JP2010532619A

Interworking procedure with external network in wireless lan and message format for the same

Abstract

Problem to be solved.To provide an interworking procedure with an external network in a wireless LAN, a station supporting the interworking procedure, and a message format for the interworking procedure. In an interworking procedure, a non-AP station transmits a request message containing an advertisement protocol ID and a native question information ID, wherein the notification protocol ID is a native query protocol. The native question information ID is set to a value indicating emergency call number information. The non-AP station receives a response message containing zero or more emergency call numbers from the AP (access point) in response to the request message. [Selection diagram] Fig. 7

JP2010532619A, drawing sheet 1
Sheet 1 of 10

Term

1.8 yearsto projected expiry

Projected expiry 1 July 2028, counted from filing; an application has no term until it is granted.

  1. Priority and filed
  2. Published
  3. Today
  4. Projected expiry

17 claims: 6 independent, 11 dependent

  1. 1
    無線LAN(wireless local access network)におけるnon-APステーションのインターワーキング手順において、 通知プロトコル(advertisement protocol)ID及びネイティブ質疑情報IDを含む要請メッセージを伝送し、前記通知プロトコルIDは、ネイティブ質疑プロトコル(native query protocol)を示す値に設定され、前記ネイティブ質疑情報IDは、緊急呼び出し番号(emergency call number)情報を示す値に設定され、及び AP(access point)から零またはそれ以上の緊急呼び出し番号を含む応答メッセージを受信することを含むインターワーキング手順。
  2. 2
    前記要請メッセージは、GAS(generic advertisement service)初期要請フレームであり、前記応答メッセージは、GAS初期応答フレームである請求項1に記載のインターワーキング手順。
  3. 3
    前記GAS初期要請フレームは、ダイアログトークン(dialog token)、前記通知プロトコルIDを含む通知プロトコル情報要素、及び前記ネイティブ質疑情報IDを含む質疑要請要素を含む請求項2に記載のインターワーキング手順。
  4. 4
    前記GAS初期応答フレームは、前記GAS初期要請フレーム内の前記ダイアログトークンに一致する値を有するダイアログトークン、ネイティブ質疑プロトコルを示す値に設定された通知プロトコルID、及び一つまたはその以上の緊急呼び出し番号を含む質疑応答要素を含む請求項3に記載のインターワーキング手順。
  5. 5
    前記質疑応答要素は、緊急呼び出し番号情報を示す値に設定された情報IDフィールド、‘成功’を指示する値に設定された状態コードフィールド、前記一つまたはその以上の緊急呼び出し番号を含む一つまたはその以上の緊急呼び出し番号ユニットを含むネイティブ質疑プロトコル情報要素を含む請求項4に記載のインターワーキング手順。
  6. 6
    前記GAS初期要請フレームは、アクションフィールドがGAS初期要請を示す値に設定されたパブリックアクションフレーム(public action frame)であり、前記GAS初期応答フレームは、アクションフィールドがGAS初期応答を示す値に設定されたパブリックアクションフレームである請求項2に記載のインターワーキング手順。
  7. 7
    前記緊急呼び出し番号は、前記APで地域的に設定されたデータである請求項1に記載のインターワーキング手順。
  8. 8
    無線LANにおけるアクセスポイント(Access Point、AP)のインターワーキング手順において、 通知プロトコル(advertisement protocol)ID及びネイティブ質疑情報IDを含む要請メッセージをnon-APステーションから受信し、前記通知プロトコルIDは、ネイティブ質疑プロトコル(native query protocol)を示す値に設定され、前記ネイティブ質疑情報IDは、緊急呼び出し番号(emergency call number)情報を示す値に設定され、及び 零またはそれ以上の緊急呼び出し番号を含む応答メッセージを前記non-APステーションに伝送することを含むインターワーキング手順。
  9. 9
    前記要請メッセージは、GAS(generic advertisement service)初期要請フレームであり、前記応答メッセージは、GAS初期応答フレームであり、 前記GAS初期要請フレームは、ダイアログトークン(dialog token)、前記通知プロトコルIDを含む通知プロトコル情報要素、及び前記ネイティブ質疑情報IDを含む質疑要請要素を含み、 前記GAS初期応答フレームは、前記GAS初期要請フレーム内の前記ダイアログトークンに一致する値を有するダイアログトークン、ネイティブ質疑プロトコルを示す値に設定された通知プロトコルID、及び一つまたはその以上の緊急呼び出し番号を含む質疑応答要素を含む請求項8に記載のインターワーキング手順。
  10. 10
    前記質疑応答要素は、緊急呼び出し番号情報を示す値に設定された情報IDフィールド、‘成功’を指示する値に設定された状態コードフィールド、前記一つまたはその以上の緊急呼び出し番号を含む一つまたはその以上の緊急呼び出し番号ユニットを含むネイティブ質疑プロトコル情報要素を含み、及び 前記GAS初期要請フレーム内の前記質疑要請が前記アクセスポイントに設定された情報に対応する場合、前記GAS初期応答フレームが伝送される請求項9に記載のインターワーキング手順。
  11. 11
    前記GAS初期要請フレーム内の前記質疑要請が前記アクセスポイントに設定されない情報に対応する場合、前記GAS初期応答フレームは、前記GAS初期応答フレームに含まれた前記ダイアログトークンと同じ値を有するダイアログトークン、“要請情報が設定されない”に設定された状態コード、及びネイティブ質疑プロトコルを示す値に設定された通知プロトコルID、及び‘0’の値に設定された質疑応答要素を含む請求項9に記載のインターワーキング手順。
  12. 12
    前記応答メッセージは、DS(Distribution System)内のサーバにまたは外部ネットワークに前記要請メッセージをプロキシ(proxy)せずに伝送される請求項8に記載のインターワーキング手順。
  13. 13
    無線LANにおけるインターワーキング手順に使われるGAS(generic advertisement service)初期要請メッセージを構成する方法において、 前記GAS初期要請メッセージは、 パブリックアクションフレームを示す値に設定されたカテゴリフィールド;GAS初期応答アクションを示す値に設定されたアクションフィールド;前記GAS初期要請フレームと前記GAS初期要請フレームに対する応答であるGAS初期応答フレームとの交換を識別するように要請ステーションによって設定されるダイアログトークンフィールド;ネイティブ質疑プロトコルを示す値に設定された通知プロトコルIDを含む通知プロトコル情報要素;及び 緊急呼び出し番号情報を示す値に設定されたネイティブ質疑情報IDを含む質疑要請フィールドを含む方法。
  14. 14
    無線LANにおけるインターワーキング手順に使われるGAS(generic advertisement service)初期応答メッセージを構成する方法において、 前記GAS初期応答メッセージは、 パブリックアクションフレームを示す値に設定されたカテゴリフィールド;GAS初期要請アクションを示す値に設定されたアクションフィールド;対応する前記GAS初期要請フレームと同じ値に設定されたダイアログトークンフィールド;ネイティブ質疑プロトコルを示す値に設定された通知プロトコルIDを含む通知プロトコル情報要素;及び 緊急呼び出し番号要素を含む質疑応答フィールドを含む方法。
  15. 15
    前記緊急呼び出し番号要素は、 緊急呼び出し番号情報を示す値に設定された情報IDフィールド;‘成功’を示す値に設定された状態コードフィールド;及び 各々が緊急呼び出し番号の長さサブフィールド及び緊急呼び出し番号サブフィールドを含む一つまたはその以上の呼び出し番号ユニットを含み、前記緊急呼び出し番号の長さサブフィールドは、前記緊急呼び出し番号サブフィールドの長さを表し、前記緊急呼び出し番号サブフィールドは、ネットワークで支援される緊急呼び出しディジット(the emergency call digits)を含む請求項14に記載の方法。
  16. 16
    無線LANにおけるインターワーキング手順を支援するnon-AP(access point)ステーションにおいて、 フレームを生成して処理するプロセッサ;及び 前記プロセッサと連結されて、前記プロセッサによる前記フレームを伝送して受信する送受信機を含み、 前記プロセッサは、ネイティブ質疑プロトコル(native query protocol)を示す値に設定された前記通知プロトコルID及び緊急呼び出し番号(emergency call number)情報を示す値に設定された前記ネイティブ質疑情報IDを含むGAS(generic advertisement service)初期要請フレームを生成して、前記GAS初期要請フレームを前記送受信機にフォーワーディング(forward)し、 前記送受信機は、前記GAS初期要請フレームを伝送して、また、APから前記GAS初期要請フレームに対する応答として、一つまたはその以上の緊急呼び出し番号を含むGAS初期応答フレームを受信して、前記受信されたGAS初期応答フレームを前記プロセッサにフォーワーディングして、及び さらに、前記プロセッサは、前記GAS初期応答フレームを処理するnon-APステーション。
  17. 17
    無線LANにおけるインターワーキング手順を支援するアクセスポイント(access point、AP)において、 フレームを生成して処理するプロセッサ;及び 前記プロセッサと連結されて、前記プロセッサによる前記フレームを伝送して受信する送受信機を含み、 前記送受信機は、non-APステーションから、ネイティブ質疑プロトコル(native query protocol)を示す値に設定された前記通知プロトコルID及び緊急呼び出し番号(emergency call number)情報を示す値に設定された前記ネイティブ質疑情報IDを含むGAS(generic advertisement service)初期要請フレームを受信して、前記GAS初期要請フレームを前記プロセッサにフォーワーディング(forward)し、 前記プロセッサは、前記GAS初期要請フレームを処理して、また、前記GAS初期要請フレームに対する応答として、一つまたはその以上の緊急呼び出し番号を含むGAS初期応答フレームを生成して、前記GAS初期応答フレームを前記プロセッサにフォーワーディングして、及び さらに、前記送受信機は、前記GAS初期応答フレームを前記non-APステーションに伝送するアクセスポイント。
Independent claims17