JP3925552B2

Electronic timepiece with radio communication function

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Expired 6 May 2024, 2.4 years ago.

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15 claims: 3 independent, 12 dependent

  1. 1
    筒軸方向の両端のうち少なくとも一方が開口した筒形状の金属製の外装ケースと、 前記外装ケースに収納され標準電波を受信するアンテナと、 時刻を表示する時刻表示手段と、 前記外装ケースの前記両端のうちいずれか一方の開口の内側に配置され当該開口側から光を受光するとともに、受光した光から発電する光電変換部およびこの光電変換部を支持する支持基板を有する光発電手段と、 この光発電手段からの電力により前記時刻表示手段を駆動する駆動手段と、 前記外装ケースの一方の端部を覆う非磁性かつ非導電性の光透過性材料で構成されたカバー部材と、 前記外装ケースの他方の端部を覆う金属製の蓋部材と、 非導電性かつ非磁性の材料で構成された地板とを備え、 前記支持基板は、非磁性材料かつ非導電性材料で構成され、 前記アンテナは、その軸方向が前記支持基板の平面方向にほぼ平行に配置されるとともに、前記光発電手段に対して前記蓋部材側に配置され、当該無線通信機能付電子時計の平面視で、前記光発電手段の光電変換部および支持基板の両者と重なる位置に配置されており、かつ、前記アンテナは、前記地板を貫通する貫通孔に配置されて、当該無線通信機能付電子時計の側面視で、前記蓋部材よりも前記光発電手段に近接して配置されていることを特徴とする無線通信機能付電子時計。
  2. 2
    筒軸方向の両端のうち少なくとも一方が開口した筒形状の金属製の外装ケースと、 磁心およびコイルを備えて形成されて前記外装ケースに収納され標準電波を受信するアンテナと、 時刻を表示する時刻表示手段と、 前記外装ケースの前記両端のうちいずれか一方の開口の内側に配置され当該開口側から光を受光するとともに、受光した光から発電する光電変換部およびこの光電変換部を支持する支持基板を有する光発電手段と、 この光発電手段からの電力により前記時刻表示手段を駆動する駆動手段と、 前記外装ケースの一方の端部を覆う非磁性かつ非導電性の光透過性材料で構成されたカバー部材と、 前記外装ケースの他方の端部を覆う金属製の蓋部材と、 非導電性かつ非磁性の材料で構成された地板とを備え、 前記アンテナは、その軸方向が前記支持基板の平面方向にほぼ平行に配置されるとともに、前記アンテナの磁心の少なくとも両端部は、当該無線通信機能付電子時計の平面視で前記支持基板と重ならない位置に配置され、かつ、前記アンテナは、前記地板を貫通する貫通孔に配置されて、当該無線通信機能付電子時計の側面視で、前記蓋部材よりも前記光発電手段に近接して配置されていることを特徴とする無線通信機能付電子時計。
  3. 3
    筒軸方向の両端のうち少なくとも一方が開口した筒形状の金属製の外装ケースと、 前記外装ケースに収納されるアンテナと、 時刻を表示する時刻表示手段と、 前記外装ケースの前記両端のうちいずれか一方の開口の内側に配置され当該開口側から外方に臨んで光を受光するとともに、受光した光から発電する光電変換部およびこの光電変換部を支持する支持基板を有する光発電手段と、 この光発電手段からの電力により前記時刻表示手段を駆動する駆動手段と、 前記外装ケースの一方の端部を覆う非磁性かつ非導電性の光透過性材料で構成されたカバー部材と、 前記外装ケースの他方の端部を覆う金属製の蓋部材とを備え、 前記アンテナは、その軸方向が前記支持基板の平面方向にほぼ平行に配置されるとともに、当該無線通信機能付電子時計の側面視で前記支持基板に近接して配置され、前記光発電手段は複数に分割されるとともに少なくとも一つの前記支持基板が高透磁性材料で構成され、前記アンテナ両端部の少なくとも一方は、高透磁性材料で構成された前記支持基板に磁気的に接続されていることを特徴とする無線通信機能付電子時計。
  4. 4
    請求項1から請求項3のいずれかに記載の無線通信機能付電子時計において、 前記アンテナは、前記支持基板に対して当接して配置、または前記支持基板との間隔が所定寸法以内となる位置に配置されていることを特徴とする無線通信機能付電子時計。
  5. 5
    請求項2または請求項3に記載の無線通信機能付電子時計において、 前記アンテナおよび前記光発電手段は、当該無線通信機能付電子時計の側面視で少なくとも一部が重なる位置に配置されていることを特徴とする無線通信機能付電子時計。
  6. 6
    請求項1から請求項5のいずれかに記載の無線通信機能付電子時計において、 当該無線通信機能付電子時計の側面視において、前記アンテナの中心位置は、前記外装ケースの中心位置より前記光発電手段側に配置されていることを特徴とする無線通信機能付電子時計。
  7. 7
    請求項1から請求項6のいずれかに記載の無線通信機能付電子時計において、 前記光発電手段および前記カバー部材の間に設けられる文字板を備え、 前記文字板は、非磁性、非導電性、光透過性を有する材料で構成されていることを特徴とする無線通信機能付電子時計。
  8. 8
    請求項2に記載の無線通信機能付電子時計において、 前記支持基板は金属材料で構成されることを特徴とする無線通信機能付電子時計。
  9. 9
    請求項2に記載の無線通信機能付電子時計において、 前記支持基板は、非磁性かつ非導電性の材料で構成されていることを特徴とする無線通信機能付電子時計。
  10. 10
    請求項1から請求項9のいずれかに記載の無線通信機能付電子時計において、 当該無線通信機能付電子時計の側面視で、前記アンテナと前記光発電手段との間には、当該無線通信機能付電子時計の他の構成部材が配置されていないことを特徴とする無線通信機能付電子時計。
  11. 11
    請求項2に記載の無線通信機能付電子時計において、 当該無線通信機能付電子時計の側面視で、前記アンテナと前記時刻表示手段との間には、当該無線通信機能付電子時計の他の構成部材が配置されていないことを特徴とする無線通信機能付電子時計。
  12. 12
    請求項1から請求項11のいずれかに記載の無線通信機能付電子時計において、 前記時刻表示手段は、12時間式の指針を備え、前記アンテナの軸方向は、前記指針が3時を指し示す位置と9時を指し示す位置とを結ぶ方向にほぼ平行に配置されていることを特徴とする無線通信機能付電子時計。
  13. 13
    請求項1から請求項12のいずれかに記載の無線通信機能付電子時計において、 前記光発電手段からの電力を蓄積する二次電池を備え、かつ前記駆動手段に設けられるとともに歯車を有する輪列と、前記時刻表示手段を外部から手動で操作できるように切替可能な切替ユニットと、水晶振動子を有する水晶振動子ユニットと、前記駆動手段の動作を制御する制御ブロックとの少なくともいずれか一つを備え、前記アンテナは、当該無線通信機能付電子時計の平面視で、前記輪列、前記切替ユニット、前記水晶振動子ユニット、および前記制御ブロックの少なくともいずれか一つを挟んで前記二次電池とは反対側に配置されていることを特徴とする無線通信機能付電子時計。
  14. 14
    請求項1から請求項13のいずれかに記載の無線通信機能付電子時計において、 当該無線通信機能付電子時計の側面視において、前記アンテナは、非磁性材料かつ非導電性材料で構成された日車の蓋部材側に配置されていることを特徴とする無線通信機能付電子時計。
  15. 15
    請求項1から請求項14のいずれかに記載の無線通信機能付電子時計において、 前記外装ケースは、合成樹脂製の外装ケース本体の表面を金属薄板で覆って一体化した構造であることを特徴とする無線通信機能付電子時計。
Independent claims15