JP4078298B2

Vascular device with valve for approximating vessel wall

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Expired 30 November 2021, 4.8 years ago.

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11 claims: 1 independent, 10 dependent

  1. 1
    複数の血管係合部材および弁を備えた血管器具において、第一直径を有する収縮挿入位置から、第一直径より大きい第二直径を有する第二拡大位置へと移動でき、複数の血管係合部材は、血管器具が第二拡大位置に拡大したときに、血管器具から外方に延びて血管の内壁と確実に係合し、血管係合部材は、血管器具が第二拡大位置から、第三直径を有する第一拡大位置へと移動したときに、血管の内壁を半径方向内方に引寄せ、第三直径は第一直径より大きくかつ第二直径より小さく、第一拡大位置において、弁は、血液が該弁を通って流れることを許容する開位置と、血液の流れを防止する閉位置との間で移動できることを特徴とする血管器具。
  2. 2
    血管器具は形状記憶材料で形成され、第一拡大位置は血管器具の形状記憶位置に実質的に一致し、血管器具は、該血管器具内に配置される拡大可能器具により第二拡大位置へと拡大されることを特徴とする請求項1記載の血管器具。
  3. 3
    血管器具は形状記憶材料で形成され、体温への露出に応答して収縮位置から第一拡大位置へと最初に移動できかつその後に拡大可能部材により第一拡大位置から第二拡大位置へと移動されることを特徴とする請求項1記載の血管器具。
  4. 4
    血管器具は形状記憶材料で形成され、実質的に同時的な体温への露出および拡大可能部材による拡大により、収縮位置から第二拡大位置へと移動できることを特徴とする請求項1記載の血管器具。
  5. 5
    弁の長手方向軸線は血管器具の長手方向軸線からオフセットしていることを特徴とする請求項1記載の血管器具。
  6. 6
    弁は、側壁を貫通する複数の血液排出開口を有していることを特徴とする請求項1記載の血管器具。
  7. 7
    弁は、近位側開口と、遠位側開口と、遠位側開口に隣接する補強リングとを有していることを特徴とする請求項1記載の血管器具。
  8. 8
    患者の体内に配置されるときに血管器具の下流側に配置されるように、弁は血管器具の遠位端に取り付けられることを特徴とする請求項1記載の血管器具。
  9. 9
    患者の体内に配置されるときに血管器具の中央部分内に配置されるように、弁は血管器具の近位端に取り付けられることを特徴とする請求項1記載の血管器具。
  10. 10
    血管器具はステンレス鋼で形成され、血管器具は、拡大可能なバルーンの上に取り付けられ、かつ、前記拡大可能なバルーンによって拡大可能であり、前記バルーンは、血管器具が第一位置に戻ることができるように、血管器具をその弾性限度以下で拡大させることを特徴とする請求項1記載の血管システム。
  11. 11
    弁は、実質的に円錐状の形状を有しかつ近位端と、遠位端と、近位側および遠位側の開口とを備え、遠位側開口は、弁が閉位置にあるときは長手方向軸線から離れる方向を向き、かつ、弁が開位置にあるときは長手方向軸線に整合することを特徴とする請求項1記載の血管器具。
Independent claims11