JP3663385B2

Method and apparatus for arbitrating on an acyclic directed graph

Abstract

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JP3663385B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 16

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Expired 28 February 2022, 4.6 years ago.

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16 claims: 2 independent, 14 dependent

  1. 1
    複数の通信リンクによって相互接続されている複数の構成要素を具備し、前記複数の構成要素はそれぞれ少なくとも1個のポートを有する少なくとも1つの通信ノードを有し、前記通信ノードはそれらに関連する構成要素をノードポートを介して通信リンクとインタフェースし、ノードと通信リンクの前記構成は、1つのノードがルートノードと指定され、唯一つの隣接ノードにしか結合しない全てのノードはリーフノードと指定され、グラフ中の他の全てのノードはブランチノードと指定されている非サイクル有向グラフを構成し、前記非サイクル有向グラフは、ルートノードから下方のいずれかのリーフノードへと進んで行く全ての隣接ノード間において階層親子関係を確定しており、その親子関係ではリーフノードは親ノードを唯一つしかもたず且つルートノードに隣接する全てのノードはルートノードに関しては子ノードであるが、他の隣接ノードに関しては親ノードであり、ルートノードは親ノードをもたないものとして、定義されるコンピュータシステムでの要求側ノードによるバスアクセス実行方法において、この方法は、要求側ノードが、バスに伝搬すべき情報を有しているときに、第1の「バス要求」(BR)信号を発生する過程と、前記要求側ノードからその隣接する親ノードに前記第1のBR信号を送り出す過程と、「バス許可」(BG)信号を受信した際に前記バスに情報を伝搬し、その伝搬後第2のBR信号を発生する前に、前記バスにおける最悪の場合の信号伝搬遅延時間より長いギャップ期間だけ待つ過程と、から成り、さらに、前記第1のBR信号は受信されたすべてのノードによって関連する隣接親ノードに送り出され、前記BG信号は隣接する一つのノードから前記第1のBR信号を受信した際にルートノードによって発生され、さらに、前記BG信号は、このBG信号を有するすべてのノードによって、先に第1のBR信号を送りだしたその隣接子ノードに送り出されることを特徴とする方法。
  2. 2
    前記要求側ノードが情報を伝搬するため前記バスへのアクセスを要求したとき、該要求側ノードからその子ノードのすべてに「バス拒否」(BD)信号を送り出すことを特徴とする請求項1記載の方法。
  3. 3
    第1のBR信号のすべての受信ノードは、そのBR信号を送りだしていないすべての関連する隣接子ノードにBD信号を伝搬することを特徴とする請求項2記載の方法。
  4. 4
    BD信号のすべての受信ノードは、対応するBD信号をその関連する子ノードのすべてに伝搬することを特徴とする請求項3記載の方法。
  5. 5
    前記情報の伝搬前に「バス確認」(BA)信号を送り出すことを特徴とする請求項1記載の方法。
  6. 6
    前記BA信号は前記要求側ノードの隣接親ノードに転送されるとともに該BA信号を受信したすべてのノードによりさらにその関連する隣接親ノードに送り出されることを特徴とする請求項5記載の方法。
  7. 7
    所定の隣接ノード選択基準に基づきいずれかのBR信号を選択することにより、隣接子ノードからの同時BR信号の衝突を、ノードが回避することを特徴とする請求項1記載の方法。
  8. 8
    複数の通信リンクによって相互接続されている複数の構成要素を具備し、前記複数の構成要素はそれぞれ複数のポートを有することが可能な少なくとも1つの通信ノードを有し、前記通信ノードはそれらに関連する構成要素をノードポートを介して通信リンクとインタフェースし、ノードと通信リンクの前記構成は、1つのノードがルートノードと指定され、唯一つの隣接ノードにしか結合しない全てのノードはリーフノードと指定され、グラフ中の他の全てのノードはブランチノードと指定されている非サイクル有向グラフを構成し、前記非サイクル有向グラフは、ルートノードから下方のいずれかのリーフノードへと進んで行く全ての隣接ノード間において階層親子関係を確定しており、その親子関係ではリーフノードは親ノードを唯一つしかもたず且つルートノードに隣接する全てのノードはルートノードに関しては子ノードであるが、他の隣接ノードに関しては親ノードであり、ルートノードは親ノードをもたないものとして、定義されるコンピュータシステムでのバス上の少なくとも1個の隣接ノードに接続され、かつ少なくとも1個の子ノードを有する第1ノードにより実行される方法において、この方法は、前記第1ノードが少なくとも一つの隣接子ノードを持つとき、前記第1ノードの少なくとも1個の子ノードの一つである第2ノードから第1の「バス要求」BR信号を受信する過程を有し、前記第1ノードが親ノードを持つとき、第1BR信号を受信した後第1ノードの親ノードにその第1BR信号を送り出す過程と、第1ノードの親ノードから第2ノードに前記第1BR信号に対する第1の「バス許可」(BG)信号を送り出す過程と、情報を伝搬するため前記バスへのアクセスを前記第1ノードが要求するとき、第1ノードの親ノードに第2BR信号を送り出す過程と、第1ノードの親ノードから、前記第2BR信号に対する第2BG信号を受信する過程とを有し、前記第1ノードが親ノードを持たないとき、第2ノードに第1BR信号に対する第3のBG信号を送り出す過程と、第1ノードが情報を伝搬するため前記バスへのアクセスを要求するとき、バスへのアクセスを自身に許可する過程とを有することを特徴とする方法。
  9. 9
    第1ノードが少なくとも1個の隣接子ノードを有しているとき、前記第1ノードが情報を伝搬するため前記バスへのアクセスを要求するとき、少なくとも1個の隣接子ノードのすべてに第1「バス拒否」(BD)信号を転送する過程と、第1BR信号の受信に応答して、前記第2ノードを除くすべての隣接子ノードに第2BD信号を転送する過程とを有し、第1ノードが親ノードを有するとき、前記第2ノードを除くすべての隣接子ノードに第1ノードの親ノードから第3BD信号を転送する過程とを有することを特徴とする請求項8記載の方法。
  10. 10
    第1ノードが親ノードを持つとき、第2BG信号を受信することを確認する過程をさらに有する請求項9記載の方法。
  11. 11
    第2ノードから「バス確認」(BA)信号を受信する過程をさらに有する請求項9記載の方法。
  12. 12
    第1ノードの親ノードにBA信号を送り出す過程をさらに有する請求項11記載の方法。
  13. 13
    所定の隣接ノード選択基準に基づきいずれかのBR信号を選択することにより、隣接子ノードからの同時BR信号の衝突を、第1ノードが回避することを特徴とする請求項8記載の方法。
  14. 14
    所定の選択基準に基づきそれ自身からの及びすべての隣接ノードからのバスアクセス要求の衝突を、第1ノードが回避することを特徴とする請求項13記載の方法。
  15. 15
    バスアクセスが成功した後再度のバスアクセスを行う前に、前記バスにおける最悪の場合の信号伝搬遅延時間より長いギャップ期間だけ待って再アクセスすることを特徴とする請求項8記載の方法。
  16. 16
    第1ノードがルートノードである請求項8記載の方法。
Independent claims16