Nova Patents
JP2575386B2

Optical fiber connector

Abstract

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JP2575386B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 19

Term

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Expired 8 May 2007, 19.4 years ago.

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9 claims: 1 independent, 8 dependent

  1. 1
    (57)【特許請求の範囲】 【請求項1】光ファイバを終端させるプラグ(24)と、該プラグとの間で相対的な回転運動が可能となるように該プラグを組み込んだキャップ(46)とからなる第1及び第2のプラグアセンブリ(23)と、 該第1及び第2のプラグアセンブリの該プラグを、該プラグの接合表面と一致する接合表面(72)で受容するスリーブ手段(66)とを有する光ファイバコネクタ(20)において、 該プラグ(24)は該キャップ(46)から延出している円錐台形の端部(30)とこれに連なる円柱部(26)とを有し、該円錐台形の端部(30)は、非連続的にプラグ(24)の長軸方向に沿ってその半径が小さくなっており(例えば36)、 該第1及び第2のプラグアセンブリの少なくとも一方(23)は、該プラグの端部に向かって突出するキー手段(43)を含み、 該スリーブ手段(66)は、その端部のうち少なくとも一方にノッチ手段(86)を有し、該キー手段を有するプラグアセンブリ(23)と該スリーブ手段(66)との間で相対的な回転運動が生じるときに、該キー手段(43)が該ノッチ手段(86)と係合することによって該キー手段を有するプラグアセンブリのプラグ(24)と該スリープ手段(66)との間で生じ得る相対的な回転運動を防止することを特徴とする光ファイバコネクタ。
  2. 2
    【請求項2】特許請求の範囲第1項に記載の光ファイバコネクタにおいて、該第1及び第2のプラグアセンブリの各々がキー手段を有し、該スリーブ手段はその両端部に該キー手段と係合するノッチを有することを特徴とする光ファイバコネクタ。
  3. 3
    【請求項3】特許請求の範囲第1項に記載の光ファイバコネクタにおいて、該スリーブ手段がハウジング(57)内に設置されていることを特徴とする光ファイバコネクタ。
  4. 4
    【請求項4】特許請求の範囲第3項に記載の光ファイバコネクタにおいて、該プラグアセンブリの各々の該キャップ(46)はネジ部(54)を有し、該ハウジング(57)はその両端にネジ部(59)を有することを特徴とする光ファイバコネクタ。
  5. 5
    【請求項5】特許請求の範囲第4項に記載の光ファイバコネクタにおいて、該円柱部(26)はその周囲に圧縮バネ(44)を有し、該圧縮バネは該プラグを該スリーブ手段に付勢し、該圧縮バネの両端は該プラグの周辺に設置されているワッシャ(47)と係合しており、そして該円柱部の該円錐台形の端部の近傍には該ワッシャの一方と係合する保持リング(40)が設置されていることを特徴とする光ファイバコネクタ。
  6. 6
    【請求項6】特許請求の範囲第5項に記載の光ファイバコネクタにおいて、該キー手段は該プラグの各々に設置された環状部材(40、45)に設置され、このキー手段は該プラグの長軸方向に沿って該プラグの半径が短くなる方向に向かって延出することを特徴とする光ファイバコネクタ。
  7. 7
    【請求項7】特許請求の範囲第6項に記載の光ファイバコネクタにおいて、該キー手段が、該プラグの保持リングに設置されていることを特徴とする光ファイバコネクタ。
  8. 8
    【請求項8】特許請求の範囲第6項に記載の光ファイバコネクタにおいて、該キー手段が該プラグの円錐台形の端部の近傍にあるワッシャに設置されていることを特徴とする光ファイバコネクタ。
  9. 9
    【請求項9】特許請求の範囲第5項に記載の光ファイバコネクタにおいて、該ハウジングはその両端部に空胴を有し、該空胴は該プラグのひとつの円錐台形の端部を収容し、さらに各空胴は、その入口部分から入り込んだネジ部を含む壁によって規定されていることを特徴とする光ファイバコネクタ。
Independent claims9