JP2013545425A

Detection of loss or malfunctions in electrical distribution networks

Abstract

The present invention proposes a method of detecting a loss or anomaly in a meshed power grid. This method involves receiving an average measured voltage value and an average measured current value associated with one or more supply points in the grid, and an average measured voltage value associated with multiple consumption points in the grid. And the step of receiving the average measured current value. In addition, the method includes the step of calculating the first conductive parameter based on the received average measured voltage value and the average measured current value, and the additional average measured voltage value associated with the supply point in the grid. And the step of receiving the average measured current value. In addition, this method is from the step of receiving additional measured average voltage and average current values associated with said point of consumption in the grid and the calculated current value for a given point of consumption or supply. In order to detect all deviations of the measured current value, the step of analyzing the further received average measured voltage and the average measured current using the calculated conductivity parameters is included.

JP2013545425A, drawing sheet 1
Sheet 1 of 11

Term

Projected expiry 2 August 2031.

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16 claims: 5 independent, 11 dependent

  1. 1
    メッシュ化された配電網内で損失または異常を検出する方法であって、 配電網内の1つまたは複数の供給の点に関連する平均測定電圧値および平均測定電流値を受信するステップと、 配電網内の複数の消費の点に関連する平均測定電圧値および平均測定電流値を受信するステップと、 前記受信された平均測定電圧値および平均測定電流値に基づいて、第1導電性パラメータを計算するステップと、 配電網内の前記供給の点に関連するさらなる平均測定電圧値および平均測定電流値を受信するステップと、 配電網内の前記消費の点からさらなる平均測定電圧値および平均測定電流値を受信するステップと、 所与の消費の点または供給の点に関する計算された電流値からの測定電流値のすべての逸脱を検出するために、前記第1の計算された導電性パラメータを使用して前記さらなる受信された平均測定電圧値および平均測定電流値を分析するステップとを含む方法。
  2. 2
    受信された平均測定電圧値および平均測定電流値が、所定の時間期間にわたって平均をとられる、請求項1に記載の方法。
  3. 3
    点の分析から損失の位置を判定するステップをさらに含む、請求項1または2に記載の方法。
  4. 4
    点の分析から損失の量を判定するステップをさらに含む、請求項1から3のいずれか一項に記載の方法。
  5. 5
    導電性パラメータの計算が、最適化法に基づく、請求項1から4のいずれか一項に記載の方法。
  6. 6
    最適化法が、準ニュートン、共役勾配、シンプレックス法、ファジイ論理、進化法を含む群から選択される、請求項5に記載の方法。
  7. 7
    分析の結果を視覚化するステップをさらに含む、請求項1から6のいずれか一項に記載の方法。
  8. 8
    前記受信されたさらなる平均測定電圧値およびさらなる平均測定電流値に基づいて、第2導電性パラメータを計算するステップと、 前記第1導電性パラメータを前記第2導電性パラメータと比較することによって分析するステップとをさらに含む、請求項1から7のいずれか一項に記載の方法。
  9. 9
    メッシュ化された配電網内で損失または異常を検出するように構成されたシステムであって、 配電網内の1つまたは複数の供給の点に関連する平均測定電圧値および平均電流値を受信するように構成された第1論理受信器と、 配電網内の複数の消費の点に関連する平均測定電圧値および平均測定電流値を受信する第2論理受信器と、 前記受信された平均測定電圧値および平均測定電流値に基づいて、第1導電性パラメータを計算するように構成された計算ユニットとを含み、 前記第1論理受信器が、配電網内の前記供給の点に関連するさらなる平均測定電圧値および平均測定電流値を受信するようにさらに構成され、 前記第2論理受信器が、配電網内の前記消費の点に関連するさらなる平均測定電圧値および平均測定電流値を受信するようにさらに構成され、 前記計算ユニットが、所与の消費の点または供給の点に関する計算された電流値からの測定電流値のすべての逸脱を検出するために、前記計算された導電性パラメータを使用して前記さらなる受信された平均測定電圧および平均測定電流を分析するようにさらに構成されるシステム。
  10. 10
    計算ユニットが、所定の時間期間にわたって前記受信された平均測定電圧値および平均測定電流値の平均をとるようにさらに構成される、請求項9に記載のシステム。
  11. 11
    前記計算ユニットが、点の分析から損失の位置を判定するようにさらに構成される、請求項9または10に記載のシステム。
  12. 12
    前記計算ユニットが、点の分析から損失の量を判定するようにさらに構成される、請求項9から11のいずれか一項に記載のシステム。
  13. 13
    前記計算ユニットが、最適化法に基づいて導電性パラメータを計算するようにさらに構成される、請求項9から12のいずれか一項に記載のシステム。
  14. 14
    最適化法が、準ニュートン、共役勾配、シンプレックス法、ファジイ論理、進化法を含む群から選択される、請求項13に記載のシステム。
  15. 15
    前記計算ユニットが、分析の結果を視覚化するようにさらに構成される、請求項9から14のいずれか一項に記載のシステム。
  16. 16
    前記計算ユニットが、第2導電性パラメータを計算する前記受信されたさらなる平均測定電圧値およびさらなる平均測定電流値に基づいて、第2導電性パラメータを計算するようにさらに構成され、 前記計算ユニットが、前記第1導電性パラメータを前記第2導電性パラメータと比較することによって分析するようにさらに構成される請求項9から15のいずれか一項に記載のシステム。
Independent claims16