JP3663386B2

Method and apparatus for arbitrating on an acyclic directed graph

Abstract

This record has no abstract on file.

JP3663386B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 16

Term

Term ended

Expired 28 February 2022, 4.6 years ago.

  1. Priority
  2. Filed
  3. Granted
  4. Expired
  5. Today

9 claims: 1 independent, 8 dependent

  1. 1
    複数の通信リンクによって相互接続されている複数の構成要素を具備し、前記複数の構成要素はそれぞれ複数のポートを有することが可能な少なくとも1つの通信ノードを有し、前記通信ノードはそれらに関連する構成要素をノードポートを介して通信リンクとインタフェースし、ノードと通信リンクの前記構成は、1つのノードがルートノードと指定され、唯一つの隣接ノードにしか結合しない全てのノードはリーフノードと指定され、グラフ中の他の全てのノードはブランチノードと指定されている非サイクル有向グラフを構成し、前記非サイクル有向グラフは、ルートノードから下方のいずれかのリーフノードへと進んで行く全ての隣接ノード間において階層親子関係を確定しており、その親子関係ではリーフノードは親ノードを唯一つしかもたず且つルートノードに隣接する全てのノードはルートノードに関しては子ノードであるが、他の隣接ノードに関しては親ノードであり、ルートノードは親ノードをもたないものとして、定義されるコンピュータシステムでのバス上の少なくとも1個の隣接ノードに接続され、かつ少なくとも1個の子ノードを有する第1ノードによりノード識別プロセスにおいて実行される方法において、この方法は、前記第1ノードが少なくとも一つの隣接子ノードを持つとき、前記第1ノードの少なくとも1個の子ノードの一つである第2ノードから第1の「バス要求」BR信号を受信する過程を有し、前記第1ノードが親ノードを持つとき、第1BR信号を受信した後第1ノードの親ノードにその第1BR信号を送り出す過程と、第1ノードの親ノードから第2ノードに前記第1BR信号に対する第1の「バス許可」(BG)信号を送り出す過程と、第1ノードの親ノードに第1ノードに関する第2BR信号を送り出す過程と、第1ノードの親ノードから、前記第2BR信号に対する第2BG信号を受信する過程と、ノード識別プロセスの開始点から第1ノード以外のノードによるアドレス告知通知の数をカウントする過程と、第2BG信号を受信したときの第1ノード以外のノードによるアドレス告知通知の数の関数である固有のアドレスを第1ノードに設定する過程と、第1ノードのためにバスのすべてのノードにアドレス告知を通知する過程とを有し、前記第1ノードが親ノードを持たないとき、第2ノードに第1BR信号に対する第3のBG信号を送り出す過程と、第1ノードが情報を伝搬するため前記バスへのアクセスを要求するとき、バスへのアクセスを自身に許可する過程とを有することを特徴とする方法。
  2. 2
    第1ノードのためのアドレス告知は第1ノードに関連する構成要素についてのパラメータ情報を含んでいることを特徴とする請求項1記載の方法。
  3. 3
    第1ノードのためのアドレス告知は第1ノードに関連するトポロジー情報を含んでいることを特徴とする請求項2記載の方法。
  4. 4
    前記トポロジー情報は第1ノードの隣接ノードとリンク状態についての情報を含んでいることを特徴とする請求項3記載の方法。
  5. 5
    前記第1ノードに関する第2BR信号を送り出す過程は少なくとも1個の隣接子ノードのすべてが識別された後実行されることを特徴とする請求項1記載の方法。
  6. 6
    少なくとも1個の隣接子ノードにおいて識別されていないすべてのノードからBR信号を受信するまで待機する過程と、第1BR信号を送り出す前に、前記少なくとも1個の隣接子ノードにおいて識別されていないすべてのノードからのBR信号から第1BR信号を所定の隣接ノード選択基準に基づき選択する過程とをさらに有することを特徴とする請求項5記載の方法。
  7. 7
    第1ノードが親ノードを持たないときであって、かつ少なくとも1個の隣接子ノードのすべてが識別された後に、ノード識別プロセスの開始点から計数された他のノードによるアドレス告知通知数の関数である固有のアドレスを第1ノードに設定する過程と、第1ノードのためにバスのすべてのノードにアドレス告知を通知する過程とをさらに有することを特徴とする請求項1記載の方法。
  8. 8
    第1ノードがルートノードであることを特徴とする請求項7記載の方法。
  9. 9
    バスから「バス初期設定」(BI)信号を受信する過程をさらに有し、ノード識別プロセスの開始点が前記BI信号の受信時に決定されることを特徴とする請求項1記載の方法。
Independent claims9