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JP4771300B2

Exposure apparatus

Abstract

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JP4771300B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 67

Term

Projected expiry 15 January 2030.

  1. Priority
  2. Filed
  3. Granted
  4. Today
  5. Projected expiry

6 claims: 2 independent, 4 dependent

  1. 1
    露光ビームでマスクを照明し、投影光学系を介して前記マスクのパターンを基板上に転写するための露光装置であって、前記基板の表面と前記投影光学系との間に所定の液体を介在させた前記露光装置に使用される光学素子において、 前記投影光学系の前記基板側の透過光学素子の側面に遮光膜を備えている光学素子。
  2. 2
    前記遮光膜は、金属膜又は金属酸化物膜により形成されている、請求項1に記載の光学素子。
  3. 3
    前記金属膜は、Au、Pt、Ag、Ni、Ta、W、Pd、Mo、Ti及びCrからなる群から選択される少なくとも一つにより形成されており、前記金属酸化物膜は、ZrO 2 、HfO 2 、TiO 2 、Ta 2 O 5 、SiO及びCr 2 O 3 からなる群から選択される少なくとも一つにより形成されている、請求項2に記載の光学素子。
  4. 4
    露光ビームでマスクを照明し、投影光学系を介して前記マスクのパターンを基板上に転写するための露光装置であって、前記基板の表面と前記投影光学系との間に所定の液体を介在させた前記露光装置において、 前記投影光学系の前記基板側の透過光学素子の側面に形成されている遮光膜を備えている露光装置。
  5. 5
    前記遮光膜は、金属膜又は金属酸化物膜により形成されている、請求項4に記載の露光装置。
  6. 6
    前記金属膜は、Au、Pt、Ag、Ni、Ta、W、Pd、Mo、Ti及びCrからなる群から選択される少なくとも一つにより形成されており、前記金属酸化物膜は、ZrO 2 、HfO 2 、TiO 2 、Ta 2 O 5 、SiO及びCr 2 O 3 からなる群から選択される少なくとも一つにより形成されている、請求項5に記載の露光装置。
Independent claims6