JP2718673B2

Method and device for bidirectional transmission using two-wire line

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Expired 9 February 2007, 19.6 years ago.

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10 claims: 10 independent, 0 dependent

  1. 1
    (57)【特許請求の範囲】 1.2線式回線を使用し、データの伝送方向を時間的に切換えて、2局間のデータの双方向伝送を行なうデータ伝送方法において、伝送信号フレームを伝送方向が固定した第1の部分と伝送方向が可変できる第2の部分とで構成し、上記第1の部分で伝送される制御情報及び上記局の通信要求情報を用いて、上記第2の部分の伝送方向を決定することを特徴とする2線式回線を用いた双方向伝送方法。
  2. 2
    第1項記載の方法において、上記第1の部分は、互いに固定的な伝送方向が異なる2つの部分からなることを特徴とする2線式回線を用いた双方向伝送方法。
  3. 3
    第2項記載の方法において、上記第2の部分は2つの部分からなることを特徴とする2線式回線を用いた双方向伝送方法。
  4. 4
    第3項記載の方法において、上記第1の部分の2つの部分と第2の部分の2つの部分は伝送方向が固定的な部分と伝送方向が可変な部分が交互に配置されていることを特徴とする2線式回線を用いた双方向伝送方法。
  5. 5
    第2項記載の方法において、上記第2の部分は単一の部分からなることを特徴とする2線式回線を用いた双方向伝送方法。
  6. 6
    第5項記載の方法において、上記2局の一方はマスタ局、他方をスレーブ局とし、上記スレーブ局は上記第1の部分を用いて上記マスタ局に通信要求情報を送り、上記マスタ局から送られる上記第1の部分で伝送される送信許可の制御信号を受信したとき、上記スレーブ局のデータを上記第2の部分の単一の部分で上記マスタ局に伝送することを特徴とする2線式回線を用いた双方向伝送方法。
  7. 7
    2線式回線を使用し、伝送信号フレームを伝送方向が固定した第1の部分と伝送方向が可変できる第2の部分とで構成し2局間のデータの伝送方向を時間的に切換え双方向伝送を行なう時分割伝送装置であって、 低速データ及び高速データをそれぞれ上記第1の部分及び第2の部分の送信データにする送信パターン生成部と、受信データの第1の部分及び第2の部分を分離する受信パターン分離部と、上記送信データの上記2線式回線の出力と上記受信データの入力を切り換える切換スイッチと、上記受信データからタイミング信号を抽出するタイミング抽出回路と、上記受信データ及び上記タイミング信号からフレーム同期信号を得るフレーム同期回路と、上記受信パターン分離部及び切換スイッチを制御す方向制御回路を備え、上記送信パターン生成部が伝送すべき一定ビット数の低速データにフレーム同期用のフラグビットを及び通信要求のビットを付加して上記第1の部分の送信データ作り、上記伝送すべき高速データがあるときは伝送すべき一定ビット数の高速データにフレーム同期用のフラグビット付加し上記第2の部分の送信データを作る回路をもつことを特徴とする送受信装置。
  8. 8
    第7項記載において上記方向制御回路が、フレームの開始及び終了をカウントするタイマを用いて構成されていることを特徴とする送受信装置。
  9. 9
    第7又は第8項記載において上記方向制御回路が、フレームの開始あるいは後続データの有無を検出するための回路をもつことを特徴とする送受信装置。
  10. 10
    第9項記載において、送信パターン生成部は、上記後続データの有無を検出するための回路が後続データが無いことを検出した時、ダミー信号を送出する回路を備えたことを特徴とする送受信装置。
Independent claims10