JP2024066876A

Radio wave visualization system, propagation simulator, radio wave visualization method, and simulation program

Abstract

The present invention makes it possible to reduce the time required to visualize the propagation of radio waves. A radio wave visualization system according to an embodiment includes: a model creation unit that creates a three-dimensional scale model; an evaluation condition creation unit that creates a plurality of evaluation conditions for use in evaluating propagation characteristics of radio waves with respect to a region; A propagation simulator that executes simulations of multiple propagation characteristics using the multiple evaluation conditions created by the evaluation condition creation section on the three-dimensional scale model created by the model creation section, and multiple propagation characteristics output by the propagation simulator. The propagation simulator sequentially outputs simulation results using evaluation conditions that are assumed to require the shortest time to simulate the propagation characteristics to the visualization section. [Selection diagram] Figure 1

JP2024066876A, drawing sheet 1
Sheet 1 of 4

Term

16.1 yearsto projected expiry

Projected expiry 2 November 2042, counted from filing; an application has no term until it is granted.

  1. Priority and filed
  2. Published
  3. Today
  4. Projected expiry

8 claims: 3 independent, 5 dependent

  1. 1
    無線通信システムに用いる電波の伝搬特性の評価対象となる領域の地形及び建造物を含む環境の三次元スケールモデルを作成するモデル作成部と、前記無線通信システムの性能に基づいて、前記領域に対する電波の伝搬特性の評価に用いる複数の評価条件をそれぞれ作成する評価条件作成部と、前記モデル作成部が作成した三次元スケールモデルに対し、前記評価条件作成部が作成した複数の評価条件をそれぞれ用いて複数の伝搬特性のシミュレーションを実行し、シミュレーション結果をそれぞれ出力する伝搬シミュレータと、前記伝搬シミュレータが出力した複数の伝搬特性のシミュレーション結果をそれぞれ順次に可視化する可視化部とを有し、前記伝搬シミュレータは、伝搬特性のシミュレーションに要する時間が短いと想定される評価条件を用いたシミュレーション結果から順に前記可視化部へ出力することを特徴とする電波可視化システム。
  2. 2
    前記伝搬シミュレータは、複数の伝搬特性のシミュレーションを並列に行うことを特徴とする請求項1に記載の電波可視化システム。
  3. 3
    前記可視化部は、前記伝搬シミュレータが出力したシミュレーション結果それぞれを順次に加えて可視化することを特徴とする請求項1又は2に記載の電波可視化システム。
  4. 4
    前記伝搬シミュレータは、伝搬特性のシミュレーションに要する時間が所定時間を超えた場合、当該シミュレーションを停止させることを特徴とする請求項1又は2に記載の電波可視化システム。
  5. 5
    前記可視化部は、伝搬特性のシミュレーション結果を評価条件ごとにそれぞれ所定期間にのみ可視化することを特徴とする請求項1又は2に記載の電波可視化システム。
  6. 6
    無線通信システムに用いる電波の伝搬特性を、評価対象となる領域の地形及び建造物を含む環境の三次元スケールモデルを用いてシミュレーションする伝搬シミュレータにおいて、前記三次元スケールモデルに対し、前記領域に対する電波の伝搬特性の評価に用いるように前記無線通信システムの性能に基づいて作成された複数の評価条件をそれぞれ用いて複数の伝搬特性のシミュレーションを実行する実行部と、伝搬特性のシミュレーションに要する時間が短いと想定される評価条件を用いたシミュレーションの結果から順に、前記実行部が実行した複数の伝搬特性のシミュレーションの結果をそれぞれ出力するように制御する制御部とを有することを特徴とする伝搬シミュレータ。
  7. 7
    無線通信システムに用いる電波の伝搬特性の評価対象となる領域の地形及び建造物を含む環境の三次元スケールモデルを作成するモデル作成工程と、前記無線通信システムの性能に基づいて、前記領域に対する電波の伝搬特性の評価に用いる複数の評価条件をそれぞれ作成する評価条件作成工程と、前記モデル作成工程により作成した三次元スケールモデルに対し、前記評価条件作成工程により作成した複数の評価条件をそれぞれ用いて複数の伝搬特性のシミュレーションを実行し、シミュレーション結果をそれぞれ出力する伝搬シミュレーション工程と、前記伝搬シミュレーション工程により出力した複数の伝搬特性のシミュレーション結果をそれぞれ順次に可視化する可視化工程とを含み、前記伝搬シミュレーション工程では、伝搬特性のシミュレーションに要する時間が短いと想定される評価条件を用いたシミュレーション結果から順に出力することを特徴とする電波可視化方法。
  8. 8
    請求項6に記載の伝搬シミュレータの各部としてコンピュータを機能させるためのシミュレーションプログラム。
Independent claims8