JP4684530B2

Fast adaptive power control for a variable multirate communications system

Abstract

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JP4684530B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 9

Term

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Expired 12 July 2021, 5.2 years ago.

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17 claims: 6 independent, 11 dependent

  1. 1
    ユーザデータが第1データ信号速度の可変速度信号として処理される無線通信システムにおいて送信電力を制御する方法であって、前記第1データ信号速度の前記ユーザデータ信号を第1データ信号速度より速い第2データ信号速度の伝送データ信号に送信の際に送信局の送信器によって変換し、前記送信電力を前記送信データの受信局の受信機における受信データ品質に基づき送信器スケール係数を適用することによって調節する送信電力制御方法において、 前記複数のチャネルにおける前記データ速度または前記送信データのデータ速度の変動をそのデータ速度変動に伴う前記受信データ品質ベースの調節に先立って補償するように前記送信機のスケール係数を前記第1及び第2データ信号速度両方の関数として算定する過程を含むことを特徴とする送信電力制御方法。
  2. 2
    送信機電力を開ループ系で制御し、その送信局が、 前記受信局から基準信号、基準信号電力データ、干渉電力測定値データおよび収集した受信信号品質データに基づく信号対干渉比(SIR)データによるSIR目標値を受け、 受信した基準信号電力を算定するように前記基準信号を測定し、 前記受信した基準信号電力のデータおよび前記算定した基準信号電力に基づき経路損失を算出し、 前記算出した経路損失、前記受信した干渉電力測定値データ、前記SIR目標値データおよび前記第1及び第2データ信号速度に基づき前記スケール係数を算出することを特徴とする請求項1に記載の方法。
  3. 3
    前記送信機が前記受信局の生ずるステップアップ/ダウンコマンドを用いるとともに、前記ステップアップ/ダウンコマンドおよび前記第1及び第2データ信号速度に基づき前記スケール係数を算出する閉ループ系により送信電力を制御することを特徴とする請求項1に記載の方法。
  4. 4
    前記ステップアップ/ダウンコマンドを、前記送信機から受けた信号の干渉電力測定値データと、収集した受信信号品質に基づく信号対干渉比(SIR)データ目標値とを前記受信局が合成して生ずることを特徴とする請求項3に記載の方法。
  5. 5
    前記SIRデータ目標値を、データ速度の変動の発生の際にその目標値の調整が可能になるように、収集した受信信号品質データに基づくSIRデータ公称目標値に速度変化係数を乗算することによって算出することを特徴とする請求項4に記載の方法。
  6. 6
    前記第1データ信号速度のユーザデータ信号を、ビットあたりエネルギー対雑音スペクトラム密度比が前記送信データ信号において増加するように、被選択データビットの繰返しにより第2データ信号速度の伝送データ信号に変換することを特徴とする請求項1乃至5のいずれかに記載の方法。
  7. 7
    少なくとも一つのチャネルが時間の経過とともに変動するデータ速度を有し、複数の互いに独立のデータ速度のユーザデータのチャネルを処理し、選択されたユーザデータのチャネルを選択されたチャネルの複数のデータ速度の関数である第1データ信号速度の信号に合成する無線通信システムのための送信機であって、前記第1データ信号速度の合成ずみのマルチチャネル信号を第2データ信号速度の送信データ信号に変換し、前記送信電力を送信データの受信局の受信機における受信データ品質に基づき送信電力にスケール係数を適用して調節するとともに、合成ずみの複数チャネルの信号を第1データ信号速度からより高い第2データ信号速度に上げるデータ信号データ速度変換器と受信データの品質に関連する受信局により発生するデータに基づき送信電力スケール係数を算出するプロセッサとを含む送信機において、 前記データ信号データ速度変換器が、前記送信電力スケール係数を前記第1及び第2データ信号速度の関数として前記プロセッサが算出するようにそのプロセッサと関連づけられており、それによって、前記合成されたチャネルにおけるデータ速度または前記送信データ信号のデータ速度の変動をそれらデータ速度変動に伴う受信局のデータ品質ベースの調節に先立って実時間送信と関連づけて補償することを特徴とする送信機。
  8. 8
    開ループ系、すなわち送信局が前記送信データの受信局から基準信号、基準信号電力データ、干渉電力測定値データおよび収集した受信信号品質データに基づく信号対干渉比(SIR)データによるSIR目標値を受け、前記送信局が 受信した基準信号電力を測定する信号測定装置と、 前記受信した基準信号電力のデータおよび前記算定した受信基準信号電力に基づき経路損失を算出する経路損失プロセッサ回路と、 前記算出した経路損失、前記受信した干渉電力測定値データ、前記SIR目標値データおよび前記第1及び第2データ信号速度に基づき前記送信電力スケール係数を算出するプロセッサとをさらに含むことを特徴とする請求項7に記載の送信機。
  9. 9
    前記送信局が前記送信データの受信局からステップアップ/ダウンコマンドを受け、前記プロセッサが前記ステップアップ/ダウンコマンドおよび前記第1及び第2データ信号速度に基づき前記送信電力スケール係数を算出する閉ループ電力制御系を有することを特徴とする請求項7に記載の送信機。
  10. 10
    前記データ信号データ速度変換器が、前記第1データ信号速度の前記合成したマルチチャネル信号を、ビットあたりエネルギー対雑音スペクトラム密度比が前記送信データ信号において増加するように、被選択データビットの繰返しにより前記第2データ信号速度の送信データ信号に変換することを特徴とする請求項7乃至9のいずれかに記載の送信機。
  11. 11
    前記受信局としての無線ネットワークの基地局と通信する請求項7乃至10のいずれかに記載の送信機を備えたことを特徴とするユーザ装置。
  12. 12
    前記受信局としてのユーザ装置と通信する請求項7乃至10のいずれかに記載の送信機を備えたことを特徴とする無線ネットワークの基地局。
  13. 13
    少なくとも一つが時間の経過とともに変動する複数の互いに独立のデータ速度のユーザデータのチャネルを送信に備えて合成される複数のチャネルの複数のデータ速度の関数である第1データ信号速度の信号に合成する無線通信システムにおいて送信電力を制御する方法であって、前記第1データ信号速度の合成ずみのマルチチャネル信号を前記第1データ信号速度よりも速い第2データ信号速度の送信データ信号に送信機により変換し、前記送信電力を送信データの受信機における受信データ品質に基づき調節する送信電力制御方法において、 前記複数のチャネルにおける前記データ速度または前記送信データのデータ速度の変動をそのデータ速度変動に伴う前記受信データ品質ベースの調節に先立って補償するように前記送信機のスケール係数を前記第1及び第2データ信号速度の関数として算定する過程を含むことを特徴とする送信電力制御方法。
  14. 14
    前記第1データ信号速度の前記合成したマルチチャネル信号を、ビットあたりエネルギー対雑音スペクトラム密度比が前記送信データ信号において増加するように、被選択データビットの繰返しにより前記第2データ信号速度の送信データ信号に変換する請求項13記載の方法。
  15. 15
    時間の関数である第1データ信号速度を有する可変速度信号としてユーザデータ信号をデータ処理し、前記第1データ信号速度のユーザデータ信号を前記第1データ信号速度より速い第2データ信号速度の送信データ信号に送信のために変換し、送信局の送信機の前記送信電力を受信データの収集した品質に基づき前記送信したデータの受信局が発生したステップアップ/ダウンコマンドに応じてスケール係数を適用して調節する閉ループ系により制御する無線通信システムにおける送信電力制御方法において、 前記ユーザデータ信号のデータ速度または前記送信データ信号の前記データ速度の変動をそのデータ速度変動に伴う前記データ品質ベースの調節に先立って補償するようにステップアップ/ダウンコマンドを前記第1及び第2データ信号速度の関数として算定する過程を含むことを特徴とする送信電力制御方法。
  16. 16
    前記ステップアップ/ダウンデータを、前記送信機から受けた信号の干渉電力測定値データと、収集した受信信号品質データに基づく信号対干渉比(SIR)データ目標値、すなわちデータ速度の変動の発生の際にその目標値の調整が可能になるように収集した受信信号品質データに基づくSIRデータ公称目標値に速度係数を乗算することによって算出したSIRデータ目標値との前記受信局による合成により生ずる請求項15記載の方法。
  17. 17
    前記第1データ信号速度の前記ユーザデータ信号を、ビットあたりエネルギー対雑音スペクトラム密度比が前記送信データ信号において増加するように、被選択データビットの繰返しにより前記第2データ信号速度の送信データ信号に変換すし、前記送信機スケール係数が受信したセットアップ/ダウンコマンド並びに前記第1及び第2データ信号速度に基づき計算されることを特徴とする請求項15又は16に記載の方法。
Independent claims17