Nova Patents
JP4222619B2

Method of ip communication

Abstract

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Term

Projected expiry 22 January 2027.

  1. Priority
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  5. Projected expiry

3 claims: 1 independent, 2 dependent

  1. 1
    IP転送網は複数のアクセス制御装置及び複数のサーバを含み、前記アクセス制御装置及び前記サーバは内部通信回線により接続されており、前記複数のサーバはドメイン名サーバ、変換表サーバを含み、ICSフレームを送受する通信が可能であり、前記アクセス制御装置は複数レコードから成る変換表を含み、複数の端末はユーザ通信回線ユーザ通信回線終端の論理端子を経て前記アクセス制御装置のいずれかに接続されており、送信側の端末1が送信したICSユーザフレーム1がユーザ通信回線1、論理端子1を経て発信側のアクセス制御装置1に入力すると、前記論理端子1を識別するための論理端子識別情報1及び前記ICSユーザフレーム1内の少なくとも受信ユーザアドレスが前記アクセス制御装置1内の変換表のレコード1として登録され、前記レコード1が着信側論理端子識別情報を含んでいると、前記ICSユーザフレーム1及び前記着信側論理端子識別情報を含むICSネットワークフレーム1が形成され、前記発信側アクセス制御装置1から送出された前記ICSネットワークフレーム1は転送されて着信側のアクセス制御装置2に到達し、前記ICSネットワークフレーム1内の前記着信側論理端子識別情報を基に着信側論理端子2が決定され、前記ICSネットワークフレーム1から前記ICSユーザフレーム1が復元され、復元された前記ICSユーザフレーム1は前記着信側論理端子2及びユーザ通信回線2を経て受信側の端末2に到達可能であり、端末3がサーバ3に向けてICSユーザフレーム3を送信するとアクセス制御装置3内のレコード3内の前記サーバ3のアドレスが参照され、ICSネットワークフレーム3が形成されて前記サーバ3に到達し、前記サーバ3がICSネットワークフレーム4を形成して送信すると、前記アクセス制御装置3においてICSユーザフレーム4が復元されて前記端末3に到達可能であり、前記変換表サーバは、前記変換表のレコードを含むICSフレームを用いて前記アクセス制御装置と通信を行うことにより、前記アクセス制御装置内の変換表のレコードの更新が可能であることを特徴とするIP通信の方法。
  2. 2
    前記IP転送網は更に1以上のユーザサービスサーバ、1以上の当局サーバを含み、前記ユーザサービスサーバは少なくとも複数ユーザの利用申込み情報を保持し、前記当局サーバは少なくともユーザが用いるドメイン名やアドレスを保持し、前記IP転送網の運用者は少なくとも前記ユーザサービスサーバ、前記変換表サーバを用いて前記IP転送網の運用を行うようになっている請求項1に記載のIP通信の方法。
  3. 3
    前記アクセス制御装置3は、前記変換表内の前記レコード3内に前記端末3のICSユーザアドレスが含まれていないことを確認すると前記ICSユーザフレーム3を廃棄し、前記ICSネットワークフレーム3を前記サーバ3に送信せず、前記変換表内のレコードに未登録の端末から前記サーバ3への通信を不可能にする請求項1又は2に記載のIP通信の方法。
Independent claims3