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JP2552469B2

Operations control

Abstract

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JP2552469B2, drawing sheet 1
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Term

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Expired 8 July 2006, 20.2 years ago.

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17 claims: 7 independent, 10 dependent

  1. 1
    (57)【特許請求の範囲】 【請求項1】通信設備の様々な端末からの発呼が受信局で受信され、該受信局において、各発呼に応答して、上記通信設備を介して該受信局にディジタル信号データを送信することを発呼者に促す音声を自動的に生成して該受信局から発呼端末に送り、これに応答して発呼者によって上記通信設備を介して送信されてきたディジタル信号データが処理のために上記受信局で受信され、このディジタル信号データが発呼者身元証明に従って受信局で記憶され、様々な発呼に関して記憶されたデータが分析されるデータ分析方法において、 各発呼の発呼者身元証明とその発呼者からの応答データとが、当該発呼者それぞれに割り当てられたメモリセルに記憶され、 各発呼の時間的な順序もしくは他の連続的な順序に従ったディジタル表記が発生されて、そのメモリセルに記憶され、 発呼者のサブセットを分離するように、個々のメモリセルの内容に関して分析を行うことを特徴とするデータ分析方法。
  2. 2
    【請求項2】発呼者は、当該通話中以外に当該発呼者に知らされたキーコードを受信局に送信することを促され、 この促しに応答して発呼者によって送信されてきたキーコードは、受信局でチェックされて、それが所定の条件を満たすかどうか決定し、 受信局は、前記所定の条件が満たされた場合にのみ、当該受信局に対して上記ディジタル信号データを送信することをその発呼者に促すことを開始することを特徴する請求の範囲第1項に記載のデータ分析方法。
  3. 3
    【請求項3】上記キーコードのチェックは、それが受信局に記憶された様々なキーコードのいずれかに対応するものであるかどうか判断することによって実行され、 それぞれの記憶されたキーコードが前記条件を満たすために使用されることができる回数が制限されていることを特徴とする請求の範囲第2項に記載のデータ分析方法。
  4. 4
    【請求項4】上記通信設備は公衆電話回線であり、 各発呼者は、その通話している電話機の電話番号を上記受信局に送信することを促され、 この促しに応答して受信局で受信された電話番号が、有効性判断のために受信局でチェックされ、 受信局は、上記電話番号が有効と判断された場合にのみ、前記ディジタル信号データを受信局に送信することを発呼者に促すことを開始することを特徴とする請求の範囲第1項乃至第3項のいずれかに記載のデータ分析方法。
  5. 5
    【請求項5】それぞれの発呼は、受信局に於いてそれぞれの発呼呼称番号を割り当てられ、 各発呼者に割り当てられたこの呼称番号は、それぞれの発呼者個々のメモリセルに記憶され、その通話の間に受信局から発呼者に対して伝達されることを特徴とする請求の範囲第1項乃至第4項のいずれかに記載のデータ分析方法。
  6. 6
    【請求項6】それぞれの個々の発呼に割り当てられた発呼呼称番号が、その発呼の時間的な順序もしくは他の連続的な順序表記に依存して、受信局で生成されることを特徴とする請求の範囲第5項に記載のデータ分析方法。
  7. 7
    【請求項7】受信局は、割り当てられたメモリセルにデータが記憶される各発呼に関して、当該促しに於いて指定の承認コードを当該受信局に送り返すように発呼者に促すように動作し、 受信局は、上記促されたときに、発呼者が上記承認コードを送信したかチェックすることを特徴とする請求の範囲第1項乃至第6項のいずれかに記載のデータ分析方法。
  8. 8
    【請求項8】上記指定の承認コードは、それぞれの発呼の時間的な順序もしくは他の連続的な順序表記に依存して受信局で生成されることを特徴とする請求の範囲第7項に記載のデータ分析方法。
  9. 9
    【請求項9】各発呼に関して受信された前記ディジタル信号データは、受信局が発呼者から促されたときに上記承認コードを受信した場合にのみ、その通話の終わりに記録データとして保持されることを特徴とする請求の範囲第7項又は第8項に記載のデータ分析方法。
  10. 10
    【請求項10】サブセットを分離するための上記分析は、様々な発呼に関して保持された上記記録データを使用して実行されることを特徴とする請求の範囲第9項に記載のデータ分析方法。
  11. 11
    【請求項11】通信設備の様々な端末からの発呼が受信局で受信され、該受信局において、各発呼に応答して、上記通信設備を介して該受信局にディジタル信号データを送信することを発呼者に促す音声を自動的に生成して該受信局から発呼端末に送り、これに応答して発呼者によって上記通信設備を介して送信されてきたディジタル信号データが処理のために上記受信局で受信され、このディジタル信号データが発呼者身元証明に従って受信局で記憶され、様々の発呼に関して記憶されたデータが分析されるデータ分析システムにおいて、 上記受信局は、 複数のメモリセルを有するメモリ手段と、 個々の発呼者に対して上記メモリセルを割り当て、それぞれの個々の発呼で受信された発呼者身元証明と促された応答データとを、当該発呼者に割り当てられたメモリセルに記憶する手段と、 各発呼の時間的な順序もしくは他の連続的な順序に従ってディジタル表記を生成し、そのディジタル表記を当該発呼者に割り当てられたメモリセルに入力する手段と、 発呼者のサブセットを分離するように、個々のメモリセルの内容に従って分析を実行する手段と、 を備えることを特徴とするデータ分析システム。
  12. 12
    【請求項12】上記受信局は、キーコードを受信局に送信することを発呼者に促すため音声を発生するヴォイスジェネレータ手段と、上記促しに応答して発呼者から送信されてきたキーコードをチェックして、それが所定の条件を満たすかどうか判断するキーコードチェック手段とを含み、 上記ヴォイスジェネレータ手段は、前記条件が満たされたときにのみ、受信局に対して上記ディジタル信号データを送信するよう発呼者を促すことを特徴とする請求の範囲第11項に記載のデータ分析システム。
  13. 13
    【請求項13】上記キーコードチェック手段は、上記キーコードをチェックして、それが受信局に記憶されている様々なキーコードのいずれかに相当するかどうか判断し、 各記憶されたキーコードが前記条件を満たすために使用されることかできる回数が制限されていることを特徴とする請求の範囲第12項に記載のデータ分析システム。
  14. 14
    【請求項14】上記通信設備は公衆電話回線であることを特徴とする請求の範囲第11項乃至第13項のいずれかに記載のデータ分析システム。
  15. 15
    【請求項15】それぞれの発呼は、受信局に於いてそれぞれの発呼呼称番号を割り当てられ、 各発呼者に割り当てられたこの呼称番号は、それぞれの発呼者個々のメモリセルに記憶され、その通話の間に受信局から発呼者に対して伝達されることを特徴とする請求の範囲第11項乃至第14項のいずれかに記載のデータ分析システム。
  16. 16
    【請求項16】それぞれの個々の発呼に割り当てられた発呼呼称番号が、その発呼の時間的な順序もしくは他の連続的な順序表記に依存して、受信局で生成されることを特徴とする請求の範囲第15項に記載のデータ分析システム。
  17. 17
    【請求項17】受信局は、割り当てられたメモリセルにデータが記憶される各発呼に関して、当該促しに於いて指定の承認コードを当該受信局に送り返すように発呼者に促すように動作し、 受信局は、上記促されたときに、発呼者が上記承認コードを送信したかチェックすることを特徴とする請求の範囲第11項乃至第16項のいずれかに記載のデータ分析システム。
Independent claims17