JP4451566B2

An agile network protocol for secure communications with assured system availability

Abstract

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Expired 29 October 2019, 6.9 years ago.

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52 claims: 42 independent, 10 dependent

  1. 1
    ネットワークを介して、発信元の匿名性を維持するようにネットワーク・アドレスを含む埋め込まれたヘッダをそれぞれ含む、複数のデータ・パケットとして伝送される情報を処理するためのシステム:ネットワークを介して対応するパケットをルーティングするために用いられる、該ネットワーク・アドレスは、個々の連続するデータ・パケットに伴って順次変更されるようにさらに構成され、 ( 1 )送信されたデータ・パケット を 受信し、 ( 2 )受信された各データ・パケットについて、該 ネットワーク・アドレス と 有効なネットワーク・アドレスの移動ウィンドウ と比較し、 該移動ウィンドウ内で 一致を検出したことに応答して、受信されたデータ・パケットを受け付けてさらに処理し、 該移動ウィンドウ内で一致の検出に失敗した 場合には、受信されたデータ・パケットを拒否する べくさらに特徴付けられた、システム 。
  2. 2
    前記埋め込まれたヘッダは、 インターネットを介してデータ・パケットをルーティングするために使用される インターネット・プロトコルを含むインターネット・プロトコル・ヘッダである、 請求項1記載の システム 。
  3. 3
    各埋め込まれたヘッダが 各データ・パケットのインターネット・プロトコル・ヘッダの外部のデータフィールド に付加的な準無作為 値を含む、請求項1記載の システム 。
  4. 4
    前記(2) が、ISO標準通信プロトコルのデータ・リンク層で実行される、請求項1記載の システム 。
  5. 5
    前記ネットワーク・アドレスが ローカル・エリア・ネットワーク上でデータ・パケットをルーティングするために使用される 媒体アアクセス制御(MAC)ハードウェア・アドレスを含む 、請求項1記載のシステム。
  6. 6
    各連続する データ・ パケット が 異なる ネットワーク・アドレス を含む、請求項1記載の システム 。
  7. 7
    各連続するデータ・パケットが受信されるごとにウィンドウを移動させるようにさらに構成される、請求項1記載のシステム。
  8. 8
    有効なネットワーク・アドレスの移動ウィンドウ を生成するのに十分な情報を 受信するように構成される 、請求項1記載の システム 。
  9. 9
    連続的に有効な ネットワーク・アドレス を選択するアルゴリズムを 受信 する ように構成される 、請求項1記載の システム 。
  10. 10
    前記(2)が、 各データ・パケットを受け付けるか入れるべきかどうかを判定する ための存在ベクトルの使用 を含む 、 請求項1記載の システム 。
  11. 11
    前記(2)が、ネットワーク・アドレス が有効であるかどうかを判定する ためのハッシュ関数を使用 を含む、請求項1記載の システム 。
  12. 12
    、 送信されたパケット・データの発信元と 有効な ネットワーク・アドレス の同期を維持する ために、同期要求を受信することをさらに特徴とする、 請求項1記載の システム 。
  13. 13
    受信されたデータ・パケットの送信を続けるために、同期要求に応答して、同期確認応答を生成することをさらに特徴とする、請求項12記載のシステム。
  14. 14
    各データ・パケットは、埋め込まれた同期値を含み、 有効である可能性のある1組の ネットワーク・アドレス において同期を再確立する ようにさらに構成されている 、請求項 12 記載の システム 。
  15. 15
    同期 要求を受信したことに応答して 、 有効な ネットワーク・アドレス のウインドウを移動させる ようにさらに構成される 、請求項 12 記載の システム 。
  16. 16
    インターネット介して各データパケットをルーティングするために使用される、 各データ・パケット埋め込まれたヘッダが周期的に変化するインターネット・プロトコル発信元アドレスと周期的に変化する着信先アドレスを含むインターネット・プロトコル・ヘッダである 、請求項1記載の システム 。
  17. 17
    複数のデータ・パケット および準無作為的に生成された発信元および着信先アドレスが フレームに埋め込 まれ、発信元および着信先ハードウェア・アドレスが フレームをネットワーク上でルーティングするために使用される、請求項 1 記載の システム 。
  18. 18
    情報は、データパケットとして送信され、それぞれが、離れた場所で第1の送信テーブルと第1の受信テーブル内に含まれるネットワーク・アドレスを含む埋め込まれたヘッダを伴っており、 各送信テーブルが、発信データ・パケットに挿入すべき有効な ネットワーク・アドレス のリストを含み、 各受信テーブルが、着信データ・パケットと比較すべき有効な ネットワーク・アドレス のリストを含み、かつ 第1及び第2の送信テーブルが一致し、第1及び第2の受信テーブルが一致している、第2の送信テーブルと第2の受信テーブルを維持するようにさらに構成された、請求項1記載の システム 。
  19. 19
    前記(2)が、標準通信プロトコルのデータリンク層で実行される、請求項1記載のシステム。
  20. 20
    前記(1)が、ネットワークアドレスとして、ローカル・エリア・ネットワークでデータ・パケットをルーティングするために使用されるハードウェア・アドレスの使用を含む、請求項1記載のシステム。
  21. 21
    発信元の匿名性を維持しながらネットワークを介してデータを送信するための、安全な方法でネットワークと結合する通信装置を接続するためのシステムであって、 連続するデータ・パケット間で周期的に変化する、 ネットワークを介してルーティングするために使用されるネットワーク・アドレスを、 複数のデータ・パケットのそれぞれ に 埋め込む第1の 通信装置 と、 ネットワークを通して第1の 通信装置 に結合された第2の 通信装置であって、 第1の 通信装置 が該第2の 通信装置 に複数のデータ・パケットを送信し、該第2の 通信装置 が、送信されたデータ・パケットを受信し、受信された各データ・パケット内の ネットワーク・アドレスを 有効なネットワーク・アドレス の移動ウィンドウ と比較し、一致を検出したことに応答して、受信されたデータ・パケットを受け付けてさらに処理し、そうではない場合には、受信されたデータ・パケットを拒否する第2の 通信装置 によって特徴付けられる、 システム。
  22. 22
    第1の 通信装置 が、 ネットワーク・アドレス としてのインターネット・プロトコル・ヘッダ内のインターネット・プロトコル・アドレスを複数のデータ・パケットのそれぞれに埋め込み、インターネット・プロトコル・アドレスが、インターネットを介してデータ・パケットをルーティングするために使用される、請求項 21 記載のシステム。
  23. 23
    第1の 通信装置 が、各データ・パケットのインターネット・プロトコル・ヘッダの外部のデータ・フィールドに 付加的な準無作為 値を埋め込む、請求項 21 記載のシステム。
  24. 24
    第1の 通信装置 が、ISO標準通信プロトコルの第1のデータ・リンク層に各 ネットワーク・アドレス を埋め込み、第2の 通信装置 が、ISO標準通信プロトコルの第2のデータ・リンク層内の各 ネットワーク・アドレス を比較する、請求項 21 記載のシステム。
  25. 25
    第1の 通信装置 が、 ネットワーク・アドレス として 、 ローカルエリアネットワーク上でデータ・パケットをルーティングするために使用される 媒体アクセス制御(MAC)ハードウェアアドレスを埋め込む 、請求項 21 記載のシステム。
  26. 26
    第1の 通信装置 が、連続する 各 パケットに異なる ネットワーク・アドレス を埋め込む、請求項 21 記載のシステム。
  27. 27
    第2の 通信装置 が、連続する 各 データ・パケットが受信されたときに、 ウィンドウを 移動 する 、請求項 21 記載のシステム。
  28. 28
    第1の 通信装置 と第2の 通信装置 は、1組の有効 ネットワークアドレス を生成するのに十分な 共通の 情報を共用する、請求項 21 記載のシステム。
  29. 29
    第1の 通信装置 は、連続的に有効 ネットワークアドレス を選択するアルゴリズムを第2の 通信装置 に送信する、請求項 21 記載のシステム。
  30. 30
    第2の 通信装置 は、存在ベクトルを使用して、各データパケットを受け付けるかどうかを判定する、請求項 21 記載のシステム。
  31. 31
    第2の 通信装置 は、ハッシュ関数を使用して、ネットワークアドレスが有効であるかどうかを判定する、請求項 21 記載のシステム。
  32. 32
    第1の 通信装置 が第2の 通信装置 に同期要求を送信し、該第2の 通信装置 が、該同期要求を使用して有効な ネットワークアドレス の同期を維持する、請求項 21 記載のシステム。
  33. 33
    第1の 通信装置 が、第2の 通信装置 からの同期 確認 応答の受信に失敗したことに応答して、第2の 通信装置 へのデータ・パケットの送信を遮断する、請求項 32 記載のシステム。
  34. 34
    第1の 通信装置 が、第2の 通信装置 が有効である可能性のある1組の ネットワークアドレス において同期を再確立できるようにする同期値を、各データ・パケットに埋め込む、請求項 32 記載のシステム。
  35. 35
    第2の 通信装置 が、第1の 通信装置 から同期要求を受信したことに応答して、有効な ネットワークアドレス のウインドウを移動させる、請求項 32 記載のシステム。
  36. 36
    第1の 通信装置 が、 周期的に変化する インターネット・プロトコル送信元アドレスをインターネット・プロトコル・ヘッダ に 埋め込み、 周期的に変化する インターネット・プロトコル着信先アドレスをインターネット・プロトコル・ヘッダ に 埋め込み、該送信元アドレスおよび着信先アドレスが、インターネットを介して各データ・パケットをルーティングするために使用される、請求項 21 記載のシステム。
  37. 37
    第1の 通信装置 が、複数のデータ・パケットをフレームに埋め込み、送信元および着信先ハードウェア・アドレスをフレームに埋め込み、該送信元および着信先ハードウェア・アドレスが、準無作為的に生成され、フレームをネットワーク上でルーティングするために使用される、請求項 36 記載のシステム。
  38. 38
    第1の 通信装置 が、第1の送信テーブルおよび第1の受信テーブルを備え、 第2の 通信装置 が、第2の送信テーブルおよび第2の受信テーブルを備え、 各送信テーブルが、発信データ・パケットに挿入すべき有効な ネットワークアドレス のリストを含み、 各受信テーブルが、着信データ・パケットと比較すべき有効な ネットワークアドレス のリストを含み、 第1の 通信装置 内の第1の送信テーブルが第2の 通信装置 内の第2の受信テーブルに一致し、 第1の 通信装置 内の第1の受信テーブルが第2の 通信装置 内の第2の送信テーブルに一致する、請求項 21 記載のシステム。
  39. 39
    第1の通信装置は、標準通信プロトコルの第1データ・リンク層内に各ネットワーク・アドレスを埋め込み、 第2の通信装置は、標準通信プロトコルの第2データ・リンク層内の各ネットワーク・アドレスを比較する、 請求項21記載のシステム。
  40. 40
    第1の通信装置は、ネットワーク・アドレスとして、ローカル・エリア・ネットワークでデータ・パケットをルーティングするために使用されるハードウェア・アドレスを埋め込む、請求項21記載のシステム。
  41. 41
    送信側ノードの匿名性を維持しながら、送信側ノードと受信側ノードとの間でネットワークを介してデータを送信するシステムであって、 偽(pseudo)無作為 ネットワークアドレス を生成し、送信 のための データ・パケット のヘッダ に偽無作為 ネットワーク・アドレス を埋め込む ように構成されている 送信側ノードと、 送信側ノードによって送信されたデータ・パケットを受信 するように構成され、 受信された各パケットごとに、偽無作為的に生成された ネットワーク・アドレス を抽出し、 それを 送信側ノードと受信側ノードとの間で共用される有効である可能性のある ネットワーク・アドレスの移動ウィンドウ と比較し、一致を検出したことに応答して、データパケットを受け付け、 一致の検出に失敗したことに応答して、該 パケットを破棄する受信側ノード によって特徴付けられる、 システム。
  42. 42
    受信側ノードが、有効な ネットワークアドレス のウィンドウを維持し、該ウィンドウが、一致したことに応答して移動させられる、請求項 41 記載のシステム。
  43. 43
    偽無作為的に生成された各 ネットワークアドレス が、受信側ノードに割り当てられた有効なインターネット・プロトコル・アドレスを含む、請求項 41 記載のシステム。
  44. 44
    偽無作為的に生成された各 ネットワークアドレス が、受信側ノードに割り当てられた有効な媒体アクセス制御(MAC)ハードウェア・アドレスを含む、請求項 41 記載のシステム。
  45. 45
    送信側ノードが、連続する各データ・パケットごとに、それぞれの異なる、偽無作為的に生成された ネットワークアドレス を生成する、請求項 41 記載のシステム。
  46. 46
    各偽無作為的に生成されたネットワーク・アドレスが受信側ノードに割り当てられる有効なハードウェア・アドレスを含む、請求項41記載のシステム。
  47. 47
    送信側 通信装置 からデータ・パケットを受信する受信側 通信装置 であって、 (1)受信されたデータ・パケットごとに、送信側 通信装置 によって挿入されたディスクリミネータ値を抽出する段階と、 (2)抽出されたディスクリミネータ値を、すでに送信側 通信装置 と共用されている情報に基づいて、1組の有効なディスクリミネータ値と比較する段階と、 (3)段階(2)で一致を検出したことに応答して、受信されたデータ・パケットを受け付けてさらに処理し、そうでない場合はデータ・パケットを拒否する段階 であって、受信側通信装置が有効なディスクリミネータ値のスライドするウィンドウを維持し、一致を検出したことに応答して、有効なディスクリミネータ値の次の範囲を包含すべくスライドする、段階 とを実行する 命令 を備える、受信側 通信装置 。
  48. 48
    ディスクリミネータ値として各データ・パケットのヘッダ部分からインターネット・プロトコル・アドレスを抽出する 段階を実行するための 命令を 含むようにさらに構成されている 、請求項 47 記載の受信側 通信装置 。
  49. 49
    1組の有効なディスクリミネータ値を確立するのに十分な情報を送信側コンピュータから受信する 段階を実行するようにさらに構成されている 、請求項 47 記載の受信側 通信装置 。
  50. 50
    送信側 通信装置 からデータ・パケットを受信する受信側 通信装置で使用するための記録媒体 であって、 (1)受信されたデータ・パケットごとに、送信側 通信装置 によって挿入されたディスクリミネータ値を抽出する段階と、 (2)抽出されたディスクリミネータ値を、すでに送信側通信装置と共用されている情報に基づいて、1組の有効なディスクリミネータ値と比較する段階と、 (3)段階(2)で一致を検出したことに応答して、受信されたデータ・パケットを受け付けてさらに処理し、そうでない場合はデータ・パケットを拒否する段階 であって、受信側通信装置が有効なディスクリミネータ値のスライドするウィンドウを維持し、該ウィンドウが、一致を検出したことに応答して、有効なディスクリミネータ値の次の範囲を包含すべくスライドする、段階 とを実行する命令を備える 構成で特徴付けられる、記録媒体 。
  51. 51
    ディスクリミネータ値として各データ・パケットのヘッダ部分からインターネット・プロトコル・アドレスを抽出する 段階を実行するための 命令を 含むべく さらに 構成されている 、請求項50記載の 記録媒体 。
  52. 52
    1組の有効なディスクリミネータ値を確立するのに十分な情報を送信側 通信装置 から受信する段 階を実行するべくさらに構成されている 、請求項50記載の 記録媒体 。
Independent claims52