JP4945451B2

Retaining and adjusting device for displaceable parts of furniture

Abstract

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JP4945451B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 25

Term

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Expired 2 September 2025, 1.1 years ago.

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10 claims: 1 independent, 9 dependent

  1. 1
    家具本体(2、3、4)と、該家具本体に対して 蝶番 (13) で連結 された状態で折畳み可能な、例えば折畳み跳扉(6、6’)等の移動家具部材(5)とを備えて成る家具(1)の前記家具本体(2、3、4)と、前記移動家具部材(5)との間に介設され、前記家具本体に対する前記折畳み跳扉の位置を保持又は調節するための保持調節装置(10、10’、14)であって、 該保持調節装置は、 (A)基端部が前記家具本体(2、3、4)に枢支(13)され、他端部 に設けられた連結ピース (28)が前記移動家具部材(5)の内面に固定された固定具(11)にヒンジ連結さ れ、 前記基端部と前記他端部との間が芯鞘構造で、かつ、その芯鞘間が互いに摩擦 連結部 (17) によって保持され ていることにより、前記移動家具部材(5)の開閉に追従して軸方向の伸縮が可能である長さ調節式の2つの作動アーム(10、10’)により連結された保持調節装置(10、10’、11、14)であるか、又は (B)該保持調節装置のうちの前記 連結ピース (28)が、前記固定具(11)に代えて、前記移動家具部材(5)の内面に固定された固定フレーム(30)と、基端部(34)が該固定フレーム(30)内を前記 折畳み跳扉(6、6’)に対して上下 方向にスライドし、他端部が前記保持調節装置の前記 連結ピース (28)とヒンジ連結された移動支持部(27)と、該移動支持部(27)の前記基端部(34)のスライドを拘束するロック機構(25、31、32、32’、34、35)とから成る固定装置(26)にヒンジ連結されることにより、前記移動家具部材(5)の開閉動作に伴う前記移動支持部(27)の支持点位置が、前記作動アーム(10、10’)の 連結ピース (28)の動きとは独立して、前記移動家具部材(5)の内面において前記 折畳み跳扉(6、6’)に対して上下 方向にスライドすることを特徴とする保持調節装置(10、10’、14、25、26)。
  2. 2
    作動アーム(10、10’)は、一方が他方にスライド挿入される少なくとも2つの作動アーム部材を有していることを特徴とする請求項1記載の装置。
  3. 3
    摩擦連結 部(17) は、作動アーム(10、10’)の内壁(21)を スプリング要素(19)によって 加圧する 圧力部 (20)によって提供されることを特徴とする請求項1または2記載の装置。
  4. 4
    2つの作動アーム(10、10’)間の相対移動を、作動アーム軸方向の任意位置で停止させる停止装置(15)であって、 いずれか一方の作動アームの内部に、調節ロッド(22)と、該調節ロッド(22)の一端部に固定されたヘッド(38)と、該調節ロッド(22)の他端部に固定された楔形テンション部(23)とが収納され、 前記ヘッド(38)の近傍には、テンションレバー(14)と、該テンションレバー(14)の基端部に固定され、該テンションレバー(14)が回動することで前記ヘッド(38)を偏心させて前記テンションレバー(14)をその軸方向に進退させる偏心部(37)とが設けられ、 前記楔形テンション部(23)の近傍には、前記楔形テンション部(23)を介して、他方の作動アームの内周面に当接するクランプ要素(24)が収納されて成る停止装置(15)を含むことを特徴とする請求項1から3のいずれかに記載の装置。
  5. 5
    停止装置(15)は、調節ロッド(22)によって可動な楔形テンション部(23)を含んでおり、クランプ部(24)は、前記楔形テンション部(23)によって作動アーム(10、10’)の内壁(21)に押し付けられることを特徴とする請求項4記載の装置。
  6. 6
    固定装置(26)のロック機構は、 上端部が前記固定フレーム(30)に枢支され、下端部が開放され、中間部において前記移動支持部(27)の基端部(34)を両側から挟持又は開放する一対の歯形クランプ(32、32’)と、 該一対の歯形クランプ(32、32’)の下端部間に介設され、該一対の歯形クランプを常時開く方向に付勢するスプリング(31)と、 該スプリング(31)の付勢力に抗して外部から抜き差しすることで、前記一対の歯形クランプ(32、32’)の下端部間を開閉させる二股状の作動部材(25)とから成ることを特徴とする請求項1から5のいずれかに記載の装置。
  7. 7
    作動部材(25)を、一対の歯形クランプ(32、32’)の下端部から抜くことにより、移動支持部(27)の基端部(34)に対する両側からの挟持を開放することで、移動家具部材(5)の開閉動作によって生じた固定フレーム(30)に対する移動支持部(27)の移動を許容し、 一方、作動部材(25)を、一対の歯形クランプ(32、32’)の下端部に差し込むことにより、移動支持部(27)の基端部(34)を両側から挟持することで、移動支持部(27)の位置を固定することを特徴とする請求項6記載の装置。
  8. 8
    家具本体(2、3、4)と、折畳み跳扉(6、6’)とを有した家具(1)であって、 前記家具本体(2、3、4)の戸棚カバーに水平に提供された第1回動軸(7)の周囲で固定された第1跳扉部分(6)と、該第1跳扉部分に水平に提供された第2回動軸(7’)の周囲で回動式に連結された第2跳扉部分(6’)とを含んでおり、 請求項1から7のいずれかに記載の保持調節装置が、前記家具本体(2、3、4)と、折畳み跳扉(6、6’)との間に、少なくとも1つ介設されていることを特徴とする家具(1)。
  9. 9
    請求項1から7のいずれかに記載の移動家具部材(5)に使用される長さ調節式作動アーム(10、10’)の長さ調節方法であって、 a.作動アーム(10、10’)を家具本体の第1回動軸の周囲に回動式に取り付け、移動家具部材(5)の第2回動軸の周囲に回動式に取り付けるステップと、 b.移動家具部材(5)を閉位置にし、作動アーム(10、10’)の長さを変更するステップと、 c.移動家具部材(5)を再び開くステップと、 d.長さ調節式作動アーム(10.10’)を家具部材(5)を閉状態にしてセットした長さに最終的に固定するステップと、を含んでいることを特徴とする方法。
  10. 10
    請求項1から7のいずれかに記載の移動家具部材(5)に使用される作動アーム(10、10’)の、移動家具部材(5)に対する支持点 である連結ピース (28)位置の調節方法であって、 a.作動アーム(10、10’)を家具本体の第1回動軸の周囲に回動式に取り付け、移動家具部材(5)の第2回動軸の周囲に回動式に取り付けるステップと、 b.移動家具部材(5)を閉位置にし、移動家具部材(5)の作動アーム(10、10’)の 連結ピース(28) 位置を変更するステップと、 c.移動家具部材(5)を再び開くステップと、 d.移動家具部材(5)を閉状態にしてセットした作動アーム(10、10’)の 連結ピース(28) 位置を最終的に固定するステップと、を含んでいることを特徴とする方法。
Independent claims10