記第1ピアツーピアリレーネットワーク内のピア システム にのみリレーされ、かつ、前記第2のピアツーピアリレーネットワーク内のピア システム にはリレーされず、 前記第1ピアツーピアリレーネットワーク内の ピアシステムから前記第1ピアツーピアリレーネットワーク外のピアシステム へのメッセージは、前記メインピアツーピアリレーネットワーク内のすべてのピア システム にリレーされ、 各ピア システム は、利用可能なネットワークのリスト及び各ネットワーク内のピア システム のリストを独立して維持する、コンピュータプログラム。
  21. 21
    前記ピアシステムは2つ以上のピアツーピアリレーネットワーク内に存在し、 前記ピアシステムは、前記ピアシステムが属する各ピアツーピアリレーネットワークについて、他のピアシステムへの1つ以上の接続のそれぞれの組を有する、請求項20に記載のコンピュータプログラム。
  22. 22
    前記ピアシステムは、前記ピアシステムが属する各ピアツーピアリレーネットワークについて、それぞれの接続上限および1つ以上のリレールールのそれぞれの組を記憶しており、 接続上限は、ピアシステムがそのピアツーピアリレーネットワークにおいて接続を許可される他のピアシステムの最大数を定義しており、 1つ以上のリレールールの組は、ピアシステムがそのピアツーピアリレーネットワークにおいて当該ピアシステムに接続された他のピアシステムにどのようにデータをリレーすべきかを定義している、請求項20に記載のコンピュータプログラム。
Independent claims22