JP2024066872A

Radio wave visualization system, evaluation condition creation device, radio wave visualization method, and evaluation condition creation program

Abstract

The present invention makes it possible to efficiently visualize the propagation characteristics of radio waves according to the expected frequency of use of radio waves. [Solution] A radio wave visualization system according to an embodiment creates a three-dimensional scale model, creates a plurality of evaluation conditions for evaluating the propagation characteristics of radio waves with respect to the target area, and evaluates the propagation characteristics of radio waves with respect to the target area. Multiple evaluation conditions used in the evaluation were created in order from the high-frequency region where radio waves are expected to be used frequently, depending on the expected frequency of radio wave usage, and each of the multiple evaluation conditions created for the three-dimensional scale model was Simulations of multiple propagation characteristics are executed using each evaluation condition, and the results of the simulation executed using each evaluation condition created according to the frequency of radio wave use are prioritized and visualized. [Selection diagram] Figure 1

JP2024066872A, drawing sheet 1
Sheet 1 of 4

Term

16.1 yearsto projected expiry

Projected expiry 2 November 2042, counted from filing; an application has no term until it is granted.

  1. Priority and filed
  2. Published
  3. Today
  4. Projected expiry

8 claims: 4 independent, 4 dependent

  1. 1
    無線通信システムに用いる電波の伝搬特性の評価対象となる領域の地形及び建造物を含む環境の三次元スケールモデルを作成するモデル作成部と、前記無線通信システムの性能に基づいて、前記領域に対する電波の伝搬特性の評価に用いる複数の評価条件をそれぞれ作成する第1評価条件作成部と、前記領域に対する電波の伝搬特性の評価に用いる複数の評価条件を、前記無線通信システムの性能及び前記領域の環境に基づいて電波の利用頻度が高いと想定される高頻度領域から順に、想定される電波の利用頻度に応じてそれぞれ作成する第2評価条件作成部と、前記モデル作成部が作成した三次元スケールモデルに対し、前記第1評価条件作成部及び前記第2評価条件作成部がそれぞれ作成した複数の評価条件をそれぞれ用いて複数の伝搬特性のシミュレーションを実行し、シミュレーション結果をそれぞれ出力する伝搬シミュレータと、前記第2評価条件作成部が作成した評価条件を用いて前記伝搬シミュレータが実行したシミュレーション結果を、前記第1評価条件作成部が作成した評価条件を用いて前記伝搬シミュレータが実行したシミュレーション結果よりも優先させて選択する選択部と、前記選択部が選択した複数の伝搬特性のシミュレーション結果をそれぞれ順次に可視化する可視化部とを有することを特徴とする電波可視化システム。
  2. 2
    前記伝搬シミュレータは、前記第1評価条件作成部が作成した評価条件を用いた複数の伝搬特性のシミュレーションと、前記第2評価条件作成部が作成した評価条件を用いた複数の伝搬特性のシミュレーションとを並列に行うことを特徴とする請求項1に記載の電波可視化システム。
  3. 3
    前記領域の環境に基づいて、電波の利用頻度が高いと想定される高頻度領域を抽出する抽出部をさらに有し、前記第2評価条件作成部は、前記抽出部が抽出した高頻度領域から順に、想定される電波の利用頻度に応じて複数の評価条件をそれぞれ作成することを特徴とする請求項1又は2に記載の電波可視化システム。
  4. 4
    前記第2評価条件作成部に対して、電波の利用頻度が高いと想定される高頻度領域を設定する条件を変更する変更部をさらに有することを特徴とする請求項1又は2に記載の電波可視化システム。
  5. 5
    前記変更部は、前記領域内を移動する移動体の想定される動線に基づいて、電波の利用頻度が高いと想定される高頻度領域を設定する条件を変更することを特徴とする請求項4に記載の電波可視化システム。
  6. 6
    無線通信システムに用いる電波の伝搬特性を、評価対象となる領域の地形及び建造物を含む環境の三次元スケールモデルを用いてシミュレーションする伝搬シミュレータに対し、電波の伝搬特性の評価に用いる複数の評価条件をそれぞれ作成する評価条件作成装置において、前記無線通信システムの性能に基づいて、前記領域に対する電波の伝搬特性の評価に用いる複数の評価条件をそれぞれ作成する第1評価条件作成部と、前記領域に対する電波の伝搬特性の評価に用いる複数の評価条件を、前記無線通信システムの性能及び前記領域の環境に基づいて電波の利用頻度が高いと想定される高頻度領域から順に、想定される電波の利用頻度に応じてそれぞれ作成する第2評価条件作成部とを有することを特徴とする評価条件作成装置。
  7. 7
    無線通信システムに用いる電波の伝搬特性の評価対象となる領域の地形及び建造物を含む環境の三次元スケールモデルを作成するモデル作成工程と、前記無線通信システムの性能に基づいて、前記領域に対する電波の伝搬特性の評価に用いる複数の評価条件をそれぞれ作成する第1評価条件作成工程と、前記領域に対する電波の伝搬特性の評価に用いる複数の評価条件を、前記無線通信システムの性能及び前記領域の環境に基づいて電波の利用頻度が高いと想定される高頻度領域から順に、想定される電波の利用頻度に応じてそれぞれ作成する第2評価条件作成工程と、前記モデル作成工程により作成した三次元スケールモデルに対し、前記第1評価条件作成工程及び前記第2評価条件作成工程によりそれぞれ作成した複数の評価条件をそれぞれ用いて複数の伝搬特性のシミュレーションを実行し、シミュレーション結果をそれぞれ出力する伝搬シミュレーション工程と、前記第2評価条件作成工程により作成した評価条件を用いて前記伝搬シミュレーション工程により実行したシミュレーション結果を、前記第1評価条件作成工程により作成した評価条件を用いて実行したシミュレーション結果よりも優先させて選択する選択工程と、前記選択工程により選択した複数の伝搬特性のシミュレーション結果をそれぞれ順次に可視化する可視化工程とを含むことを特徴とする電波可視化方法。
  8. 8
    請求項6に記載の評価条件作成装置の各部としてコンピュータを機能させるための評価条件作成プログラム。
Independent claims8