JP2010161923A

System for automatically detecting power system configuration

Abstract

Problem to be solved.To provide a distribution line including a plurality of feeder meters, a plurality of distribution transformer meters (DTM) connected thereto, and one or a plurality of customer meters and / or a plurality of customer meters connected to the distribution transformer. Detects the configuration of a network with a customer configuration module.

Solution.Measurement data of each feeder meter and DTM is collected in a data collecting device, and the connection status relationship between the feeder meter and the distribution transformer meter is estimated. The relationship between the customer meter and the DTM is estimated in the same way. [Selection diagram] Fig. 1

JP2010161923A, drawing sheet 1
Sheet 1 of 5

Term

Projected expiry 12 January 2030.

  1. Priority
  2. Filed
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  4. Today
  5. Projected expiry

10 claims: 8 independent, 2 dependent

  1. 1
    複数のフィーダメータを備えた配電線と、上記配電線に連結された複数の配電変圧器メータとを有するネットワークの構成を検出する方法であり、(a)上記フィーダメータそれぞれが、位相を有する一意に特定可能な信号を上記配電線を介して送信するステップと、(b)上記配電変圧器メータそれぞれが、上記一意に特定可能な信号それぞれの上記位相を特定するステップと、(c)上記配電変圧器メータそれぞれが、上記一意に特定可能な信号それぞれの上記位相を、配電変圧器メータ固有識別子とともにデータ収集装置に送信するステップと、(d)上記各配電変圧器メータによって記録された位相を比較して、上記フィーダメータに対して配電線上のどこに上記配電変圧器が接続されているのかを決定するステップとを備えた方法。
  2. 2
    上記フィーダメータが上記一意に特定可能な信号を固有の時間間隔で送信する、請求項1に記載の方法。
  3. 3
    複数のフィーダメータを備えた配電線と、上記配電線に連結された複数の配電変圧器メータと、上記複数の配電変圧器メータそれぞれに連結された少なくとも1台の顧客メータとを有するネットワークの構成を検出する方法であり、(a)上記配電変圧器メータそれぞれが、その配電変圧器メータに連結された顧客メータ全てに配電変圧器メータ固有識別子を送信するステップと、(b)上記顧客メータそれぞれが、上記配電変圧器メータ固有識別子と固有顧客メータ識別子とを遠隔にあるデータ収集装置に送信するステップと、(c)上記配電変圧器メータ固有識別子とそれに対応する顧客メータ識別子とをデータベースに記憶するステップとを備えた方法。
  4. 4
    複数のフィーダメータを備えた配電線と、上記配電線に連結された複数の顧客構成モジュールとを有するネットワークの構成を検出する方法であり、(a)上記フィーダメータそれぞれが、位相を有する一意に特定可能な信号を上記配電線を介して送信するステップと、(b)上記顧客構成モジュールそれぞれが、上記一意に特定可能な信号それぞれの上記位相を特定するステップと、(c)上記顧客構成モジュールそれぞれが、上記一意に特定可能な信号それぞれの上記位相を、顧客構成モジュール識別子とともにデータ収集装置に送信するステップと、(d)上記各顧客構成モジュールによって記録された位相を比較して、上記フィーダメータに対して配電線上のどこに上記顧客構成モジュールが接続されているのかを決定するステップとを備えた方法。
  5. 5
    複数位相を有する配電線を備えたネットワークにおいて、上記位相はフィーダメータとそこに連結された複数の配電変圧器メータとを有していて、上記配電変圧器がそれぞれどの位相に接続されているのかを決定する方法であり、(a)上記フィーダメータが、その位相上で電力システム周波数によって変調されたフィーダメータ信号を送信するステップと、(b)上記配電変圧器メータが、上記変調されたフィーダメータ信号を受信して復調し、フィーダメータ信号を再生するステップと、(c)復調されたフィーダメータ信号の位相角度と上記配電変圧器メータが接続されている電圧の位相角度との差を算出することによって、上記配電変圧器メータがそれ自体がどの位相に接続されているのかを決定するステップとを備えた方法。
  6. 6
    複数位相を有する配電線を備えたネットワークにおいて、上記位相はフィーダメータとそこに連結された複数の顧客メータとを有していて、上記顧客メータがそれぞれどの位相に接続されているのかを決定する方法であり、(a)上記フィーダメータが、その位相上で電力システム周波数によって変調されたフィーダメータ信号を送信するステップと、(b)上記顧客メータが、上記変調されたフィーダメータ信号を受信して復調し、フィーダメータ信号を再生するステップと、(c)復調されたフィーダメータ信号の位相角度と顧客メータが接続されている電圧の位相角度との差を算出することによって、上記顧客メータそれ自体がどの位相に接続されているのかを決定するステップとを備えた方法。
  7. 7
    複数位相を有する配電線を備えたネットワークにおいて、上記位相はそこに連結された複数の配電変圧器メータを有していて、上記配電変圧器がそれぞれどの位相に接続されているのかを決定する方法であり、(a)上記配電線の各位相に連結されたデータ収集装置が、各位相について第1の電圧プロファイルをある期間記録するステップと、(b)上記配電変圧器メータが第2の電圧プロファイルを上記期間記録するステップと、(c)上記配電変圧器メータが上記第2の電圧プロファイルを上記データ収集装置に送信するステップと、(d)第1の電圧プロファイルと第2の電圧プロファイルとを比較することによって、上記配電変圧器がどの位相で接続されているのかを、上記データ収集装置が決定するステップとを備えた方法。
  8. 8
    複数位相を有する配電線を備えたネットワークにおいて、上記位相はそこに連結された複数の顧客メータを有していて、上記顧客メータがそれぞれどの位相に接続されているのかを決定する方法であり、(a)上記配電線の各位相に連結されたデータ収集装置が、各位相について第1の電圧プロファイルをある期間記録するステップと、(b)上記顧客メータが第2の電圧プロファイルを上記期間記録するステップと、(c)上記顧客メータが第2の電圧プロファイルを上記データ収集装置に送信するステップと、(d)第1の電圧プロファイルと第2の電圧プロファイルとを比較することによって、上記顧客メータがどの位相で接続されているのかを、上記データ収集装置が決定するステップとを備えた方法。
  9. 9
    複数のフィーダメータを備えた配電線と、上記供給部に連結された複数の配電変圧器メータとを有するネットワークの構成を検出する方法であり、(a)上記フィーダメータそれぞれが、位相を有する一意に特定可能な信号を上記配電線を介して送信するステップと、(b)上記配電変圧器メータそれぞれが、上記一意に特定可能な信号それぞれの上記位相を特定するステップと、(c)上記配電変圧器メータそれぞれが、上記一意に特定可能な信号それぞれの上記位相を、配電変圧器メータ固有識別子とともにデータ収集装置に送信するステップと、(d)上記各配電変圧器メータによって記録された位相を比較して、上記フィーダメータに対して配電線上のどこに上記配電変圧器が接続されているのかを決定するステップとを備えた方法。
  10. 10
    上記フィーダメータが上記一意に特定可能な信号を固有の時間間隔で送信する、請求項9に記載の方法。
Independent claims10