JP4499786B2

Reverse link power control in an orthogonal system

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Expired 19 July 2025, 1.2 years ago.

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24 claims: 17 independent, 7 dependent

  1. 1
    パケットを送信することと ;外側ループにおいて、 前記パケットがエラーなしで受け取られたかどうかを判断することと ;前記外側ループにおいて実効キャリア対干渉(C/I)セットポイントを調節することと、なお、 もし前記パケットがエラーなしで受け取られた場合には、 前記 実効キャリア対干渉(C/I)セットポイントを減少さ せ、も し前記パケットがエラーなしで受け取られなかった場合には、前記実効 キャリア対干渉( C/I ) セットポイントを増加させ る;受信信号から受信信号パワーと熱雑音とを測定することにより、リシーブドパワーオーバーサーマル(RpOT)を得ることと、なお、前記リシーブドパワーオーバーサーマル(RpOT)は、前記の受信信号パワーと熱雑音との間の比率である;前記 リシーブドパワーオーバーサーマル(RpOT)と 前記外側ループにおいて調節される 前記 実効キャリア対干渉( C/I ) セットポイントと を使用して、内側ループにおいて決定されたパワー制御コマンドに従って 送信(TX)パワーを調整することと ;を備える、逆方向リンクパワー制御の方法。
  2. 2
    前記パケットがエラーなしで受け取られたかどうかを判断することは、パケットエラーがないことをそして前記パケットが紛失していないことを判断することを含む、請求項1記載の方法。
  3. 3
    受け取られていないデータパケットに対し否定応答(NACK)メッセージを送信すること、 を更に備える、請求項2記載の方法。
  4. 4
    前記NACKメッセージに従って受け取られていない前記データパケットを再送信すること、 を更に備える、請求項3記載の方法。
  5. 5
    前記データパケットは1以上のタイムスロットで送信される、請求項3記載の方法。
  6. 6
    パケットを送信することと ;外側ループにおいて、 前記パケットがエラーなしで受け取られたかどうかを判断することと ;前記外側ループにおいて実効キャリア対干渉(C/I)セットポイントを調節することと、なお、 もし前記パケットがエラーなしで受け取られた場合には、 前記 実効キャリア対干渉(C/I)セットポイントを減少さ せ、も し前記パケットがエラーなしで受け取られなかった場合には、前記実効 キャリア対干渉( C/I ) セットポイントを増加させ る;受信信号から受信信号パワーと熱雑音とを測定することにより、リシーブドパワーオーバーサーマル(RpOT)を得ることと、なお、前記リシーブドパワーオーバーサーマル(RpOT)は、前記の受信信号パワーと熱雑音との間の比率である;内側ループにおいて、 リシーブドパワーオーバーサーマル(RpOT)が最大リシーブドパワーオーバーサーマル(RpOTmax)よりも大きいかどうかを判断すること ;を備える、逆方向リンクパワー制御の方法。
  7. 7
    前記内側ループにおいて、 もし前記RpOTが前記RpOTmaxよりも大きい場合は、ダウンコマンドを発行すること、を更に備える請求項6記載の方法。
  8. 8
    前記内側ループにおいて、 実効キャリア対干渉比(C/I)が前記セットポイントのための実効キャリア対干渉比(C/Isp)よりも小さいかどうかを判断すること、を更に備える請求項6記載の方法。
  9. 9
    前記内側ループにおいて、 リシーブドパワーオーバーサーマル(RpOT)が最小リシーブドパワーオーバーサーマル(RpOTmin)よりも小さいかどうかを判断すること、を更に備える請求項 8 記載の方法。
  10. 10
    もし前記実効キャリア対干渉比(C/I)が前記セットポイントのための前記実効キャリア対干渉比(C/Isp)よりも小さくない、又は前記リシーブドパワーオーバーサーマル(RpOT)が前記最小リシーブドパワーオーバーサーマル(RpOTmin)よりも小さくない場合は、 前記内側ループにおいて、 ダウンコマンドを発行すること、を更に備える請求項 9 記載の方法。
  11. 11
    もし前記実効キャリア対干渉比(C/I)が前記セットポイントのための前記実効キャリア対干渉比(C/Isp)よりも小さく、且つ前記リシーブドパワーオーバーサーマル(RpOT)が前記最小リシーブドパワーオーバーサーマル(RpOTmin)よりも小さい場合は、 前記内側ループにおいて、 アップコマンドを発行すること、を更に備える請求項 9 記載の方法。
  12. 12
    前記パケットがエラーなしで受け取られたかどうかを判断することと、 もし前記パケットがエラーなしで受け取られた場合には、実効キャリア対干渉(C/I)セットポイントを減少させることと、 もし前記パケットがエラーなしで受け取られなかった場合には、 前記 実効 キャリア対干渉( C/I ) セットポイントを増加させること、 の前記ステップは、 外側ループパワー制御を備える、請求項1記載の方法。
  13. 13
    パケットを送信することと ;外側ループにおいて、 前記パケットがエラーなしで受け取られたかどうかを判断することと ;前記外側ループにおいて実効キャリア対干渉(C/I)セットポイントを調節することと、なお、 もし前記パケットがエラーなしで受け取られた場合には、 前記 実効キャリア対干渉(C/I)セットポイントを減少さ せ、も し前記パケットがエラーなしで受け取られなかった場合には、前記実効 キャリア対干渉( C/I ) セットポイントを増加させ る;受信信号から受信信号パワーと熱雑音とを測定することにより、リシーブドパワーオーバーサーマル(RpOT)を得ることと、なお、前記リシーブドパワーオーバーサーマル(RpOT)は、前記の受信信号パワーと熱雑音との間の比率である;を備え、 前記の判断する、減少させる、および増加させるステップは、外側ループパワー制御を備えており、 もし前記リシーブドパワーオーバーサーマル(RpOT)が前記最小リシーブドパワーオーバーサーマル(RpOTmin)以下である場合は、前記外側ループパワー制御がディスエーブルされる、 逆方向リンクパワー制御の方法。
  14. 14
    パケットを送信することと ;外側ループにおいて、 前記パケットがエラーなしで受け取られたかどうかを判断することと ;前記外側ループにおいて実効キャリア対干渉(C/I)セットポイントを調節することと、なお、 もし前記パケットがエラーなしで受け取られた場合には、 前記 実効キャリア対干渉(C/I)セットポイントを減少さ せ、も し前記パケットがエラーなしで受け取られなかった場合には、前記実効 キャリア対干渉( C/I ) セットポイントを増加させ る;受信信号から受信信号パワーと熱雑音とを測定することにより、リシーブドパワーオーバーサーマル(RpOT)を得ることと、なお、前記リシーブドパワーオーバーサーマル(RpOT)は、前記受信信号パワーと熱雑音との間の比率である;を備え、 前記の判断する、減少させる、および増加させるステップは、外側ループパワー制御を備えており、 もし前記リシーブドパワーオーバーサーマル(RpOT)が前記最大リシーブドパワーオーバーサーマルRpOTmax以上の場合は、前記外側ループパワー制御がディスエーブルされる、 逆方向リンクパワー制御の方法。
  15. 15
    パケットを送信することと ;外側ループにおいて、 前記パケットがエラーなしで受け取られたかどうかを判断することと ;前記外側ループにおいて実効キャリア対干渉(C/I)セットポイントを調節することと、なお、 もし前記パケットがエラーなしで受け取られた場合には、 前記 実効キャリア対干渉(C/I)セットポイントを減少さ せ、も し前記パケットがエラーなしで受け取られなかった場合には、前記実効 キャリア対干渉( C/I ) セットポイントを増加させ る;受信信号から受信信号パワーと熱雑音とを測定することにより、リシーブドパワーオーバーサーマル(RpOT)を得ることと、なお、前記リシーブドパワーオーバーサーマル(RpOT)は、前記受信信号パワーと熱雑音との間の比率である;を備え、 前記の判断する、減少させる、および増加させるステップは、外側ループパワー制御を備えており、 もし前記リシーブドパワーオーバーサーマル(RpOT)が前記最小リシーブドパワーオーバーサーマル(RpOTmin)よりも大きく、且つ前記リシーブドパワーオーバーサーマル(RpOT)が前記最大リシーブドパワーオーバーサーマルRpOTmaxよりも小さい場合は、前記外側ループパワー制御がイネーブルにされる、 逆方向リンクパワー制御の方法。
  16. 16
    パケットを送信するための手段と ;外側ループにおいて、 前記パケットがエラーなしで受け取られたかどうかを判断するための手段と ;前記外側ループにおいて実効キャリア対干渉(C/I)セットポイントを調節するための手段と、なお、 もし前記パケットがエラーなしで受け取られた場合には、 前記 実効キャリア対干渉(C/I)セットポイントを減少さ せ、も し前記パケットがエラーなしで受け取られなかった場合には、前記実効 キャリア対干渉( C/I ) セットポイントを増加させ る;受信信号から受信信号パワーと熱雑音とを測定することにより、リシーブドパワーオーバーサーマル(RpOT)を得るための手段と、なお、前記リシーブドパワーオーバーサーマル(RpOT)は、前記受信信号パワーと熱雑音との間の比率である;前記 リシーブドパワーオーバーサーマル(RpOT)と 前記外側ループにおいて調節される 前記 実効キャリア対干渉( C/I ) セットポイントと を使用して、内側ループにおいて決定されたパワー制御コマンドに従って 送信(TX)パワーを調整するための手段と ;を備える、無線通信デバイス。
  17. 17
    パケットを送信するための手段と ;外側ループにおいて、 前記パケットがエラーなしで受け取られたかどうかを判断するための手段と ;前記外側ループにおいて実効キャリア対干渉(C/I)セットポイントを調節するための手段と、なお、 もし前記パケットがエラーなしで受け取られた場合には、 前記 実効キャリア対干渉(C/I)セットポイントを減少さ せ、も し前記パケットがエラーなしで受け取られなかった場合には、前記実効 キャリア対干渉( C/I ) セットポイントを増加させ る;受信信号から受信信号パワーと熱雑音とを測定することにより、リシーブドパワーオーバーサーマル(RpOT)を得るための手段と、なお、前記リシーブドパワーオーバーサーマル(RpOT)は、前記受信信号パワーと熱雑音との間の比率である;内側ループにおいて、 リシーブドパワーオーバーサーマル(RpOT)が最大リシーブドパワーオーバーサーマル(RpOTmax)よりも大きいかどうかを判断するための手段と、 を備える無線通信デバイス。
  18. 18
    もし前記RpOTが前記RpOTmaxよりも大きい場合は、 前記内側ループにおいて、 ダウンコマンドを出すことを、更に備える請求項 17 記載の無線通信デバイス。
  19. 19
    無線通信システムにおける干渉を推定する方法を実行するようにプログラムされたプロセッサであって、前記方法は、 パケットを送信することと ;外側ループにおいて、 前記パケットがエラーなしで受け取られたかどうかを判断することと ;前記外側ループにおいて実効キャリア対干渉(C/I)セットポイントを調節することと、なお、 もし前記パケットがエラーなしで受け取られた場合には、 前記 実効キャリア対干渉(C/I)セットポイントを減少さ せ、も し前記パケットがエラーなしで受け取られなかった場合には、前記実効 キャリア対干渉( C/I ) セットポイントを増加させ る;受信信号から受信信号パワーと熱雑音とを測定することにより、リシーブドパワーオーバーサーマル(RpOT)を得ることと、なお、前記リシーブドパワーオーバーサーマル(RpOT)は、前記受信信号パワーと熱雑音との間の比率である;前記 リシーブドパワーオーバーサーマル(RpOT)と 前記外側ループにおいて調節される 前記 実効キャリア対干渉( C/I ) セットポイントと を使用して、内側ループにおいて決定されたパワー制御コマンドに従って 送信(TX)パワーを調整することと ;を備える、 プロセッサ。
  20. 20
    無線通信システムにおける干渉を推定する方法を実行するようにプログラムされたプロセッサであって、前記方法は、 パケットを送信することと ;外側ループにおいて、 前記パケットがエラーなしで受け取られたかどうかを判断することと ;前記外側ループにおいて実効キャリア対干渉(C/I)セットポイントを調節することと、なお、 もし前記パケットがエラーなしで受け取られた場合には、 前記 実効キャリア対干渉(C/I)セットポイントを減少さ せ、も し前記パケットがエラーなしで受け取られなかった場合には、前記実効 キャリア対干渉( C/I ) セットポイントを増加させ る;受信信号から受信信号パワーと熱雑音とを測定することにより、リシーブドパワーオーバーサーマル(RpOT)を得ることと、なお、前記リシーブドパワーオーバーサーマル(RpOT)は、前記受信信号パワーと熱雑音との間の比率である;内側ループにおいて、 リシーブドパワーオーバーサーマル(RpOT)が最大リシーブドパワーオーバーサーマル(RpOTmax)よりも大きいかどうかを判断することと ;を備える、 プロセッサ。
  21. 21
    前記方法は、もし前記RpOTが前記RpOTmaxよりも大きい場合は 、内側ループにおいて、 ダウンコマンドを発行することを更に備える、請求項 20 記載のプロセッサ。
  22. 22
    逆方向リンクパワー制御の方法を具現化するコンピュータ可読媒体であって、前記方法は、 パケットを送信することと、 外側ループにおいて、 前記パケットがエラーなしで受け取られたかどうかを判断することと、 前記外側ループにおいて実効キャリア対干渉(C/I)セットポイントを調節することと、なお、 もし前記パケットがエラーなしで受け取られた場合には、 前記 実効キャリア対干渉(C/I)セットポイントを減少さ せ、も し前記パケットがエラーなしで受け取られなかった場合には、前記実効 キャリア対干渉( C/I ) セットポイントを増加させ る;受信信号から受信信号パワーと熱雑音とを測定することにより、リシーブドパワーオーバーサーマル(RpOT)を得ることと、なお、前記リシーブドパワーオーバーサーマル(RpOT)は、前記受信信号パワーと熱雑音との間の比率である;前記 リシーブドパワーオーバーサーマル(RpOT)と 前記外側ループにおいて調節される 前記 実効キャリア対干渉( C/I ) セットポイントと を使用して、内側ループにおいて決定されたパワー制御コマンドに従って 送信(TX)パワーを調整することと ;を備える、 コンピュータ可読媒体。
  23. 23
    逆方向リンクパワー制御の方法を具現化するコンピュータ可読媒体であって、前記方法は、 パケットを送信することと ;外側ループにおいて、 前記パケットがエラーなしで受け取られたかどうかを判断することと ;前記外側ループにおいて実効キャリア対干渉(C/I)セットポイントを調節することと、なお、 もし前記パケットがエラーなしで受け取られた場合には、 前記 実効キャリア対干渉(C/I)セットポイントを減少さ せ、も し前記パケットがエラーなしで受け取られなかった場合には、前記実効 キャリア対干渉( C/I ) セットポイントを増加させ る;受信信号から受信信号パワーと熱雑音とを測定することにより、リシーブドパワーオーバーサーマル(RpOT)を得ることと、なお、前記リシーブドパワーオーバーサーマル(RpOT)は、前記受信信号パワーと熱雑音との間の比率である;内側ループにおいて、 リシーブドパワーオーバーサーマル(RpOT)が最大リシーブドパワーオーバーサーマル(RpOTmax)よりも大きいかどうかを判断することと ;を備える、 コンピュータ可読媒体。
  24. 24
    逆方向リンクパワー制御の方法を具現化する、請求項 23 記載のコンピュータ可読媒体であって、前記方法は、もし前記RpOTが前記RpOTmaxよりも大きい場合は 、内側ループにおいて、 ダウンコマンドを発行することを更に備える、コンピュータ可読媒体。
Independent claims24