JP2013507797A

Method and apparatus for exchanging routing information and establishing connectivity across multiple network areas

Abstract

The method ensures that the multicast packet follows the same loop-free path that is followed by the unicast packet in the packet communication network. The communication network includes at least one first area, the first area being interconnected to the second area through at least one area border node (ABN). Each ABN has a first level port connected to each first area and a second level port connected to a second area. Each multicast packet forwarded contains a header with a route ID that identifies the route in the multicast tree. Data packets are received on the ABN. In response to receiving the multicast packet on the second level port of the area border node, the root ID of the multicast packet is checked and if the multicast packet is forwarded across at least one of the first level ports. If it should, a different route ID is replaced in the packet before the packet is forwarded across the first level port.

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Sheet 1 of 8

Term

Projected expiry 6 October 2030.

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20 claims: 5 independent, 15 dependent

  1. 1
    マルチキャストパケットが、パケット通信ネットワークにおいて、ユニキャストパケットによってフォローされるパスと同じループフリーなパスをフォローすることを確保する方法であって、前記パケット通信ネットワークは、第1レベルで定義される少なくとも1つの第1エリアを含み、各第1エリアは、第1リンクセットによって相互接続される第1複数ノードを含み、各第1エリアは、少なくとも1つのエリアボーダーノードを通して、第2レベルによって定義される第2エリアに相互接続され、前記第2エリアは、第2リンクセットによって相互接続される第2複数ノードを含み、各エリアボーダーノードは、少なくとも1つの第1エリアに接続される少なくとも1つの第1レベルポートと前記第2エリアに接続される第2レベルポートとを有し、前記ループフリーなパスを超えてフォワードされる各マルチキャストパケットは、マルチキャストツリーのルートを特定するルートIDを有するヘッダーを含む方法であって:エリアボーダーノードで少なくとも1つのデータパケットを受信するステップ;及び、 エリアボーダーノードの第2レベルポートでマルチキャストパケットを受信することに応答して: 前記マルチキャストパケットのルートIDを検査するステップ;前記マルチキャストパケットが、エリアボーダーノードの第1レベルポートの少なくとも1つの上にフォワードされるべきかを決定するステップ;及び、 前記マルチキャストパケットが、第1レベルポートの少なくとも1つで、フォワードオーバーされるべきかの決定に応答して、前記パケットを少なくとも1つの第1レベルポートを越えてフォワードする前に、異なるルートIDを前記パケットの中に置換するステップ、 を含む、方法。
  2. 2
    前記パケット通信ネットワークはイーサーネットネットワークである、請求項1記載の方法。
  3. 3
    少なくとも1つの第1エリアは、1つ以上のエリアボーダーノードによってサービスされ、少なくとも1つの第1エリアをサブセットのグループに分割するステップを更に含み、前記サブセットのグループは、前記第1エリアをサービスするエリアボーダーノードの総数に等しいサブセットの総数を含み、各サブセットは、所定のエリアボーダーノードに関連する、請求項1記載の方法。
  4. 4
    各サブセットは、関連するエリアボーダーノードへの最短パスを有するノードを含む、前記請求項3記載の方法。
  5. 5
    前記少なくとも1つの第1エリアをサブセットのグループに分割するステップは、 各エリアボーダーノードが、第2エリアを表す疑似ノードへのリンクのためのアドバタイズメントを作り出すステップであって、前記アドバタイズメントは、関連する第1エリアの最大の論理直径の半分よりも大きい関連するメトリックを含む、ステップ;及び、 前記アドバタイズメントを関連する第1データに伝送するステップ、 を含む、前記請求項3記載の方法。
  6. 6
    各サブセットに固有の識別子を割り当てるステップを更に含む、前記請求項5記載の方法。
  7. 7
    サブセットの固有の識別子は、前記アドバタイズメントにルートIDとして含まれる、前記請求項6記載の方法。
  8. 8
    前記少なくとも1つの受信されたデータパケットは、第1レベルポートで受信したマルチキャストパケットであり、前記少なくとも1つの受信されたデータパケットは、ルートIDを含み、 前記ルートIDが、受信エリアボーダーノードに関連するサブセットの範囲内で、ノードを特定することを決定するステップ、 前記ルートIDを、前記受信エリアボーダーノードに関連する前記サブセットの固有の識別子に置き換えるステップ、及び、 前記少なくとも1つのデータパケットを、前記第2レベルポートを通してフォワードするステップ、 を含む、前記請求項7記載の方法。
  9. 9
    前記マルチキャストパケットが少なくとも1つの第1レベルポートを越えてフォワードされるべきであるとの決定に応答して、 前記ルートIDが、第1エリア内で、受信エリアボーダーノードによって供される他のサブセットを特定しているとの決定に応答して、少なくとも1つの受信データパケットをドロップするステップ、並びに、 前記ルートIDが、第1エリア内で、受信エリアボーダーノードによって供される他のサブセットを特定していないとの決定に応答して、 前記ルートIDを異なるルートIDに置き換えるステップ、及び、 少なくとも1つのデータパケットを、受信エリアボーダーノードに関連するサブセットを通じてフォワードするステップ、 をさらに含む、前記請求項3記載の方法。
  10. 10
    前記少なくとも1つの受信データパケットは、単一の目的地アドレスを含むユニキャストパケットであって、前記目的地アドレスは、受信エリアボーダーノードのサブセットに関連しない第1エリア内で、ノードを特定し、 第1レベルポート上で少なくとも1つのデータパケットを受信することに応答して、前記少なくとも1つのデータパケットを、異なる第1レベルポートを通してフォワードするステップ、及び、 第1レベルポート上で少なくとも1つのデータパケットを受信することに応答して、前記少なくとも1つのデータパケットを、第2レベルポートを通して他のエリアボーダーノードへフォワードするステップ、 を含む、前記請求項3記載の方法。
  11. 11
    パケット通信ネットワークで使用するためのエリアボーダーノードであって、前記パケット通信ネットワークは、第1レベルで定義される少なくとも1つの第1エリアを含み、各第1エリアは、第1リンクセットによって相互接続される第1複数ノードを含み、各第1エリアは、少なくとも1つのエリアボーダーノードを通して、第2レベルで定義される第2エリアに相互接続され、 前記エリアボーダーノードは、 各第1エリアに接続される少なくとも1つの第1レベルポートであって、当該少なくとも1つの第1レベルポートは、データパケットを対応する第1エリアから受信し、データパケットをその対応する第1エリアに送信するように動作可能であり、 前記第2エリアに接続される第2レベルポートであって、当該第2レベルポートは、データパケットを前記第2エリアから受信し、データパケットをその第2エリアに送信するように動作可能であり、 前記少なくとも1つの第1レベルポートと第2レベルポートとに電気的に接続される少なくとも1つのプロセッサであって、第2レベルポートでマルチキャストパケットを受信することに応答して、当該マルチキャストパケットは、マルチキャストツリーのルートを特定するルートIDを有するヘッダーを含む、プロセッサ、 前記プロセッサは、 前記マルチキャストパケットのルートIDを検査し、 前記マルチキャストパケットが、エリアボーダーノードの少なくとも1つの第1レベルポート上にフォワードされるべきかを決定し、及び、 前記マルチキャストパケットが、少なくとも1つの第1レベルポートでフォワードされるべきとの決定に応答して、前記少なくとも1つの第1レベルポートを越えて前記パケットのフォワードを始める前に、異なるルートIDを前記パケットの中に置き換えるように動作可能である、 エリアボーダーノード。
  12. 12
    少なくとも1つのプロセッサに電気的に接続される少なくとも1つのメモリであって、前記少なくとも1つのメモリは、 前記少なくとも1つの第1レベルポートに関連する第1フォワーディング情報ベース(FIB)、及び、 前記少なくとも1つの第2レベルポートに関連する第2フォワーディング情報ベース(FIB)を含み、 前記少なくとも1つのプロセッサは、 少なくとも1つの第1レベルポートで受信したデータパケットを、前記第1FIBに従ってフォワードし、及び、 前記第2レベルポートで受信したデータパケットを、前記第2FIBに従ってフォワードするように動作可能である、 前記請求項11記載のエリアボーダーノード。
  13. 13
    少なくとも1つの第1エリアは、1つ以上のエリアボーダーノードによってサービスされ、前記プロセッサは、前記第2エリアを表す疑似ノードへのリンクのため、その関連する第1エリアにアドバタイズメントを、前記少なくとも1つの第1レベルポートを通して送信することにより、前記少なくとも1つの第1エリアをサブセットのグループに分割するように動作可能であり、前記サブセットグループは、前記少なくとも1つの第1エリアにサービスするエリアボーダーノードの総数に等しいサブセットの総数を含み、各サブセットは所定のエリアボーダーノードに関連し、前記エリアボーダーノードに関連する前記サブセットは、前記関連するエリアボーダーノードへの最短パスを有するノードだけを含み、前記アドバタイズメントは、前記関連する第1エリアの最大直径の半分よりも大きい関連するメトリックを含む、前記請求項11記載のエリアボーダーノード。
  14. 14
    固有の識別子が各サブセットに割り当てられ、前記サブセットに固有の識別子は、ルートIDとして前記アドバタイズメントに含まれる、前記請求項13記載のエリアボーダーノード。
  15. 15
    マルチキャストパケットを第1レベルポートで受信することに応答して、前記マルチキャストパケットは、マルチキャストツリーのルートを特定するルートIDを有するヘッダーを含み、 前記少なくとも1つのプロセッサは、 前記ルートIDが、受信エリアボーダーノードに関連するサブセットの範囲内で、ノードを特定することを決定し、 前記ルートIDを、前記受信エリアボーダーノードに関連するサブセットに固有の識別子に置き換え、及び、 前記少なくとも1つのデータパケットを前記第2レベルポートを通してフォワードするように更に動作可能である、 前記請求項14記載のエリアボーダーノード。
  16. 16
    前記マルチキャストパケットが、少なくとも1つの第1レベルポートを越えてフォワードされるべきかを決定することに応答して、前記プロセッサは、 前記ルートIDが、エリアボーダーノードによって供される第1エリアにおいて、他のサブセットを特定することを決定することに応答し、前記少なくとも1つの受信データパケットをドロップし、 前記ルートIDが、エリアボーダーノードによって供される第1エリアにおいて、他のサブセットを特定していないことを決定することに応答し、 前記ルートIDを、第2レベル疑似ノードに置き換え、そして、 前記少なくとも1つのデータパケットを、前記エリアボーダーノードに関連するサブセットを通してフォワードするよう更に動作可能である、 前記請求項13記載のエリアボーダーノード。
  17. 17
    単一の目的地アドレスを含むユニキャストパケットを受信することに応答して、前記目的地アドレスは、エリアボーダーノードのサブセットに関連しない第1エリアにおいて、ノードを特定し、前記プロセッサは、 前記少なくとも1つのデータパケットを或る第1レベルポートで受信することに応答して、前記少なくとも1つのデータパケットを、異なる第1レベルポートを通してフォワードし、そして、 前記少なくとも1つのデータパケットを前記第2レベルポートで受信することに応答して、前記少なくとも1つのデータパケットを、前記第2レベルポートを通して、別のエリアボーダーノードへフォワードするように更に動作可能である、 前記請求項13記載のエリアボーダーノード。
  18. 18
    パケット通信システムであって:少なくとも1つの第1エリアであり、各第1エリアは、リンクステートプロトコル制御のイーサーネットネットワークとして構成され、各第1エリアは、第1リンクセットにより相互接続される第1複数ノードを含む、第1エリア;及び、 リンクステートプロトコル制御のイーサーネットネットワークとして構成される第2エリアであり、当該第2エリアは、第2リンクセットにより相互接続される第2複数ノードを含み、当該第2エリアは、各第1エリアに相互接続される、第2エリア;を含み、 前記第2エリアを各第1エリアに相互接続する少なくとも1つのエリアボーダーノードであって、前記少なくとも1つのエリアボーダーノードは、2つ以上の独立したエリアに供されるように動作可能であり、各エリアボーダーノードは: 前記第2エリアに接続される第2レベルポートであって、当該第2レベルポートは、前記第2エリアからデータパケットを受信し、前記第2エリアへデータパケットを伝送するよう動作可能であり;各第1エリアに動作可能に接続される少なくとも1つの第1レベルポートであって、当該少なくとも1つの第1レベルポートは、対応する第1エリアからデータパケットを受信し、対応する第1エリアへデータパケットを伝送するよう動作可能であり、 ことを含み、 前記第2レベルポートと前記少なくとも1つの第1レベルポートとに電気的に接続される少なくとも1つのプロセッサと、 マルチキャストパケットを第2レベルポートで受信したことに応答して、前記マルチキャストパケットは、マルチキャストツリーのルートを特定するルートIDを有するヘッダーを含み、 前記少なくとも1つのプロセッサは: 前記マルチキャストパケットのルートIDを検査し;前記マルチキャストパケットが、前記エリアボーダーノードの少なくとも1つの第1レベルポート上にフォワードされるべきかを決定し;そして、 前記マルチキャストパケットが、前記少なくとも1つの第1レベルポートで、フォワードされるべきかを決定することに応答して、異なるルートIDを前記パケットの中に置き換えるように動作可能である、プロセッサ、 を含む、パケット通信システム。
  19. 19
    少なくとも1つの第1エリアは、1つ以上のエリアボーダーノードによってサービスされ、前記少なくとも1つの第1エリアは、サブセットのグループに区分され、前記サブセットのグループは、対応する第1エリアにサービスするエリアボーダーノードの総数と等しい総数のサブセットを含み、各サブセットは、所定のエリアボーダーノードに関連しており、前記サブセットは、関連するエリアボーダーノードへの最短パスを有するノードのみを含む、前記請求項18記載のパケット通信システム。
  20. 20
    前記エリアボーダーノードは、前記少なくとも1つの第1レベルポートを通じて、その関連する第1エリアへ伝送されるアドバタイズメントにおいて、前記第2エリアを表す疑似ノードへのリンクが存在することを示し、前記アドバタイズメントは、関連する第1エリアの最大直径の半分よりも大きい関連するメトリックを有する、前記請求項19記載のパケット通信システム。
Independent claims20