Nova Patents
JP4139769B2

Restraint and exercise device

Abstract

This record has no abstract on file.

Term

Term ended

Expired 31 May 2022, 4.3 years ago.

  1. Priority
  2. Filed
  3. Granted
  4. Expired
  5. Today

25 claims: 2 independent, 23 dependent

  1. 1
    拘束及び運動装置であって、 人の体の一部を支持する支持体 と 、 該支持体に繋がれて、該支持体に対して人の体の一部を拘束する 一対の ホルダであって、 それぞれが 人の身長に対して、かつ前記支持体に対して 位置 調整することができる 一対の ホルダ と 、 該 それぞれの ホルダの少なくとも第1の部分及び第2の部分を前記支持体に連結する2つ以上の連結部 とを備え 、それぞれ の連結部は、 前記 それぞれの ホルダの張力を 互いに独立して調整可能として、人の体の一部を1次元方向、2次元方向、3次元方向のいずれかに位置決めし拘束する ことを特徴とする拘束及び運動装置。
  2. 2
    人の体の腰椎・骨盤領域の少なくとも一部のための拘束装置として構成される、請求項1に記載の拘束及び運動装置。
  3. 3
    前記 それぞれの ホルダはストラップを含む、請求項1に記載の拘束及び運動装置。
  4. 4
    前記ホルダは2つの独立して調整可能なストラップを含み、該ストラップはそれぞれ、各ストラップの少なくとも第1の部分及び第2の部分を前記支持体に連結する2つ以上の連結部を有し、該連結部はそれぞれ、前記2つのストラップの張力の独立した調整を可能にし、かつ前記ストラップが前記支持体に対して独立して調整されることを可能にする、請求項1に記載の拘束及び運動装置。
  5. 5
    前記支持体は、支持部材に繋がった脚部を含む、請求項1に記載の拘束及び運動装置。
  6. 6
    前記支持部材は、前記脚部の長さの一部に沿って移動することができる、請求項5に記載の拘束及び運動装置。
  7. 7
    前記支持体に繋がれ、かつ人の体の 前記一部以外の 第2の部分にわたって配置されるようになっているハーネス が設けられ、該ハーネスが 人の体の第2の部分にわたって配置されると、 人が体の前記第2の部分を動かすことで人が運動することができる 、請求項1に記載の拘束及び運動装置。
  8. 8
    前記ハーネスに繋がれた弾性アームをさらに備える、請求項7に記載の拘束及び運動装置。
  9. 9
    前記ハーネスは、それぞれが前記弾性アームに連結されるようになっている2つのコネクタを含む、請求項8に記載の拘束及び運動装置。
  10. 10
    前記ハーネスは、それぞれが前記支持体に連結されるようになっている2つのコネクタを含む、請求項7に記載の拘束及び運動装置。
  11. 11
    前記支持体と連係し、人の脚を支持するようになっている脚支持部をさらに備える、請求項1に記載の拘束及び運動装置。
  12. 12
    前記脚支持部と連係するハンドルをさらに備え、前記脚支持部は可動であり、前記ハンドルは前記脚支持部を移動させることができる、請求項11に記載の拘束及び運動装置。
  13. 13
    前記連結部の少なくとも1つはラチェット機構を含む、請求項1に記載の拘束及び運動装置。
  14. 14
    前記連結部は、前記支持体に関して角度をつけて調整可能である、請求項1に記載の拘束及び運動装置。
  15. 15
    前記支持体は、垂直または水平な位置の一方に向けられる、請求項1に記載の拘束及び運動装置。
  16. 16
    前記ストラップ及び前記支持体の少なくとも一方に繋がった支持パッドをさらに備える、請求項3に記載の拘束及び運動装置。
  17. 17
    前記ストラップの張力を測定する張力計をさらに備える、請求項3に記載の拘束及び運動装置。
  18. 18
    前記体の領域は腰椎・骨盤領域であり、 前記2つ以上の連結部はそれぞれ段階的調整具であって、段階的調整具は該ホルダに沿った少なくとも2つの場所から、腰椎・骨盤領域の一部に対する前記ホルダの張力を独立して微調整し、前記微調整は、前記ホルダの任意の張力を解放せずに行われることを特徴とする請求項1乃至4のいずれか一記載の拘束及び運動装置。
  19. 19
    前記調整具の少なくとも1つはラチェット機構を含む、請求項18に記載の拘束及び運動装置。
  20. 20
    ベース、及び 該ベースに対して垂直な前記支持体に繋がった支柱をさらに備える、請求項18に記載の拘束及び運動装置。
  21. 21
    前記 一対の ホルダは、体の領域部分を、所望の位置に6自由度で調整し、かつ該位置で維持することを特徴とする請求項1記載の拘束及び運動装置。
  22. 22
    前記所望の位置は痛みのない位置である、請求項21に記載の拘束及び運動装置。
  23. 23
    前記体の領域は腰椎・骨盤領域であり、 前記 一対の ホルダは調整可能な拘束部材を備え、該拘束部材は前記ユーザの骨盤を少なくとも4つの異なる方向に回転させるように構成される、請求項21に記載の拘束及び運動装置。
  24. 24
    前記所望の位置は、前記一対のホルダのうちの少なくとも一つのホルダを再調整することによって、人体の一部を異なる3次元位置に維持させるように変化することを特徴とする請求項21記載の拘束及び運動装置。
  25. 25
    人の体の一部を該支持体で支持した状態で、該連結部が該ホルダの張力を段階的に調整することにより、人体の一部を回転させることを特徴とする請求項18に記載の拘束及び運動装置。
Independent claims25