Nova Patents
JP3676818B2

High temperature resistant glass fiber

Abstract

This record has no abstract on file.

Term

Term ended

Expired 29 October 2016, 9.9 years ago.

  1. Priority
  2. Filed
  3. Granted
  4. Expired
  5. Today

6 claims: 1 independent, 5 dependent

  1. 1
    低収縮性であり、少なくとも1260°Cまでの使用温度を有する耐高温性ガラス繊維であって、使用温度に暴露した後に機械的保全性を保持し、かつ生理学的液体中において非耐久性であり、69~86重量%のシリカ、14~35重量%のマグネシア、0~7重量%のジルコニア、生成物を繊維化させるのに有効量の粘度改質剤、1重量%未満のCaO、及び0.4重量%未満のFe 2 O 3 を含む溶融物の繊維化物を含み、前記繊維が痕跡量の不純物であるアルカリ金属酸化物を含む、上記ガラス繊維。
  2. 2
    該繊維が以下の少なくとも一つの溶融物の繊維化物を含む、請求項1に記載の繊維:(i)69~80重量%のシリカ、20~31重量%のマグネシア、及び0~7重量%のジルコニア、(ii)70~79重量%のシリカ、20~29重量%のマグネシア、及び1~5重量%のジルコニア、(iii)70~77.5重量%のシリカ、15.5~30重量%のマグネシア、及び0~6重量%のジルコニア、(iv)69.75~73.5重量%のシリカ、16.75~22.25重量%のマグネシア、及び0~7.5重量%のジルコニア、(v)71.5~73.5重量%のシリカ、19~21.5重量%のマグネシア、及び5~6重量%のジルコニア、(vi)73.5重量%のシリカ、23~26.5重量%のマグネシア、及び0~3.5重量%のジルコニア、(vii)75.6~76.6重量%のシリカ、19.5~23.5重量%のマグネシア、及び0~3.3重量%のジルコニア。
  3. 3
    該繊維が以下の少なくとも一つの溶融物の繊維化物を含む、請求項1に記載の繊維:(i)69~80重量%のシリカ、20~31重量%のマグネシア、0~7重量%のジルコニア、2重量%以下のアルミナ、及び1重量%以下のボリア、(ii)70~79重量%のシリカ、20~29重量%のマグネシア、1~5重量%のジルコニア、1.5重量%以下のアルミナ、及び1重量%以下のボリア、(iii)70~77.5重量%のシリカ、15.5~30重量%のマグネシア、0~6重量%のジルコニア、2重量%以下のアルミナ、及び1重量%以下のボリア、(iv)69.75~73.5重量%のシリカ、16.75~22.25重量%のマグネシア、0~7.5重量%のジルコニア、及び1~3重量%のアルミナ、(v)71.5~73.5重量%のシリカ、19~21.5重量%のマグネシア、5~6重量%のジルコニア、0.5~2重量%のアルミナ、及び0.2~1重量%のボリア、(vi)73.5重量%のシリカ、23~26.5重量%のマグネシア、及び0~3.5重量%のジルコニア、(vii)75.6~76.6重量%のシリカ、19.5~23.5重量%のマグネシア、0~3.3重量%のジルコニア、及び2重量%以下のアルミナ。
  4. 4
    1.5重量%未満のアルミナを含む、請求項1~3のいずれか一項に記載の繊維。
  5. 5
    下記の少なくとも一つにより特徴付られる、請求項1~3のいずれか一項に記載の繊維:(i)2ミクロン未満の結晶粒子サイズを有する、(ii)1260°Cにおいて4.5%未満の収縮を示す、及び(iii)0.1gの試料を37°Cにおいて0.3ml/分の疑似肺液に暴露した場合、少なくとも30ng/cm 2 ・hrの溶解性を示す。
  6. 6
    少なくとも1260°Cまでの使用温度を有し、使用温度に暴露した後も機械的保全性を保持し、かつ生理学的液体中で非耐久性である、請求項1~3のいずれか一項に記載の低収縮性耐火性ガラス繊維の製造方法であって、溶融物を形成させる工程、およびi)溶融物からの繊維の紡糸、及びii)溶融物からの繊維の吹込み形成、のうち一つの方法により溶融物から繊維を生成させる工程を含む、上記製造方法。
Independent claims6