JP2017536718A

Method and device for displaying answer extension function

Abstract

The present disclosure relates to methods and devices for displaying response extensions. The method of displaying the response extension function is applied to the first terminal, and when the step of displaying the call interface with the second terminal and the response extension operation from the user in the call interface are detected, the corresponding response extension is performed. It includes a step of determining a function and a step of displaying an application interface corresponding to the answer extension function on the call interface. Thereby, in the present disclosure, the corresponding application interface can be displayed on the direct call interface based on the response extension operation from the user, which makes it convenient for the user to execute the corresponding application, and the user operation can be performed. It simplifies and further meets the user's personalization requirements to improve the user experience. [Selection diagram] Fig. 1

JP2017536718A, drawing sheet 1
Sheet 1 of 28

Term

9.3 yearsto projected expiry

Projected expiry 30 December 2035, counted from filing; an application has no term until it is granted.

  1. Priority
  2. Filed
  3. Published
  4. Today
  5. Projected expiry

23 claims: 8 independent, 15 dependent

  1. 1
    応答拡張機能を表示する方法であって、該方法は、第1端末にて適用され、 第2端末との通話インタフェースを表示するステップと、 前記通話インタフェースにおけるユーザからの応答拡張操作を検出した時に、対応する応答拡張機能を決定するステップと、 前記通話インタフェース上に前記応答拡張機能に対応するアプリケーションインタフェースを表示するステップとを含む、方法。
  2. 2
    前記通話インタフェースにおけるユーザからの応答拡張操作を検出した時に、対応する応答拡張機能を決定する前記ステップが、 前記通話インタフェースにおける前記ユーザからの前記応答拡張操作を検出した時に、応答拡張機能と対応する応答拡張操作との間の既定の結び付き関係に基づいて前記対応する応答拡張機能を決定するステップを含む、請求項1に記載の方法。
  3. 3
    少なくとも1つの応答拡張機能を設定するステップと、 前記応答拡張機能に対応する応答拡張操作を設定するステップと、 前記応答拡張機能と前記対応する応答拡張操作との結び付けを行うことによって、前記応答拡張機能と前記対応する応答拡張操作との既定の結び付き関係を得るステップとをさらに含む、請求項1又は2に記載の方法。
  4. 4
    前記応答拡張操作が、第1方向へのスライド操作又は第2方向へのスライド操作を含んでおり、 応答拡張機能と対応する応答拡張操作との間の既定の結び付き関係に基づいて前記対応する応答拡張機能を決定する前記ステップが、 前記応答拡張操作が第1方向へのスライド操作である時に、前記既定の結び付き関係に基づいて決定される応答拡張機能を第1応答拡張機能とするステップと、 前記応答拡張操作が第2方向へのスライド操作である時に、前記既定の結び付き関係に基づいて決定される応答拡張機能を第2応答拡張機能とするステップとを含み、 前記第1応答拡張機能が情報記録機能であり、かつ前記第2応答拡張機能が位置共有機能である、又は、 前記第1応答拡張機能が位置共有機能であり、かつ前記第2応答拡張機能が情報記録機能である、請求項2に記載の方法。
  5. 5
    前記通話インタフェース上に前記応答拡張機能に対応するアプリケーションインタフェースを表示するステップが、 前記通話インタフェース上のオープン拡張機能インタフェースを介して前記応答拡張機能を呼出して、前記通話インタフェース上に前記応答拡張機能に対応する前記アプリケーションインタフェースを表示するステップを含む、請求項1に記載の方法。
  6. 6
    前記応答拡張機能が情報記録機能であり、 前記通話インタフェース上のオープン拡張機能インタフェースを介して前記応答拡張機能を呼出して、前記通話インタフェース上に前記応答拡張機能に対応する前記アプリケーションインタフェースを表示する前記ステップが、 通話インタフェース上のオープン情報記録インタフェースを介して前記情報記録機能を呼出して、前記通話インタフェース上に前記情報記録機能に対応する情報記録インタフェースを表示するステップを含む、請求項4又は5に記載の方法。
  7. 7
    前記通話インタフェース上に前記応答拡張機能に対応する前記アプリケーションインタフェースを表示した後に、 前記第2端末との通話終了を検出した時、前記情報記録インタフェース中に記録された情報をメモ中に保存すると共に、メモのリマインダを行うステップをさらに含む、請求項6に記載の方法。
  8. 8
    前記応答拡張機能が位置共有機能であり、 前記通話インタフェース上のオープン拡張機能インタフェースを介して前記応答拡張機能を呼出して、前記通話インタフェース上に前記応答拡張機能に対応する前記アプリケーションインタフェースを表示する前記ステップが、 通話インタフェース上のオープン位置共有インタフェースを介して前記位置共有機能を呼出して、前記通話インタフェース上に前記位置共有機能に対応する位置共有インタフェースを表示するステップを含む、請求項4又は5に記載の方法。
  9. 9
    前記通話インタフェース上に前記位置共有機能に対応する前記位置共有インタフェースを表示した後に、 位置共有を決定した時、前記位置共有インタフェースを介して第2端末へ第1位置共有情報を送信するステップであって、前記第1位置共有情報が第1端末の地理的位置を伴っているステップをさらに含む、請求項8に記載の方法。
  10. 10
    前記通話インタフェース上に前記位置共有機能に対応する前記位置共有インタフェースを表示した後に、 第2端末によって送信された第2位置共有情報を受信するステップであって、前記第2位置共有情報が第2端末の地理的位置を伴っているステップと、 前記位置共有インタフェースに前記第2端末の前記地理的位置を表示するステップとをさらに含む、請求項8に記載の方法。
  11. 11
    前記位置共有インタフェースに前記第2端末の前記地理的位置を表示する前記ステップが、 前記第2位置共有情報に基づいて共有指示を行うステップであって、前記共有指示が共有の許可及び共有の拒否を含んでいるステップと、 前記共有の許可を決定した時に、前記位置共有インタフェースに前記第2端末の地理的位置を表示するステップとを備えている、請求項10に記載の方法。
  12. 12
    応答拡張機能を表示する装置であって、該装置は、第1端末にて適用され、 第2端末との通話インタフェースを表示するように構成された第1表示モジュールと、 前記通話インタフェースにおけるユーザからの応答拡張操作を検出した時に、対応する応答拡張機能を決定するように構成された応答拡張機能決定モジュールと、 前記通話インタフェース上に前記応答拡張機能に対応するアプリケーションインタフェースを表示するように構成された第2表示モジュールとを含む、装置。
  13. 13
    前記応答拡張機能決定モジュールが、 前記通話インタフェースにおける前記ユーザからの前記応答拡張操作を検出した時に、応答拡張機能と対応する応答拡張操作との間の既定の結び付き関係に基づいて前記対応する応答拡張機能を決定するように構成された第1応答拡張機能決定サブモジュールを含む、請求項12に記載の装置。
  14. 14
    少なくとも1つの応答拡張機能を設定するように構成された第1設定モジュールと、 前記応答拡張機能に対応する応答拡張操作を設定するように構成された第2設定モジュールと、 前記応答拡張機能と前記対応する応答拡張操作との結び付けを行うことによって、前記応答拡張機能と前記対応する応答拡張操作との既定の結び付き関係を得るように構成された結び付けモジュールとをさらに含む、請求項12又は13に記載の装置。
  15. 15
    前記応答拡張操作が、第1方向へのスライド操作又は第2方向へのスライド操作を含んでおり、 前記第1応答拡張機能決定サブモジュールが、 前記応答拡張操作が第1方向へのスライド操作である時に、前記既定の結び付き関係に基づいて決定される応答拡張機能を第1応答拡張機能とするように構成された第2応答拡張機能決定サブモジュールと、 前記応答拡張操作が第2方向へのスライド操作である時に、前記既定の結び付き関係に基づいて決定される応答拡張機能を第2応答拡張機能とするように構成された第3応答拡張機能決定サブモジュールとを含み、 前記第1応答拡張機能が情報記録機能であり、かつ前記第2応答拡張機能が位置共有機能である、又は、 前記第1応答拡張機能が位置共有機能であり、かつ前記第2応答拡張機能が情報記録機能である、請求項13に記載の装置。
  16. 16
    前記第2表示モジュールが、 前記通話インタフェース上のオープン拡張機能インタフェースを介して前記応答拡張機能を呼出して、前記通話インタフェース上に前記応答拡張機能に対応する前記アプリケーションインタフェースを表示するように構成された第1表示サブモジュールを含む、請求項12に記載の装置。
  17. 17
    前記応答拡張機能が情報記録機能であり、 前記第1表示サブモジュールが、 通話インタフェース上のオープン情報記録インタフェースを介して前記情報記録機能を呼出して、前記通話インタフェース上に前記情報記録機能に対応する情報記録インタフェースを表示するように構成された第2表示サブモジュールを含む、請求項15又は16に記載の装置。
  18. 18
    前記第1表示サブモジュールが、 前記第2端末との通話終了を検出した時、前記情報記録インタフェース中に記録された情報をメモ中に保存すると共に、メモのリマインダを行うように構成された保存サブモジュールをさらに含む、請求項17に記載の装置。
  19. 19
    前記応答拡張機能が位置共有機能であり、 前記第1表示サブモジュールが、 前記通話インタフェース上のオープン位置共有インタフェースを介して前記位置共有機能を呼出して、前記通話インタフェース上に前記位置共有機能に対応する位置共有インタフェースを表示するように構成された第3表示サブモジュールを含む、請求項15又は16に記載の装置。
  20. 20
    前記第1表示サブモジュールが、 位置共有を決定した時、前記位置共有インタフェースを介して第2端末へ第1位置共有情報を送信するように構成された送信サブモジュールであって、前記第1位置共有情報が第1端末の地理的位置を伴っている、送信サブモジュールをさらに含む、請求項19に記載の装置。
  21. 21
    前記第1表示サブモジュールが、 第2端末によって送信された第2位置共有情報を受信するように構成された受信サブモジュールであって、前記第2位置共有情報が第2端末の地理的位置を伴っている、受信サブモジュールと、 前記位置共有インタフェースに前記第2端末の前記地理的位置を表示するように構成された第4表示サブモジュールとをさらに含む、請求項19に記載の装置。
  22. 22
    前記第4表示サブモジュールが、 前記第2位置共有情報に基づいて共有指示を行うように構成された共有指示サブモジュールであって、前記共有指示が共有の許可及び共有の拒否を含んでいる、共有指示サブモジュールと、 前記共有の許可を決定した時に、前記位置共有インタフェースに前記第2端末の地理的位置を表示するように構成された第5表示サブモジュールとを備えている、請求項21に記載の装置。
  23. 23
    応答拡張機能を表示する装置であって、該装置は、第1端末にて適用され、 プロセッサと、 前記プロセッサにより実行可能な命令を保存するためのメモリとを含んでおり、 前記プロセッサは、 第2端末との通話インタフェースを表示し、 前記通話インタフェースにおけるユーザからの応答拡張操作を検出した時に、対応する応答拡張機能を決定し、 前記通話インタフェース上に前記応答拡張機能に対応するアプリケーションインタフェースを表示するように構成されている、装置。
Independent claims23