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JP4856536B2

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Expired 12 January 2024, 2.7 years ago.

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5 claims: 2 independent, 3 dependent

  1. 1
    範囲に依存して の データの 自動的な 伝送 および記憶を制 御する 動作を可能とする 、無線の手で支持可能なコード・シンボル読取システムであって、 物体上のコード・シンボルを読み取り、読み取られたそれぞれのコード・シンボルを表すシンボル・キャラクタ・データを生成するためのものであり、 範囲依存の条件のもとでのみ シンボル・キャラクタ・データを記憶するためのメモリ・ストレージを有する ものである 、無線の手で支持可能なコード・シンボル読取デバイスと、 小売店環境におけるポイント・オブ・セール(POS)・ステーションやキャッシュ・レジスタなどのような ホスト・コンピュータ・システムと接続される基地局と、 無線の手で支持可能な前記コード・シンボル読取デバイスと、前記基地局との間に配され、前記コード・シンボル読取デバイスから前記基地局へシンボル・キャラクタ・データを無線で送信することができるRF通信範囲を有する、双方向のRFベースのデータ通信リンクとを備え、 前記 双方向のRFベースの前記 データ 通信リンクは、無線の手で支持可能な前記コード・シンボル読取デバイスが前記RF通信範囲内に位置するか否かを自動的に検出することにより、 自動的に 制御されるものであり、 前記RF通信範囲の 前記検出 の判定 は、(i)前記基地局が、ハートビート型の基準信号を、無線の手で支持可能な前記コード・シンボル読取デバイスへ自動的に送信し、(ii)前記コード・シンボル読取デバイスが、前記ハートビート型の基準信号の強度を自動的に検出 し 、 前記コード・シンボル読取デバイスが、 双方向のRFベースの前記 データ 通信リンクの前記RF通信範囲内に前記コード・シンボル読取デバイスが位置するか否かを 自動的に 決定することにより、なされるものであり、 無線の手で支持可能な前記コード・シンボル読取デバイスが前記RF通信範囲内に位置する ものと自動的に判定された 場合、前記コード・シンボル読取デバイスにより生成されたシンボル・キャラクタ・データが、双方向のRFベースの前記 データ 通信リンクを介して前記基地局へ自動的に送信され、 無線の手で支持可能な前記コード・シンボル読取デバイスが前記RF通信範囲の外に位置する ものと自動的に判定された 場合 のみ 、前記コード・シンボル読取デバイスにより生成されたシンボル・キャラクタ・データは、前記コード・シンボル読取デバイスが後に前記RF通信範囲内へ移動する 又は再び入る まで前記メモリ・ストレージに自動的にバッファ記憶され、前記コード・シンボル読取デバイスが 後に 前記RF通信範囲内へ 移動したとき又は 再び入ったときに、前記メモリ・ストレージに記憶されたシンボル・キャラクタ・データは前記基地局へ自動的に送信される、 無線の手で支持可能なコード・シンボル読取システム。
  2. 2
    請求項1に記載の無線の手で支持可能なコード・シンボル読取システムであって、無線の手で支持可能な前記コード・シンボル読取デバイスは、無線の自動的に起動されるレーザ走査コード・シンボル読取デバイスである、システム。
  3. 3
    請求 項2 に記載の無線の手で支持可能なコード・シンボル読取システムであって、無線の 自動的に起動される 前記 レーザ走査 コード・シンボル読取デバイスは、手動のデータ伝送スイッチを有し、前記スイッチの動作は、範囲に依存してのデータの伝送の自動的な制御により条件付けされる、システム。
  4. 4
    請求項1に記載の無線の手で支持可能なコード・シンボル読取システムであって、無線の手で支持可能な前記コード・シンボル読取デバイスが、前記RF通信範囲の外に位置するときに、可聴および/または視覚的な指示が自動的に生成される、システム。
  5. 5
    請求項1に記載の無線の手で支持可能なコード・シンボル読取システムであって、前記コード・シンボルがバーコード・シンボルである、システム。
Independent claims5