JP4100594B2

Pigment dispersion and inkjet ink composition using the pigment dispersion

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Expired 11 January 2020, 6.7 years ago.

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17 claims: 6 independent, 11 dependent

  1. 1
    少なくとも 平均粒径が20nm以上200nm以下である 顔料と分散剤と水を含有する顔料分散液において、分散剤として下記一般式(I)の化合物を使用することを特徴とする顔料分散液。 一般式(I) (式中、R 1 は炭素数1~20のアルキル基、アリル基、アラルキル基を表わし、lは0~7の整数をmは30~60の整数を表わす。)
  2. 2
    下記一般式(II)の化合物を含有することを特徴とする請求項1記載の顔料分散液。 一般式(II) (式R 2 は炭素数8~14のアルキル基を表わし、OAはオキシエチレン単位又はオキシエチレン単位とオキシプロピレン単位との混合を表わし、nは3~16の整数を表す。)
  3. 3
    下記一般式(III)の化合物を含有することを特徴とする請求項1又は2記載の顔料分散体。 一般式(III) (式中、M 1 はNa又はK又はLiを表わし、R 3 は炭素数1~20のアルキル基を表す。)
  4. 4
    下記一般式(IV)の化合物を含有することを特徴とする請求項1乃至3のいずれかに記載の顔料分散体。 一般式(IV) (式中M 2 はNa又はK又はLiを表わし、R 4 は炭素数1~20のアルキル基を表わし、xは1~12の整数を表わす。)
  5. 5
    顔料としてピグメントイエロー138を用いることを特徴とする請求項1乃至4のいずれかに記載の顔料分散液。
  6. 6
    顔料としてピグメントレッド122を用いることを特徴とする請求項1乃至4のいずれかに記載の顔料分散液。
  7. 7
    顔料としてピグメントブルー15を用いることを特徴とする請求項1乃至4のいずれかに記載の顔料分散液。
  8. 8
    顔料としてカーボンブラックを用いることを特徴とする請求項1乃至4のいずれかに記載の顔料分散液。
  9. 9
    一般式(I)の化合物と一般式(II)の化合物の含有量比率が重量比で99.99/0.01~60/40であることを特徴とする請求項2乃至8のいずれかに記載の顔料分散液。
  10. 10
    一般式(I)の化合物と一般式(III)の化合物の含有量比率が重量比で99.99/0.01~60/40であることを特徴とする請求項3乃至9のいずれかに記載の顔料分散液。
  11. 11
    一般式(I)の化合物と一般式(IV)の化合物の含有量比率が重量比で99.99/0.01~60/40であることを特徴とする請求項4乃至10のいずれかに記載の顔料分散液。
  12. 12
    顔料に対する分散剤の比率が1/15~1/1であることを特徴とする請求項1乃至11のいずれかに記載の顔料分散液。
  13. 13
    顔料濃度が5%以上30%以下であることを特徴とする請求項1乃至 12 のいずれかに記載の顔料分散液。
  14. 14
    請求項1乃至 13 のいずれかに記載の顔料分散液に添加剤を加えて調整することを特徴とするインクジェット用インク。
  15. 15
    顔料の平均粒径が20nm以上200nm以下であることを特徴とする請求項 14 記載のインクジェット用インク。
  16. 16
    顔料濃度が1%以上8%以下であることを特徴とす請求項 14 又は 15 記載のインクジェット用インク。
  17. 17
    請求項 14 乃至 16 のいずれかに記載のインクを用いてイジェット方式のプリンタで印字することを特徴とする画像形成方法。
Independent claims17