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JP3681069B2

Bmp-11 compositions

Abstract

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JP3681069B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 22

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Expired 12 May 2014, 12.4 years ago.

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16 claims: 8 independent, 8 dependent

  1. 1
    (a)配列番号:1のヌクレオチド375または390から704まで;(b)配列番号:10のヌクレオチド760または775から1086まで;(c) 配列番号:2のアミノ酸1または6から109までをコードしているヌクレオチド;(d) 配列番号:11のアミノ酸1または6から109までをコードしているヌクレオチド;および (e) 緊縮条件下で(a)、(b)、(c)または(d)のヌクレオチドにハイブリダイズし、BMP-11活性を示す蛋白をコードしている配列 か らなる群より選択されるDNA。
  2. 2
    請求項1のDNA配列で形質転換された宿主細胞。
  3. 3
    BMP-11活性を示すBMP-11蛋白をコードしている配列を有する単離DNA分子であって、(a)配列番号:1のヌクレオチド375から704まで;(b)配列番号:10のヌクレオチド760から1086まで;および(c)(a)または(b)に対する天然に存在する対立遺伝子配列および等価な縮重コドン配列からなる群より選択されるDNA配列からなるDNA分子。
  4. 4
    請求項3記載のDNA分子で形質転換された宿主細胞。
  5. 5
    作動するように発現調節配列に連結された請求項 1または 3記載のDNA分子からなるベクター。
  6. 6
    請求項5記載のベクターで形質転換された宿主細胞。
  7. 7
    BMP-11蛋白をコードしている単離DNA分子であって、配列番号:1のヌクレオチド375から704までまたは配列番号:10のヌクレオチド760から1086までからなるDNA分子。
  8. 8
    作動するように発現調節配列に連結された請求項7記載のDNA分子からなるベクター。
  9. 9
    請求項8記載のベクターで形質転換された宿主細胞。
  10. 10
    以下の工程(a)、(b):(a) 請求項1、3、5、7または8に記載の DNA分子で形質転換された宿主細胞を培養し;次いで(b)培地からBMP-11蛋白を回収し、精製するからなる精製BMP-11蛋白の製造方法。
  11. 11
    (a)配列番号:1のヌクレオチド375から704まで;(b)配列番号:10のヌクレオチド760から1086まで;および(c)(a)または(b)に対する天然に存在する対立遺伝子配列および等価な縮重コドン配列からなる群より選択されるDNA暗号配列からなるDNA分子で該宿主細胞が形質転換される請求項10記載の方法。
  12. 12
    該宿主細胞が哺乳動物細胞であり、さらにDNA分子が、適当なプロペプチドの5'側の配列をコードしているDNAであってDNA暗号配列の読み取り枠に連結しているDNA配列からなるものである請求項11記載の方法。
  13. 13
    配列番号:2に示すアミノ酸1から109までのアミノ酸配列からなる精製BMP-11ポリペプチド。
  14. 14
    配列番号:11に示すアミノ酸1から109までのアミノ酸配列からなる精製BMP-11ポリペプチド。
  15. 15
    以下の工程(a)、(b):(a)配列番号:1に示すヌクレオチド375から704のヌクレオチド配列からなるDNA分子で形質転換された細胞を培養し;次いで(b)配列番号:2のアミノ酸1から109までのアミノ酸配列からなる蛋白を該培地から回収し精製するにより製造される精製BMP-11蛋白。
  16. 16
    以下の工程(a)、(b):(a)配列番号:10に示すヌクレオチド760から1086までのヌクレオチド配列からなるDNA分子で形質転換された細胞を培養し;次いで、(b)配列番号:11に示すアミノ酸1から109までのアミノ酸配列からなる蛋白を該培地から回収し精製するにより製造される精製BMP-11蛋白。
Independent claims16