JP4879547B2

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Abstract

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JP4879547B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 17

Term

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Expired 30 September 2025, 1 year ago.

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22 claims: 8 independent, 14 dependent

  1. 1
    複数のコンピュータを含む名前空間フェデレーションインフラストラクチャにおいて該複数のコンピュータの少なくとも一台によって実行される、異なるネットワーク通信スキームを有する名前空間であって階層構造の複数の異なる名前空間の各々において横断可能な名前空間パスを通じたアクセスが可能なリソースを、前記階層構造の複数の異なる名前空間において登録するための方法であって、前記異なるネットワーク通信スキームの少なくとも2つが、特定の名前空間内で前記リソースを識別するためのシンタックスを識別する異なるリソースを有している、方法において、 前記リソースについて一意のリソース識別子を確立するステップであって、該一意のリソース識別子を用いて前記階層構造の複数の異なる名前空間において前記リソースを識別可能であり、前記階層構造の複数の異なる名前空間中の各名前空間が前記異なるネットワーク通信スキームとは別のネットワーク通信スキームを有しており、前記名前空間フェデレーションインフラストラクチャにおいて実装されるすべての名前空間を通して前記一意のリソース識別子が一意である、ステップ、 前記階層構造の複数の異なる名前空間中の、前記異なるネットワーク通信スキームからの第1のネットワーク通信スキームを有する第1の名前空間において、前記リソースの有用性を発行するステップ、 前記リソースを識別するために第1のネットワーク通信スキームを用いて横断される前記第1の名前空間において、前記一意のリソース識別子を第1の名前空間ノードリソースにリンクさせるステップ、 前記第1の名前空間における前記横断可能な名前空間パスを横断して、該第1の名前空間において有用性が発行された前記リソースを突き止めるステップ、ここで、該ステップは、前記第1の名前空間における1つまたはそれよりも多い名前空間ノードリソースにナビゲートして、前記第1の名前空間内での前記リソースの名前空間ロケーションを判定することを含んでいる、 前記階層構造の複数の異なる名前空間中の、前記異なるネットワーク通信スキームからの第2のネットワーク通信スキームを有する第2の名前空間において、前記リソースの有用性を発行するステップ、ここで、該ステップは、前記第2の名前空間内の少なくとも複数のノードに、前記リソースが前記第2の名前空間内に存在することを知らせる通知をブロードキャストすることを含んでいる、 前記リソースを識別するために前記第2のネットワーク通信スキームを用いて横断される前記第2の名前空間において、前記一意のリソース識別子を第2の名前空間ノードリソースにリンクさせるステップ、及び、 ブロードキャストされた前記通知を受信した前記横断可能な名前空間パスを、前記第2の名前空間におけるノードのいずれかから横断して、該第2の名前空間において有用性が発行された前記リソースを突き止めるステップ、ここで、該ステップは、ブロードキャストされた前記通知を受信した、前記第2の名前空間における1つまたはそれよりも多い名前空間ノードリソースにナビゲートして、前記第2の名前空間内での前記リソースの前記名前空間ロケーションを判定することを含んでいる、を含むことを特徴とする方法。
  2. 2
    前記第1の名前空間において前記リソースの有用性を発行する前記ステップは、前記第1の名前空間において、名前空間の範囲のための基礎を提供するリソースを分割する複数の名前空間の中から前記リソースの有用性を発行することを含むことを特徴とする、請求項1に記載の方法。
  3. 3
    前記第1の名前空間において前記リソースの有用性を発行する前記ステップは、前記リソースを他のリソースが前記第1の名前空間内で識別するためにクエリされる従業員名前空間ノードリソースを持った、前記階層構造の複数の異なる名前空間中の前記第1の名前空間において、該有用性を発行することを含む特徴とする、請求項1に記載の方法。
  4. 4
    前記一意のリソース識別子を前記第1の名前空間ノードリソースにリンクさせる前記ステップは、URIを前記リソースに関連付けるステップを含むことを特徴とする、請求項1に記載の方法。
  5. 5
    前記関連付けるステップは一意のURIを前記リソースに関連付けることを含み、該一意のURIは、前記リソースに単独でアクセスするために使用されることを特徴とする、請求項4に記載の方法。
  6. 6
    さらに、追加のリソースに前記階層構造の複数の異なる名前空間のうち1つの中で、アクセスするための1つまたはそれよりも多い追加のURIを前記リソースに割り当てることを含むことを特徴とする、請求項5に記載の方法。
  7. 7
    前記一意のリソース識別子を前記第1の名前空間ノードリソースにリンクさせる前記ステップは、前記リソースと前記第1の名前空間ノードリソースとの間で名前空間のセグメントを形成することを含むことを特徴とする、請求項1に記載の方法。
  8. 8
    前記第2の名前空間において前記リソースの有用性を発行する前記ステップは、前記第2の名前空間において、名前空間の範囲のための基礎を提供するリソースを分割する複数の名前空間の中から前記リソースの有用性を発行することを含むことを特徴とする、請求項1に記載の方法。
  9. 9
    前記第2の名前空間において前記リソースの有用性を発行する前記ステップは、前記リソースを他のリソースが前記第2の名前空間内で識別するためにクエリされる従業員名前空間ノードリソースを持った、前記階層構造の複数の異なる名前空間中の前記第2の名前空間において、該有用性を発行することを特徴とする、請求項1に記載の方法。
  10. 10
    前記一意のリソース識別子を前記第2の名前空間ノードリソースにリンクさせる前記ステップは、前記第2の名前空間のためのURIを前記リソースに関連付けることを含むことを特徴とする、請求項1に記載の方法。
  11. 11
    前記一意のリソース識別子を前記第2の名前空間ノードリソースにリンクさせる前記ステップは、前記リソースと前記第2の名前空間ノードリソースとの間で名前空間のセグメントを形成することを含むことを特徴とする、請求項1に記載の方法。
  12. 12
    前記リソースは名前空間ノードリソースであることを特徴とする、請求項1に記載の方法。
  13. 13
    前記第1及び第2の名前空間の各々のための少なくとも1つの一意でないリソース識別子が前記リソースに割り当てられ、前記リソースにアクセスするために前記リソース識別子が横断されることを特徴とする、請求項1に記載の方法。
  14. 14
    前記一意でないリソース識別子は、追加の位置を通じた前記リソースへのアクセスを、前記名前空間フェデレーションインフラストラクチャにおいて実装される少なくとも1つの他の名前空間内で提供することを特徴とする、請求項13に記載の方法。
  15. 15
    前記一意のリソース識別子は、1つまたはそれよりも多い名前空間の管理の特性をハッシュすることから生成されることを特徴とする、請求項1に記載の方法。
  16. 16
    異なるネットワーク通信スキームを有する、階層構造の複数の異なる名前空間の各々において横断可能な名前空間パスを通じたアクセスが可能なリソースを、前記階層構造の複数の異なる名前空間において登録するための方法を実施するための及び名前空間フェデレーションインフラストラクチャにおいて使用するための、コンピュータ実行可能な命令をストアした、1つまたはそれよりも多い記録可能タイプのコンピュータ読み取り可能な記憶媒体に記憶されたコンピュータプログラムであって、前記異なるネットワーク通信スキームの少なくとも2つが、特定の名前空間内で前記リソースを識別するためのシンタックスを識別する異なるリソースを有している、コンピュータプログラムにおいて、該コンピュータプログラムがプロセッサにより実行されると、前記名前空間フェデレーションインフラストラクチャを、 前記リソースについて一意のリソース識別子を確立する手段であって、該一意のリソース識別子を用いて前記階層構造の複数の異なる名前空間において前記リソースを識別可能であり、前記階層構造の複数の異なる名前空間中の各名前空間が前記異なるネットワーク通信スキームとは別のネットワーク通信スキームを有しており、前記名前空間フェデレーションインフラストラクチャにおいて実装されるすべての名前空間を通して前記一意のリソース識別子が一意である、手段、 前記階層構造の複数の異なる名前空間中の、前記異なるネットワーク通信スキームからの第1のネットワーク通信スキームを有する第1の名前空間において、前記リソースの有用性を発行する手段、 前記リソースを識別するために第1のネットワーク通信スキームを用いて横断される前記第1の名前空間において、前記一意のリソース識別子を第1の名前空間ノードリソースにリンクさせる手段、 前記第1の名前空間における前記横断可能な名前空間パスを横断して、該第1の名前空間において有用性が発行された前記リソースを突き止める手段、ここで、該手段は、前記第1の名前空間における1つまたはそれよりも多い名前空間ノードリソースにナビゲートして、前記第1の名前空間内での前記リソースの名前空間ロケーションを判定することを含んでいる、 前記階層構造の複数の異なる名前空間中の、前記異なるネットワーク通信スキームからの第2のネットワーク通信スキームを有する第2の名前空間において、前記リソースの有用性を発行する手段、ここで、該手段は、前記第2の名前空間における少なくとも複数のノードに、前記リソースが前記第2の名前空間内に存在することを知らせる通知をブロードキャストすることを含んでいる、 前記リソースを識別するために第2のネットワーク通信スキームを用いて横断される前記第2の名前空間において、前記一意のリソース識別子を第2の名前空間ノードリソースにリンクさせる手段、及び、 ブロードキャストされた前記通知を受信した前記横断可能な名前空間パスを、前記第2の名前空間におけるノードのいずれかから横断して、該第2の名前空間において有用性が発行された前記リソースを突き止める手段、ここで、該手段は、ブロードキャストされた前記通知を受信した、前記第2の名前空間における1つまたはそれよりも多い名前空間ノードリソースにナビゲートして、前記第2の名前空間内での前記リソースの前記名前空間ロケーションを判定することを含んでいる、として動作させることを特徴とするコンピュータプログラム。
  17. 17
    前記一意のリソース識別子を第1の名前空間ノードリソースにリンクさせる前記手段が、前記リソースと前記第1の名前空間ノードリソースとの間で名前空間のセグメントを形成することを特徴とする、請求項16に記載のコンピュータプログラム。
  18. 18
    前記一意のリソース識別子を第2の名前空間ノードリソースにリンクさせる前記手段が、前記リソースと前記第2の名前空間ノードリソースとの間で名前空間のセグメントを形成することを特徴とする、請求項16に記載のコンピュータプログラム。
  19. 19
    複数のコンピュータを含む名前空間フェデレーションインフラストラクチャにおいて該複数のコンピュータの少なくとも一台によって実行される、階層構造の複数の異なる名前空間の各々において横断可能な名前空間パスを通じたアクセスが可能なリソースを、前記階層構造の複数の異なる名前空間において登録するための方法において、 前記リソースについて一意のリソース識別子を確立するステップであって、該一意のリソース識別子を用いて前記階層構造の複数の異なる名前空間において前記リソースを識別可能であり、前記階層構造の複数の異なる名前空間中の各名前空間が異なるネットワーク通信スキームを有しており、前記名前空間フェデレーションインフラストラクチャにおいて実装されるすべての名前空間を通して前記一意のリソース識別子が一意であり、前記横断可能な名前空間パスを通じて前記リソースにアクセス可能である、ステップ、 前記階層構造の複数の異なる名前空間中の第1の名前空間であって該第1の名前空間に一意の第1のフォーマットの第1のネットワーク通信スキームを有する第1の名前空間において、前記リソースのイベントトピックを示す有用性を加入者に知らせるメッセージを発行するステップ、ここで、前記第1のフォーマットが前記第1の名前空間における別のリソースによって認識されたセマンティックを含んでおり、前記イベントトピックが前記リソースのための前記一意のリソース識別子にちなんで名付けられる、 前記リソースを識別するために第1のネットワーク通信スキームシンタックスを用いて横断される前記第1の名前空間において、前記一意のリソース識別子を第1の名前空間ノードリソースにリンクさせるステップ、 前記第1の名前空間における前記横断可能な名前空間パスを該第1の名前空間に一意の前記第1のフォーマットを用いて横断して、該第1の名前空間において前記有用性を加入者に知らせる前記メッセージが発行された前記リソースを突き止めるステップ、 前記階層構造の複数の異なる名前空間中の第2の名前空間であって前記異なるネットワーク通信スキームからの第2のネットワーク通信スキームを有する第2の名前空間において、前記リソースの前記イベントトピックを示す前記有用性を知らせる前記メッセージを、該第2の名前空間に一意の第2のフォーマットで前記加入者に発行するステップであって、前記イベントトピックが前記リソースのための前記一意のリソース識別子にちなんで名付けられ、前記第2の名前空間に一意の前記第2のフォーマットが該第2の名前空間における別のリソースによって認識されたセマンティックを含んでいる、ステップ、ここで、該ステップは、前記第2の名前空間における複数のノードに、該第2の名前空間にノードが存在することを知らせる通知をブロードキャストすることを含んでいる、 前記リソースを識別するために第2のネットワーク通信スキームを用いて横断される前記第2の名前空間において、前記一意のリソース識別子を第2の名前空間ノードリソースにリンクさせるステップ、及び、 ブロードキャストされた前記通知を受信した前記横断可能な名前空間パスを、前記第2の名前空間におけるノードのいずれかから横断して、該第2の名前空間において前記有用性を知らせる前記メッセージが発行された前記リソースを突き止めるステップ、を含むことを特徴とする方法。
  20. 20
    前記第1のフォーマットと前記第2のフォーマットには互換性がなく、前記第1のフォーマットに対応する識別子を、前記第2のフォーマットの識別子を認識するように構成された装置では認識できないことを特徴とする、請求項19に記載の方法。
  21. 21
    前記リソースがネットワークから落ちていることに気付いたノードが、前記リソースの前記一意のリソース識別子にちなんで名付けられた前記イベントトピックに対し、活性通知メッセージを発行するように構成されることを特徴とする、請求項19に記載の方法。
  22. 22
    階層構造の複数の異なる名前空間の各々において横断可能な名前空間パスを通じたアクセスが可能なリソースを、前記階層構造の複数の異なる名前空間において登録するための方法を実施するための及び名前空間フェデレーションインフラストラクチャにおいて使用するための、コンピュータ実行可能な命令をストアした、1つまたはそれよりも多い記録可能タイプのコンピュータ読み取り可能な記憶媒体に記憶されたコンピュータプログラムにおいて、該コンピュータプログラムがプロセッサにより実行されると、前記名前空間フェデレーションインフラストラクチャを、 前記リソースについて一意のリソース識別子を確立する手段であって、該一意のリソース識別子を用いて前記階層構造の複数の異なる名前空間において前記リソースを識別可能であり、前記階層構造の複数の異なる名前空間中の各名前空間が異なるネットワーク通信スキームを有しており、前記名前空間フェデレーションインフラストラクチャにおいて実装されるすべての名前空間を通して前記一意のリソース識別子が一意であり、前記横断可能な名前空間パスを通じて前記リソースにアクセス可能である、手段、 前記階層構造の複数の異なる名前空間中の第1の名前空間であって該第1の名前空間に一意の第1のフォーマットの第1のネットワーク通信スキームを有する第1の名前空間において、前記リソースのイベントトピックを示す有用性を加入者に知らせるメッセージを発行する手段、ここで、前記第1のフォーマットが前記第1の名前空間における別のリソースによって認識されたセマンティックを含んでおり、前記イベントトピックが前記リソースのための前記一意のリソース識別子にちなんで名付けられる、 前記リソースを識別するために第1のネットワーク通信スキームシンタックスを用いて横断される前記第1の名前空間において、前記一意のリソース識別子を第1の名前空間ノードリソースにリンクさせる手段、 前記第1の名前空間における前記横断可能な名前空間パスを該第1の名前空間に一意の前記第1のフォーマットを用いて横断して、該第1の名前空間において前記有用性を加入者に知らせる前記メッセージが発行された前記リソースを突き止める手段、 前記階層構造の複数の異なる名前空間中の第2の名前空間であって前記異なるネットワーク通信スキームからの第2のネットワーク通信スキームを有する第2の名前空間において、前記リソースの前記イベントトピックを示す前記有用性を知らせる前記メッセージを、該第2の名前空間に一意の第2のフォーマットで前記加入者に発行する手段であって、前記イベントトピックが前記リソースのための前記一意のリソース識別子にちなんで名付けられ、前記第2の名前空間に一意の前記第2のフォーマットが該第2の名前空間における別のリソースによって認識されたセマンティックを含んでいる、手段、ここで、該手段により、前記第2の名前空間における複数のノードに、該第2の名前空間にノードが存在することを知らせる通知をブロードキャストする、 前記リソースを識別するために第2のネットワーク通信スキームを用いて横断される前記第2の名前空間において、前記一意のリソース識別子を第2の名前空間ノードリソースにリンクさせる手段、及び、 ブロードキャストされた前記通知を受信した前記横断可能な名前空間パスを、前記第2の名前空間におけるノードのいずれかから横断して、該第2の名前空間において前記有用性を知らせる前記メッセージが発行された前記リソースを突き止める手段、として動作させることを特徴とするコンピュータプログラム。
Independent claims22