Nova Patents
JP3609552B2

CPU with cache memory

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Expired 4 September 2016, 10.1 years ago.

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8 claims: 2 independent, 6 dependent

  1. 1
    命令とその命令に関連したデータとを記憶するキャッシュと、キャッシュ記憶可能な反復命令を検出する命令タイプ検出装置と、キャッシュ記憶可能な反復命令を前記命令タイプ検出装置が検出したのに応じて、 計数レジスタの内容により決定する所定回数だけ キャッシュ非動作指示信号を出力する実行ユニットと、少なくとも1つのキャッシュ・ライン幅を記憶可能な、少なくとも1つの記憶バッファと、を備え、前記キャッシュ非動作指示信号が出力された場合に、 前記実行ユニットが、 前記キャッシュ記憶可能な反復命令に関連したデータ を 、前記キャッシュに記憶さ せ ずに前記記憶バッファに記憶さ せ て使用 す る、ことを特徴とする処理装置。
  2. 2
    前記キャッシュ記憶可能な反復命令は、比較ストリング、スキャン・ストリング、ロード・ストリング、記憶ストリング、OUTストリング、INストリング、移動ストリング、の中から選ばれた少なくとも1つの命令タイプを含む、ことを特徴とする請求項1に記載の処理装置。
  3. 3
    前記記憶バッファは2つのレジスタを有する、ことを特徴とする請求項1または2に記載の処理装置。
  4. 4
    前記レジスタは、キャッシュ・ライン幅の2倍のレジスタ幅を有することを特徴とする請求項3に記載の処理装置。
  5. 5
    命令とその命令に関連したデータとを記憶する第1キャッシュおよび第2キャッシュと、キャッシュ記憶可能な反復命令を検出する命令タイプ検出装置と、キャッシュ記憶可能な反復命令を前記命令タイプ検出装置が検出したのに応じて、 計数レジスタの内容により決定する所定回数だけ キャッシュ非動作指示信号を出力する実行ユニットと、少なくとも1つのキャッシュ・ライン幅を記憶可能な、少なくとも1つの記憶バッファと、前記キャッシュ非動作指示信号を受け取り、命令及びその命令に関連したデータの前記第2キャッシュへの記憶を制御するキャッシュ制御部と、を備え、前記キャッシュ非動作指示信号が出力された場合に、 前記実行ユニットが、 前記キャッシュ記憶可能な反復命令に関連したデータ を 、前記第2キャッシュに記憶さ せ ずに前記記憶バッファに記憶さ せ て使用 す る、ことを特徴とする情報処理システム。
  6. 6
    前記キャッシュ記憶可能な反復命令は、比較ストリング、スキャン・ストリング、ロード・ストリング、記憶ストリング、OUTストリング、INストリング、移動ストリング、の中から選ばれた少なくとも1つの命令タイプを含む、ことを特徴とする請求項5に記載の情報処理システム。
  7. 7
    前記記憶バッファは2つのレジスタを有する、ことを特徴とする請求項5または6に記載の情報処理システム。
  8. 8
    前記レジスタは、キャッシュ・ライン幅の2倍のレジスタ幅を有することを特徴とする請求項7に記載の情報処理システム。
Independent claims8