JP3333211B2

Improved inflatable device for use in surgical protocol relating to fixation of bone

Abstract

This record has no abstract on file.

JP3333211B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 28

Term

Term ended

Expired 24 January 2015, 11.7 years ago.

  1. Priority
  2. Filed
  3. Granted
  4. Expired
  5. Today

19 claims: 4 independent, 15 dependent

  1. 1
    【特許請求の範囲】 【請求項1】骨の内部に挿入されると共に海綿質骨内で膨張して該海綿質骨を圧迫するのに適した本体を備える、海綿質骨を圧迫する装置であって、 前記本体は、海綿質骨の内部で膨張する際に骨折した皮質骨を移動させる力を発生する材料を有すると共に、肉厚の変化でもって前記海綿質骨内での膨張を抑制することを特徴とする、海綿質骨を圧迫する装置。
  2. 2
    【請求項2】骨の内部に挿入されると共に海綿質骨内で膨張して該海綿質骨を圧迫するのに適した本体を備える、海綿質骨を圧迫する装置であって、 前記本体は、海綿質骨の内部で膨張する際に骨折した皮質骨を移動させる力を発生する材料を有すると共に内部拘束部を備え、該内部拘束部は該本体に結合されて前記海綿質骨内での膨張を抑制することを特徴とする、海綿質骨を圧迫する装置。
  3. 3
    【請求項3】前記内部拘束部はメッシュである請求項2に記載の装置。
  4. 4
    【請求項4】前記内部拘束部は紐部材である請求項2に記載の装置。
  5. 5
    【請求項5】前記内部拘束部は織成部材である請求項2に記載の装置。
  6. 6
    【請求項6】前記内部拘束部は継目又は縫目である請求項2に記載の装置。
  7. 7
    【請求項7】前記内部拘束部は実質的に非弾性材料である請求項2に記載の装置。
  8. 8
    【請求項8】骨の内部に挿入されると共に海綿質骨内で膨張して該海綿質骨を圧迫するのに適した本体を備える、海綿質骨を圧迫する装置であって、 前記本体は、海綿質骨の内部で膨張する際に骨折した皮質骨を移動させる力を発生する材料を有すると共に外部拘束部を備え、該外部拘束部は該本体に結合されて前記海綿質骨内での膨張を抑制することを特徴とする、海綿質骨を圧迫する装置。
  9. 9
    【請求項9】前記外部拘束部はメッシュである請求項8に記載の装置。
  10. 10
    【請求項10】前記外部拘束部は紐部材である請求項8に記載の装置。
  11. 11
    【請求項11】前記外部拘束部は織成部材である請求項8に記載の装置。
  12. 12
    【請求項12】前記外部拘束部は継目又は縫目である請求項8に記載の装置。
  13. 13
    【請求項13】前記外部拘束部は実質的に非弾性材料である請求項8に記載の装置。
  14. 14
    【請求項14】前記骨折した皮質骨を移動させる力を発生する材料は実質的に非弾性材料である請求項1,2又は8に記載の装置。
  15. 15
    【請求項15】前記骨折した皮質骨を移動させる力を発生する材料は実質的に半非弾性材料である請求項1,2又は8に記載の装置。
  16. 16
    【請求項16】前記骨折した皮質骨を移動させる力を発生する材料は実質的に弾性材料である請求項1,2又は8に記載の装置。
  17. 17
    【請求項17】骨の内部に挿入されると共に海綿質骨内で膨張して該海綿質骨を圧迫するのに適した本体を備える、海綿質骨を圧迫する装置であって、 前記本体は少なくとも二つの材料を有し、該少なくとも二つの材料は、該本体が海綿質骨の内部で膨張する際に骨折した皮質骨を移動させる力を発生すると共に、前記海綿質骨内での前記本体の膨張を抑制することを特徴とする、海綿質骨を圧迫する装置。
  18. 18
    【請求項18】前記少なくとも二つの材料は実質的に同様の弾性を有する請求項17に記載の装置。
  19. 19
    【請求項19】前記少なくとも二つの材料は実質的に異なる弾性を有する請求項17に記載の装置。
Independent claims19