JP2017519423A

Transmitting a version number associated with higher layer information in a layer 2 frame

Abstract

The way to get the station up and running during the discovery process is to send a first layer 2 frame to the access point (AP), where the first layer 2 frame is related to the first higher layer information. The step and the second version number associated with the second upper layer information, including the first version number and the protocol identifier associated with both the first upper layer information and the first version number. The step of receiving a second Layer 2 frame from the AP, including the indication that it is the same as the first version number, and the step of deciding whether to perform the network selection process according to the first higher layer information. Including.

JP2017519423A, drawing sheet 1
Sheet 1 of 24

Term

8.6 yearsto projected expiry

Projected expiry 12 May 2035, counted from filing; an application has no term until it is granted.

  1. Priority
  2. Filed
  3. Published
  4. Today
  5. Projected expiry

40 claims: 9 independent, 31 dependent

  1. 1
    ディスカバリプロセス中にステーションを動作させるための方法であって、 前記ステーションにより、アクセスポイント(AP)に第1のレイヤ2フレームを送信するステップであって、前記第1のレイヤ2フレームは、第1の上位レイヤ情報に関連する第1のバージョン番号と、前記第1の上位レイヤ情報と前記第1のバージョン番号との両方に関連するプロトコルの識別子とを含む、ステップと、 前記ステーションにより、第2の上位レイヤ情報に関連する第2のバージョン番号が前記第1のバージョン番号と同一であることの表示を含む第2のレイヤ2フレームを前記APから受信するステップと、 前記ステーションにより、前記第1の上位レイヤ情報に従って、ネットワーク選択プロセスを実行すべきかどうかを判断するステップと を含む方法。
  2. 2
    前記第1のレイヤ2フレームを送信するステップよりも前に、 前記第1の上位レイヤ情報および前記第1のバージョン番号を獲得するステップと、 前記第1の上位レイヤ情報および前記第1のバージョン番号を記憶するステップと をさらに含む、請求項1に記載の方法。
  3. 3
    前記第1の上位レイヤ情報および前記第1のバージョン番号は、サーバから獲得され、 前記第1の上位レイヤ情報および前記第2の上位レイヤ情報は、前記サーバに関連し、 前記第1のバージョン番号と前記第2のバージョン番号とは、前記第1の上位レイヤ情報と前記第2の上位レイヤ情報とが同一である時に同一であり、そうではない時には、前記第1のバージョン番号と前記第2のバージョン番号とは異なる、請求項2に記載の方法。
  4. 4
    前記第1のレイヤ2フレームは、前記第2の上位レイヤ情報のクエリ要求をさらに含む、請求項1から3のいずれか一項に記載の方法。
  5. 5
    前記第1のレイヤ2フレームは、IEEE 802.11 GAS初期要求フレームであり、 前記第2のレイヤ2フレームは、IEEE 802.11 GAS初期応答フレームである、請求項1から4のいずれか一項に記載の方法。
  6. 6
    前記第1のバージョン番号は、前記第1のレイヤ2フレーム内のアドバタイズメントプロトコル要素内に含まれる、請求項1から5のいずれか一項に記載の方法。
  7. 7
    前記第1のバージョン番号は、前記第1のレイヤ2フレーム内の共通アドバタイズメントグループ(CAG)番号要素内に含まれる、請求項1から6のいずれか一項に記載の方法。
  8. 8
    前記第1のバージョン番号および前記第2のバージョン番号は、共通アドバタイズメントグループバージョン番号(CAGバージョン番号)であり、 前記第1の上位レイヤ情報および前記第2の上位レイヤ情報は、共通アドバタイズメントグループ(CAG)である、請求項1から6のいずれか一項に記載の方法。
  9. 9
    前記第1の上位レイヤ情報は、サーバに関連するサービス特徴およびパラメータを含む、請求項1から8のいずれか一項に記載の方法。
  10. 10
    前記プロトコルは、アクセスネットワーククエリプロトコル(ANQP)、レジスタードロケーションクエリプロトコル(RLQP)、プリアソシエーションディスカバリプロトコル(PADP)、メディア非依存ハンドオーバ(MIH)情報サービス、メディア非依存ハンドオーバ(MIH)コマンドおよびイベントサービスケイパビリティディスカバリ、ならびに緊急警報システム(EAS)のうちの1つである、請求項1から9のいずれか一項に記載の方法。
  11. 11
    アクセスポイントを動作させるための方法であって、 前記アクセスポイントにより、第1のレイヤ2フレームをステーションから受信するステップであって、前記第1のレイヤ2フレームは、第1の上位レイヤ情報に関連する第1のバージョン番号と、前記第1の上位レイヤ情報と前記第1のバージョン番号との両方に関連するプロトコルの識別子とを含む、ステップと、 前記アクセスポイントにより、第2の上位レイヤ情報に関連する第2のバージョン番号をサーバから入手するステップと、 前記アクセスポイントにより、前記第1のバージョン番号と前記第2のバージョン番号とが一致するかどうかを判定するステップと、 前記アクセスポイントにより、前記第1のバージョン番号と前記第2のバージョン番号とが一致する時に第2のレイヤ2フレームを前記ステーションに送信するステップであって、前記第2のレイヤ2フレームは、前記第1のバージョン番号と前記第2のバージョン番号とが一致することの表示を含む、ステップと を含む方法。
  12. 12
    前記第1のバージョン番号と前記第2のバージョン番号とが一致しない時に、第3のレイヤ2フレームを前記ステーションに送信するステップであって、前記第3のレイヤ2フレームは、前記第1のバージョン番号と前記第2のバージョン番号とが一致しないことの表示を含む、ステップ をさらに含む、請求項11に記載の方法。
  13. 13
    前記ステーションから第4のレイヤ2フレームを受信するステップであって、前記第4のレイヤ2フレームは、クエリ要求を含む、ステップと、 前記クエリ要求を前記サーバに転送するステップと、 前記サーバからクエリ応答を受信するステップと、 第5のレイヤ2フレームを前記ステーションに送信するステップであって、前記第5のレイヤ2フレームは、前記クエリ応答を含む、ステップと をさらに含む、請求項11または12に記載の方法。
  14. 14
    前記第1のバージョン番号と前記第2のバージョン番号とが一致しない時に、 前記第1のレイヤ2フレームからクエリ要求を取り出すステップと、 前記プロトコルの前記識別子に従って、前記クエリ要求を前記サーバに転送するステップと、 前記サーバからクエリ応答を受信するステップと、 第6のレイヤ2フレームを前記ステーションに送信するステップであって、前記第6のレイヤ2フレームは、前記クエリ応答を含む、ステップと をさらに含む、請求項11から13のいずれか一項に記載の方法。
  15. 15
    前記第1のレイヤ2フレームは、IEEE 802.11 GAS初期要求フレームであり、 前記第2のレイヤ2フレームは、IEEE 802.11 GAS初期応答フレームである、請求項11から14のいずれか一項に記載の方法。
  16. 16
    前記第1のバージョン番号および前記第2のバージョン番号は、共通アドバタイズメントグループバージョン番号(CAGバージョン番号)であり、 前記第1の上位レイヤ情報および前記第2の上位レイヤ情報は、共通アドバタイズメントグループ(CAG)である、請求項11から15のいずれか一項に記載の方法。
  17. 17
    前記第1のバージョン番号と前記第2のバージョン番号とが一致することの前記表示は、前記第2のレイヤ2フレーム内のステータスコードフィールド内に含まれる、請求項11から16のいずれか一項に記載の方法。
  18. 18
    ディスカバリプロセスを実行するように構成されたステーションであって、 プロセッサと、 前記プロセッサによる実行のためにプログラミングを記憶するコンピュータ可読記憶媒体と を含み、 前記プログラミングは、 アクセスポイント(AP)に第1のレイヤ2フレームを送信するための命令であって、前記第1のレイヤ2フレームは、第1の上位レイヤ情報に関連する第1のバージョン番号と、前記第1の上位レイヤ情報と前記第1のバージョン番号との両方に関連するプロトコルの識別子とを含む、命令と、 第2の上位レイヤ情報に関連する第2のバージョン番号が前記第1のバージョン番号と同一であることの表示を含む第2のレイヤ2フレームを前記APから受信するための命令と、 前記第1の上位レイヤ情報に従って、ネットワーク選択プロセスを実行すべきかどうかを判断するための命令と を含む、ステーション。
  19. 19
    前記プログラミングは、 前記第1の上位レイヤ情報および前記第1のバージョン番号を獲得するための命令と、 前記第1の上位レイヤ情報および前記第1のバージョン番号を記憶するための命令と を含む、請求項18に記載のステーション。
  20. 20
    前記第1のバージョン番号は、前記第1のレイヤ2フレーム内のアドバタイズメントプロトコル要素内に含まれる、請求項18または19に記載のステーション。
  21. 21
    前記第1のバージョン番号は、前記第1のレイヤ2フレーム内の共通アドバタイズメントグループ(CAG)番号要素内に含まれる、請求項18または19に記載のステーション。
  22. 22
    前記第1のレイヤ2フレームは、前記第2の上位レイヤ情報のクエリ要求をさらに含む、請求項18から21のいずれか一項に記載のステーション。
  23. 23
    前記第1のレイヤ2フレームは、IEEE 802.11 GAS初期要求フレームであり、 前記第2のレイヤ2フレームは、IEEE 802.11 GAS初期応答フレームである、請求項18から22のいずれか一項に記載のステーション。
  24. 24
    ディスカバリプロセスに参加するように構成されたアクセスポイントであって、 プロセッサと、 前記プロセッサによる実行のためにプログラミングを記憶するコンピュータ可読記憶媒体と を含み、 前記プログラミングは、 第1のレイヤ2フレームをステーションから受信するための命令であって、前記第1のレイヤ2フレームは、第1の上位レイヤ情報に関連する第1のバージョン番号と、前記第1の上位レイヤ情報と前記第1のバージョン番号との両方に関連するプロトコルの識別子とを含む、命令と、 第2の上位レイヤ情報に関連する第2のバージョン番号をサーバから入手するための命令と、 前記第1のバージョン番号と前記第2のバージョン番号とが一致するかどうかを判定するための命令と、 前記第1のバージョン番号と前記第2のバージョン番号とが一致する時に第2のレイヤ2フレームを前記ステーションに送信するための命令であって、前記第2のレイヤ2フレームは、前記第1のバージョン番号と前記第2のバージョン番号とが一致することの表示を含む、命令と を含む、アクセスポイント。
  25. 25
    前記プログラミングは、 前記第1のバージョン番号と前記第2のバージョン番号とが一致しない時に、第3のレイヤ2フレームを前記ステーションに送信するための命令であって、前記第3のレイヤ2フレームは、前記第1のバージョン番号と前記第2のバージョン番号とが一致しないことの表示を含む、命令 を含む、請求項24に記載のアクセスポイント。
  26. 26
    前記プログラミングは、 前記ステーションから第4のレイヤ2フレームを受信するための命令であって、前記第4のレイヤ2フレームは、クエリ要求を含む、命令と、 前記クエリ要求を前記サーバに転送するための命令と、 前記サーバからクエリ応答を受信するための命令と、 第5のレイヤ2フレームを前記ステーションに送信するための命令であって、前記第5のレイヤ2フレームは、前記クエリ応答を含む、命令と を含む、請求項24または25に記載のアクセスポイント。
  27. 27
    前記プログラミングは、 前記第1のバージョン番号と前記第2のバージョン番号とが一致しない時に、前記第1のレイヤ2フレームからクエリ要求を取り出すための命令と、 前記プロトコルの前記識別子に従って、前記クエリ要求を前記サーバに転送するための命令と、 前記サーバからクエリ応答を受信するための命令と、 第6のレイヤ2フレームを前記ステーションに送信するための命令であって、前記第6のレイヤ2フレームは、前記クエリ応答を含む、命令と を含む、請求項24から26のいずれか一項に記載のアクセスポイント。
  28. 28
    前記第1のバージョン番号と前記第2のバージョン番号とが一致することの前記表示は、前記第2のレイヤ2フレーム内のステータスコードフィールド内に含まれる、請求項24から27のいずれか一項に記載のアクセスポイント。
  29. 29
    フレームを送信するように構成された通信デバイスを動作させるための方法であって、 前記通信デバイスにより、少なくとも1つの共通アドバタイズメントグループ(CAG)タプルフィールドを含むレイヤ2フレームを生成するステップであって、前記少なくとも1つのCAGタプルフィールドは、CAGバージョン番号を含むCAGバージョン番号フィールドと、スコープ値を含むスコープフィールドと、アドバタイズメントプロトコルフィールドの識別子とを含む、ステップと、 前記通信デバイスにより、前記レイヤ2フレームを送信するステップと を含む方法。
  30. 30
    前記CAGバージョン番号フィールドは、サイズにおいて8ビットである、請求項29に記載の方法。
  31. 31
    アドバタイズメントプロトコルフィールドの前記識別子は、部分アドバタイズメントプロトコル識別子を含み、サイズにおいて5ビットである部分アドバタイズメントプロトコル識別子フィールドであり、 前記部分アドバタイズメントプロトコル識別子は、同一のCAGタプルフィールド内の前記CAGバージョン番号および前記スコープ値に関連するアドバタイズメントプロトコルのアドバタイズメントプロトコル識別子の5つの最下位ビットであり、 前記スコープフィールドは、サイズにおいて3ビットである、請求項28または29に記載の方法。
  32. 32
    前記アドバタイズメントプロトコルは、アクセスネットワーククエリプロトコル(ANQP)であり、 前記部分アドバタイズメントプロトコル識別子フィールドは、0の値を含む、請求項31に記載の方法。
  33. 33
    前記アドバタイズメントプロトコルは、レジスタードロケーションクエリプロトコル(RLQP)であり、 前記部分アドバタイズメントプロトコル識別子フィールドは、4の値を含む、請求項31に記載の方法。
  34. 34
    前記フレームは、ビーコンフレーム、プローブ応答フレーム、ショートビーコンフレーム、およびパブリックアクションフレームのうちの1つであり、 前記通信デバイスは、アクセスポイント(AP)である、請求項28または29に記載の方法。
  35. 35
    前記フレームは、ジェネリックアドバタイズメントサービス(GAS)初期要求フレームであり、 前記通信デバイスは、ステーションである、請求項28または29に記載の方法。
  36. 36
    プロセッサと、 前記プロセッサによる実行のためにプログラミングを記憶するコンピュータ可読記憶媒体と を含み、 前記プログラミングは、 少なくとも1つの共通アドバタイズメントグループ(CAG)タプルフィールドを含むレイヤ2フレームを生成するための命令であって、前記少なくとも1つのCAGタプルフィールドは、CAGバージョン番号を含むCAGバージョン番号フィールドと、スコープ値を含むスコープフィールドと、アドバタイズメントプロトコルフィールドの識別子とを含む、命令と、 前記レイヤ2フレームを送信するための命令と を含む、ステーション。
  37. 37
    前記CAGバージョン番号フィールドは、サイズにおいて8ビットである、請求項36に記載のステーション。
  38. 38
    アドバタイズメントプロトコルフィールドの前記識別子は、部分アドバタイズメントプロトコル識別子を含み、サイズにおいて5ビットである部分アドバタイズメントプロトコル識別子フィールドであり、 前記部分アドバタイズメントプロトコル識別子は、同一のCAGタプルフィールド内の前記CAGバージョン番号および前記スコープ値に関連するアドバタイズメントプロトコルのアドバタイズメントプロトコル識別子の5つの最下位ビットであり、 前記スコープフィールドは、サイズにおいて3ビットである、請求項35または36に記載のステーション。
  39. 39
    前記アドバタイズメントプロトコルは、アクセスネットワーククエリプロトコル(ANQP)であり、 前記部分アドバタイズメントプロトコル識別子フィールドは、0の値を含む、請求項38に記載のステーション。
  40. 40
    前記アドバタイズメントプロトコルは、レジスタードロケーションクエリプロトコル(RLQP)であり、 前記部分アドバタイズメントプロトコル識別子フィールドは、4の値を含む、請求項38に記載のステーション。
Independent claims40