Nova Patents
JP2634494B2

Asymmetric magnetization fixture

Abstract

This record has no abstract on file.

JP2634494B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 12

Term

Term ended

Expired 20 February 2011, 15.6 years ago.

  1. Priority
  2. Filed
  3. Granted
  4. Expired
  5. Today

8 claims: 3 independent, 5 dependent

  1. 1
    (57)【特許請求の範囲】 【請求項1】 均一に分布され均一な寸法に作られた磁極の配列を有し、点火のタイミングを制御する第1の環状磁気符号器リングと、第1の環状磁気符号器リングと同一平面内で半径方向に内側に配置されてシリンダの数に対応する複数の狭い磁極を含む非均一に間隔をあけた磁極の配列を有し、狭い磁極とそれに隣接する磁極の強さとが同一でなく、どのシリンダが火花又は燃料を必要としているかを指示する第2の環状磁気符号器リングと、前記第1及び第2の環状磁気符号器リングのための少なくとも一つの回転可能な支持体と、前記第1の環状磁気符号器リングの回転経路の近くに置かれた少くとも一つの第1の磁界センサと、前記第2の環状磁気符号器リングの回転経路の近くに置かれた第2の磁界センサとを備えることを特徴とする内燃機関用センサ装置。
  2. 2
    【請求項2】 前記第1及び第2の環状磁気符号器リングが軸方向の面に前記符号器リングを圧迫するための平らな領域を有する環状リングと、前記環状リングの平らな領域から前記符号器リングの軸方向厚さに比例した距離突き出ている軸方向に伸びる環状突起と、前記軸方向に伸びる環状突起の軸方向面から回転可能な支持体に取付けるために突き出ている少なくとも1本の軸方向に突出したスタッドとを備えることを特徴とする取付具によって前記回転可能な支持体へ固定されていることをさらに特徴とする請求項1に記載のセンサ装置。
  3. 3
    【請求項3】 前記第2の環状磁気符号器リングの同じ極性の磁極の強さが不均一であることをさらに特徴とする請求項1に記載のセンサ装置。
  4. 4
    【請求項4】 前記第2の環状磁気符号器リングの不均一磁極の幾つかの強さが前記第2の磁界センサによって検出できる最小強さより小さいことをさらに特徴とする請求項1に記載のセンサ装置。
  5. 5
    【請求項5】 第1の磁界センサの数が2であり、前記二つのセンサが極間隔の検出の分解能が2倍になるように置かれていることをさらに特徴とする請求項1に記載のセンサ装置。
  6. 6
    【請求項6】 支持体と、前記支持体の上の平らな蛇行経路に配置された電線と、発生される磁極の強さを変えるために電線の蛇行ループ間の前記支持体の領域に置かれる磁界変更子とを備えることを特徴とする非均一な磁極を磁性材料に形成する磁化用器具。
  7. 7
    【請求項7】 前記磁界変更子が所望の磁界の強さに従って空気、プラスチック、アルミニウム及び鋼から成る群から選択された材料で形成されることをさらに特徴とする請求項6に記載の磁化用器具。
  8. 8
    【請求項8】 発生した各磁極の寸法及び磁界強さが各磁界変更子ごとに選択された材料、電線内の磁界ループの寸法、磁界変更子の寸法と配置、及び磁化電流パルスの電流値及び持続時間によって制御されることをさらに特徴とする請求項7に記載の磁化用器具。
Independent claims8