Nova Patents
JP4739677B2

Substrate with a self-cleaning coating

Abstract

This record has no abstract on file.

JP4739677B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 1

Term

Term ended

Expired 16 April 2023, 3.4 years ago.

  1. Priority
  2. Filed
  3. Granted
  4. Expired
  5. Today

10 claims: 6 independent, 4 dependent

  1. 1
    基本的に透明な基材であって、該基材表面の少なくとも一部にコーティングが与えられており、前記コーティングのメソポーラス構造が光触媒性を示し、粒子の形態でメソポーラス構造中に取り込まれている少なくとも部分的に結晶化した酸化チタンを含む 基材を製造する方法であって 、 コーティングのメソポーラス構造を構成する物質の少なくとも1つの前駆体および少なくとも1種の有機構造化剤を含む液体組成物の調製;有機構造化剤の周囲での前駆体の沈殿および前駆体から誘導された分子の成長;直径0.5~100nmの酸化チタンの基本ナノ粒子または微結晶の液体組成物への添加;塗布すべき表面への組成物の塗布;および 有機構造化剤の除去を連続して含む方法であって、 酸化チタン微結晶が、その完全性をメソポーラス構造中で基本的に保ったまま前記構造に取り入れられており、それらの一部がその中で集合してナノ粒子になることが可能である方法。
  2. 2
    前記基材が、 基本的に透明で、平坦または曲線状の板ガラスタイプである、請求項1に記載の 方法 。
  3. 3
    前記コーティングが、二酸化ケイ素、亜当量酸化ケイ素、またはケイ素の酸炭化物、酸窒化物または酸炭窒化物から選択される、少なくとも部分的に酸化されているケイ素誘導体に基づく副層の介在とともに形成されている、請求項1また2のいずれかに記載の 方法 。
  4. 4
    前記副層が、少なくとも5nmの厚さを有する請求項3に記載の 方法 。
  5. 5
    前記副層が、10~200nmの厚さを有する請求項4に記載の 方法 。
  6. 6
    前記副層が、30~120nmの厚さを有する請求項5に記載の 方法 。
  7. 7
    前記コーティングがゾルゲル法により堆積されている、請求項1~6のいずれかに記載の 方法 。
  8. 8
    前記コーティングが30~800nmの厚さを有する、請求項1~7のいずれかに記載の 方法 。
  9. 9
    前記酸化チタンが0.5~100nmの直径を有するナノ粒子を含み、それら自体は直径0.5~10nmの基本粒子または微結晶のクラスターから形成されている、請求項1~8のいずれかに記載の 方法 。
  10. 10
    前記基材が、 ガラスまたは透明プラスティックに基づく基本的に透明な基材であって、反射防止機能性を有する薄層または複数の薄層が、基材表面とメソポーラス構造を有するコーティングとの間に挿入されている基材である 請求項1~9のいずれかに記載の方法 。
Independent claims10