JP4344472B2

Computational resource allocation in an information stream decoder

Abstract

This record has no abstract on file.

JP4344472B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 5

Term

Term ended

Expired 28 September 2018, 8 years ago.

  1. Priority
  2. Filed
  3. Granted
  4. Expired
  5. Today

14 claims: 11 independent, 3 dependent

  1. 1
    圧縮ビデオストリームを復号化するシステムにおいて、 前記圧縮ビデオストリームのソース ビデオ フォーマットを識別するステップと、 少なくとも前記識別されたソース ビデオ フォーマット と生成すべき解凍ビデオストリームの出力ビデオフォーマットであって記憶又は受信された該出力ビデオフォーマットと に基づいて、 前記ソースビデオフォーマット及び前記出力ビデオフォーマットを表す 信号を生成するステップと、 生成された前記信号に応じて、少なくとも逆離散コサイン変換(IDCT) 関数 と、前記IDCT 関数によって復号された 画素ブロックを 構成する 信号を受信してリサイズされた画素ブロックを構成する信号を提供するよう構成された補間関数 とを実行するよう、割当可能計算リソースのうち 計算リソースを割り当てるステップ であって、前記ソースビデオフォーマットのソース画像サイズの増加に応じて、前記IDCT関数を実行するよう割り当てられる計算リソースを増加させ、前記ソースビデオフォーマットのソース画像サイズに対する前記出力ビデオフォーマットの出力画像サイズの増加に応じて、前記補間関数を実行するよう割り当てられる計算リソースを増加させる、該ステップ と、 割り当てられた前記計算リソースを用いて、 前記圧縮ビデオストリームを 復号 して、前記出力 ビデオ フォーマットを有する前記解凍ビデオストリームを生成するステップと、を含む方法。
  2. 2
    前記IDCT 関数 が、複数のIDCT関数ソフトウエアルーチンに関連付けられており、前記複数のIDCT関数ソフトウエアルーチンの各々が一以上のソース ビデオ フォーマットに関連付けられており、 前記計算リソースが、前記識別されたソース ビデオ フォーマットに関連付けられている前記IDCT関数ソフトウエアルーチンの少なくとも一つを実行することによって割り当てられる、請求項1に記載の方法。
  3. 3
    前記IDCT 関数 が、複数のIDCT関数ソフトウエアルーチンに関連付けられており、前記複数のIDCT関数ソフトウエアルーチンの各々が一以上のソース ビデオ フォーマットに関連付けられており、 前記補間関数が、複数の補間関数ソフトウエアルーチンに関連付けられており、前記複数の補間関数ソフトウエアルーチンの各々が一以上の出力 ビデオ フォーマットに関連付けられており、 前記計算リソースが、前記識別されたソース ビデオ フォーマットに関連付けられているIDCT関数ソフトウエアルーチンと前記出力 ビデオ フォーマットに関連付けられている補間関数とを実行することによって割り当てられる、請求項1に記載の方法。
  4. 4
    前記割当可能計算リソースのうちの 計算リソースが、 更に、走査線への変換関数に割り当てされ 、 前記IDCTが複数のIDCT関数ソフトウエアルーチンに関連付けられており、前記複数のIDCT関数ソフトウエアルーチンの各々が一以上のソース ビデオ フォーマットに関連付けられており、 前記ブロックから走査線への変換関数が、複数のブロックから走査線への変換関数ソフトウエアルーチンに関連付けられており、前記複数のブロックから走査線への変換関数ソフトウエアルーチンの各々が一以上のソース ビデオ フォーマットと一以上の出力 ビデオ フォーマットに関連付けられており、 前記計算リソースが、前記識別されたソース ビデオ フォーマットに関連付けられているIDCT関数ソフトウエアルーチンと、前記識別されたソース ビデオ フォーマットと前記出力 ビデオ フォーマットに関連付けられているブロックから走査線への変換関数とを実行することによって割り当てられる、請求項1に記載の方法。
  5. 5
    前記識別されたソース ビデオ フォーマットがソースピクチャ解像度を含み、 前記ソースピクチャ解像度の増加に応じて、前記IDCTに割り当てられる前記計算リソースが増大し、また前記補間関数に割り当てられる前記計算リソースが減少する、 請求項1に記載の方法。
  6. 6
    圧縮ビデオストリームを復号化するシステムにおいて、 割当可能 計算リソースを割り当てする方法であって、 前記圧縮ビデオストリームのソース ビデオ フォーマットを識別するステップと、 少なくとも前記識別されたソース ビデオ フォーマット と記憶又は受信された出力ビデオフォーマット に基づいて、 前記ソースビデオフォーマットと前記出力ビデオフォーマットと を示す信号を生成するステップと、 生成された 前記信号 に応じて、 逆離散コサイン変換(IDCT)関数と、前記IDCT関数によって復号された画素ブロックを含む信号を受信するよう構成された補間関数とを実行するよう、 前記 割当可能 計算リソースから計算リソースを割り当てるステップ であって、前記ソースビデオフォーマットのソース画像サイズが増加する場合に、前記IDCT関数を実行するよう割り当てられる計算リソースを増加させ、前記ソースビデオフォーマットのソース画像サイズに対して前記出力ビデオフォーマットの出力画像サイズが増加する場合に、前記補間関数を実行するよう割り当てられる計算リソースを増加させる、該ステップ と、 割り当てられた 前記計算リソース を使用して、前記圧縮ビデオストリームを 復号 し解凍ビデオストリームを生成するステップと、を含む方法。
  7. 7
    前記IDCT関数が、前記圧縮ビデオストリーム内の離散コサイン変換(DCT)ブロックを 前記 画素ブロックに変換するように動作し、 前記補間関数は、前記画素ブロックを受信してリサイズされた画素ブロックを構成する信号を提供し、 第1操作モードにおいて、前記補間関数が前記画素ブロックのライン数とライン当りの画素数の少なくとも一つを増大するよう動作し、 第2操作モードにおいて、前記補間関数が、前記画素ブロックのライン数とライン当りの画素数 のいずれも 増大させるように動作しない、請求項 6 に記載の方法。
  8. 8
    前記識別されたソースフォーマットが、第1値によって規定されたライン数と第2値によって規定されたライン当りの画素数とを有するビデオ画像に関連付けられており、 前記出力フォーマットが、第3値によって規定されたライン数と第4値によって規定されたライン当りの画素数とを有するビデオ画像に関連付けられており、 前記第1操作モードが、前記第3値よりも小さい前記第1値と前記第4値より小さい第2値の少なくとも一つに応じて入る、請求項 7 に記載の方法。
  9. 9
    前記第2操作モードが、前記第3値以上の前記第1値 、且つ、 前記第4値以上の第2値に応じて入る、請求項 8 に記載の方法。
  10. 10
    前記IDCT関数が、前記圧縮ビデオストリーム内のDCT係数ブロックを 前記 画素ブロックに変換するように動作し、 前記補間関数が、前記画素ブロックの 各々の ライン数を増大させるように動作し、 前記ライン数の前記増大が、前記ソース ビデオ フォーマットと表示デバイスの 前記出力ビデオ フォーマット間の垂直方向サイズの増大に関連する、請求項 6 に記載の方法。
  11. 11
    前記 割当可能 計算リソースから割り当てられていない計算リソースを使用して、前記割り当てられた計算リソースによって 復号 された 前記 画素ブロックの垂直サイズと水平サイズの少なくとも一つをリサイズするステップを更に含む請求項 7 に記載の方法。
  12. 12
    圧縮ビデオストリームを復号化するシステムにおいて、割当可能計算リソースを割り当てする方法であって、 前記圧縮ビデオストリームのソースビデオフォーマットを識別するステップと、 前記ソースビデオフォーマットと記憶又は受信された出力ビデオフォーマットとを示す信号を生成するステップと、 生成された前記信号に応じて、割当可能計算リソースを、 逆離散コサイン変換(IDCT)関数と補間関数とブロックから走査線への変換関数とのうちの少なくとも一つを実行するように割り当て るステップであって 、 前記ソースビデオフォーマットのソース画像サイズが増加する場合に、前記IDCT関数を実行するよう割り当てられる計算リソースを増加させ、前記ソースビデオフォーマットのソース画像サイズに対して前記出力ビデオフォーマットの出力画像サイズが増加する場合に、前記補間関数を実行するよう割り当てられる計算リソースを増加させる、該ステップと、 割り当てられた前記計算リソースを使用して、前記圧縮ビデオストリームを復号し解凍ビデオストリームを生成するステップと、 を含み 前記IDCT関数が前記圧縮ビデオストリーム内の複数のDCT係数ブロックを複数の変換された画素ブロックへと変換し、 前記補間関数が、前記複数の変換された画素ブロックのライン数とライン当たりの画素数の少なくとも一つを増加させることによって複数の補間された画素ブロックを作り出し、 前記ブロックから走査線への変換関数が、前記複数の変換画素ブロック又は前記複数の補間された画素ブロックの何れかを複数のビデオ走査線に変換する、方法。
  13. 13
    ソースビデオフォーマットを有する圧縮ビデオストリームを処理して出力ビデオフォーマットを有する解凍ビデオストリームを生成する装置であって、 少なくとも逆離散コサイン変換(IDCT)関数 と前記IDCT関数によって復号された画素ブロックを含む信号を受信してリサイズされた画素ブロックを構成する信号を提供するよう構成された補間関数 を実行するための割当可能計算リソースを含むデコーダであって、複数の画素ブロックを含む前記解凍ビデオストリームを生成するよう前記圧縮ビデオストリームを復号化するためのデコーダと、 少なくとも ソースビデオフォーマットを受信し、 該ソースビデオフォーマットを示す 信号を 前記デコーダに対して 生成し、前記生成された信号と前記解凍ビデオストリームの前記出力フォーマットに応じて前記割当可能計算リソースを適合させるコントローラ であって、前記ソースビデオフォーマットのソース画像サイズの増加に応じて、前記IDCT関数を実行するよう割り当てられる計算リソースを増加させ、前記ソースビデオフォーマットのソース画像サイズに対する前記出力ビデオフォーマットの出力画像サイズの増加に応じて、前記補間関数を実行するよう割り当てられる計算リソースを増加させる、該コントローラ と、を具備する装置。
  14. 14
    前記IDCT関数が 圧縮比1:SFを有する 縮小サイズ画素ブロックを生産するように動作し、 前記SFは、前記ソースビデオフォーマットの前記ソース画像サイズの前記出力ビデオフォーマットの前記出力画像サイズに対する比を示すスケーリングファクタであり、 予測画素ブロックに関連する動きベクトル情報を受信し、該動きベクトル情報から前記スケーリングファクタに応じてスケーリングされた動きベクトルを生成するための動きベクトルプロセッサを更に含む請求項 13 に記載の装置。
Independent claims14