JP2005108211A

Gesture recognition method and touch system incorporating the same

Abstract

Problem to be solved.To provide a novel gesture recognition method and a touch system incorporating the new gesture recognition method. A gesture recognition method includes detecting a plurality of pointers located close to a touch surface and determining whether the plurality of pointers are used to perform a known gesture. When multiple pointers are used to perform a known gesture, the gesture-related command is executed. A touch system incorporating a gesture recognition method is also provided. [Selection diagram] Fig. 1

JP2005108211A, drawing sheet 1
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29 claims: 7 independent, 22 dependent

  1. 1
    タッチ面に画像を表示するステップと、 前記タッチ面へのポインタの接触を検出するとともに、前記ポインタの接触を調べてジェスチャを表す複数のポインタの接触を認識するステップと、 ジェスチャを表す複数のポインタの接触が発生したときに、表示されている画像を前記ジェスチャにしたがって更新するステップと、 を有するジェスチャ認識方法。
  2. 2
    ジェスチャを表す複数のポインタの接触は、前記タッチ面への複数の指の接触を含む、請求項1に記載の方法。
  3. 3
    ジェスチャを表す複数のポインタの接触は、前記タッチ面への指の接触及び前記タッチ面への物体の接触を含む、請求項1に記載の方法。
  4. 4
    ジェスチャを表す複数のポインタの接触は、前記のタッチ面への複数の物体の接触を含む、請求項1に記載の方法。
  5. 5
    ジェスチャを表す複数のポインタの接触は、前記タッチ面への複数の指の接触と、前記タッチ面への指の接触及び前記タッチ面への物体の接触と、前記タッチ面への複数の物体の接触との少なくとの1つを含む、請求項1に記載の方法。
  6. 6
    前記ジェスチャは、右クリックイベントを表す請求項1に記載の方法。
  7. 7
    前記右クリックイベントは、表示されたアプリケーションへの第1のポインタの接触と、前記第1のポインタの接触に引き続く前記第1のポインタの接触に隣接した第2のポインタの接触とによって表される、請求項6に記載の方法。
  8. 8
    前記右クリックイベントは、表示されたアプリケーションへの第1のポインタの接触と、前記第1のポインタの接触からしきい値距離内で、かつ前記第1のポインタの接触が維持されている間に発生する引き続く第2のポインタの接触とによって表される、請求項6に記載の方法。
  9. 9
    前記ジェスチャは、前記タッチ面への同時に発生するポインタの接触によって表される、請求項1に記載の方法。
  10. 10
    前記同時のポインタの接触は、前記タッチ面への同時の指の接触である、請求項9に記載の方法。
  11. 11
    前記タッチ面への前記同時のポインタの接触は、スクロールイベントを表すとともに、前記タッチ面への接触の後に続く前記タッチ面上でのポインタの移動方向が、スクロールの方向を決定する、請求項9に記載の方法。
  12. 12
    タッチ面に近接した位置にある複数のポインタを検出し、前記複数のポインタが既知のジェスチャを実行するために使用されているかどうかを判断するステップと、 前記複数のポインタが既知のジェスチャを実行するために使用されている場合には、前記ジェスチャに関連するコマンドを実行するステップと、 を有するジェスチャ認識方法。
  13. 13
    前記検出中、前記タッチ面へのポインタの接触、または前記タッチ面に近接したポインタの浮上が検出されて、既知のジェスチャが実行されているかどうかを判断する、請求項12に記載の方法。
  14. 14
    前記複数のポインタは、複数の指と、少なくとも1本の指及び少なくとも1つの物体と、前記タッチ面に近接した複数の物体とを含む、請求項13に記載の方法。
  15. 15
    前記検出中、複数のポインタは、それぞれが異なったコマンドに関連した多くの既知のジェスチャの1つが実行されているかどうかを判断するために調べられる、請求項13に記載の方法。
  16. 16
    タッチ面に対する複数のポインタの動きが、実行されているジェスチャを決定する、請求項15に記載の方法。
  17. 17
    ポインタの種類が、実行されているジェスチャを決定する、請求項15に記載の方法。
  18. 18
    タッチ面に対する複数のポインタの動き及びポインタの種類が、実行されているジェスチャを決定する、請求項15に記載の方法。
  19. 19
    入力領域内の複数のポインタの動きをほぼ同時に検出可能な対話形システムにおける入力検出方法であって、 ほぼ前記入力領域にわたって見える画像を取り込むステップと、 前記画像を解析して前記入力領域内の複数のポインタを検出するステップと、 複数のポインタが検出されたときに、前記複数のポインタに関連するデータを調べて、そのデータが入力ジェスチャを表しているかどうかを判断するステップと、 データが入力ジェスチャを表している場合には、認識された入力ジェスチャに対応するコマンドを実行するステップと、 を有する方法。
  20. 20
    少なくとも1つのポインタによって接触されるタッチ面と、 前記タッチ面にわたってほぼ見通せる視野を有する少なくとも1つの撮像デバイスと、 前記タッチ面が複数のポインタによって接触されたときに、前記少なくとも1つの撮像デバイスと通信して前記少なくとも1つの撮像デバイスによって取得された画像を解析し、ポインタの接触がなされた前記タッチ面上の位置を決定するとともに、前記複数のポインタの接触を調べて前記複数のポインタの接触がジェスチャを表すかどうかを判断し、前記複数のポインタの接触がジェスチャを表している場合には、前記ジェスチャに関連するコマンドを実行する少なくとも1つのプロセッサと、 を有するタッチシステム。
  21. 21
    第1のポインタの接触に隣接した次の第2のポインタの接触によって後続される前記第1のポインタの接触が、ジェスチャを表す、請求項20に記載のタッチシステム。
  22. 22
    少なくとも2つの同時のポインタの接触がジェスチャを表す、請求項20に記載のタッチシステム。
  23. 23
    各ジェスチャは、指定された複数のポインタの動作によって表される、請求項20に記載のタッチシステム。
  24. 24
    各ジェスチャは、さらにポインタの種類によって表される、請求項23に記載のタッチシステム。
  25. 25
    ユーザ入力を発生させるために1つまたは2つ以上のポインタが動かされる入力領域を視野内に有する少なくとも1つの撮像デバイスと、 前記少なくとも1つの撮像デバイスと通信して前記少なくとも1つの撮像デバイスによって取得された各画像を解析し、前記入力領域へのポインタの動作を判断するとともに、前記入力領域内の複数のポインタの動作がジェスチャを表すときを判断し、前記複数のポインタの動作がジェスチャを表したときに前記ジェスチャに対応するコマンドを実行する前記少なくとも1つのプロセッサと、 を有する対話型入力システム。
  26. 26
    各ジェスチャは、さらにポインタの種類によって表される、請求項25に記載の対話型入力システム。
  27. 27
    対話型タッチシステムにおいて右クリックマウスイベントをシミュレートする方法であって、 左クリックマウスイベントを表すタッチ面への第1のポインタの接触を検出するステップと、 前記タッチ面への次の第2のポインタの接触が、前記第1のポインタの接触からしきい値距離内で発生するときを検出するステップと、 前記検出された第2のポインタの接触に応答して右クリックマウスイベントを発生するステップと、 を有する方法。
  28. 28
    前記右クリックマウスイベントを発生させるためには、前記第1のポインタの接触中に、前記第2のポインタの接触も必ず発生しなければならない、請求項27に記載の方法。
  29. 29
    前記右クリックマウスイベントを発生させるためには、前記第1のポインタの接触の右側で前記第2のポインタの接触も必ず発生しなければならない、請求項28に記載の方法。
Independent claims29