JP2012529855A

Techniques for routing data between network areas

Abstract

Techniques for routing data between network areas are disclosed. In one typical embodiment, the technique is a method for routing data between Layer 2 network areas of a backbone bridge, between internally terminated networks for multiple network areas. A step of receiving data in a network element including an interface (NNI), a step of identifying a destination address associated with the data, and a step of determining the network area of a plurality of network areas associated with the data. It is implemented in a manner that includes, using the internally terminated internetwork interface (NNI), a step of performing one or more data flow processes related to the data.

Term

Projected expiry 8 June 2030.

  1. Priority
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  5. Projected expiry

20 claims: 5 independent, 15 dependent

  1. 1
    バックボーン・ブリッジのレイヤ2ネットワークエリア間のデータのルーティングのための方法であって:複数のネットワークエリアのための、内部的に終端されたネットワーク間インタフェース(NNI)を含むネットワーク要素においてデータを受信するステップと;前記データと関連した宛先アドレスを識別するステップと;前記データと関連した、複数のネットワークエリアの、前記ネットワークエリアを決定するステップと;前記内部的に終端されたネットワーク間インタフェース(NNI)を使用して、前記データに関連した一つ以上のデータフロー処理を実行するステップと;を有する方法。
  2. 2
    前記データに関連した一つ以上のデータフロー処理を実行するステップは、前記決定されたネットワークエリアにデータをルーティングするステップ、を含む請求項1記載の方法。
  3. 3
    前記データに関連した一つ以上のデータフロー処理を実行するステップは、ネットワークトラフィック監視;ファイアウォール機能;ネットワークトラフィック測定;及び、ネットワーク侵入検出;のうち少なくとも1つを含む、請求項1記載の方法。
  4. 4
    前記ネットワークエリアは、仮想プライベートネットワーク(VPNs)を含む、請求項1記載の方法。
  5. 5
    前記ネットワークエリアは、仮想ローカルエリアネットワーク(VLANs)を含む、請求項1記載の方法。
  6. 6
    前記仮想ローカルエリアネットワークは、サービスインスタンスVLAN ID(I-SID)と関連する、請求項5記載の方法。
  7. 7
    前記ネットワーク要素が複数のサービスインスタンスVLAN IDに関連し、かつ、前記一つ以上のデータフロー処理を実行するステップは、前記複数のサービスインスタンスVLAN IDの少なくとも1つを利用する、請求項6記載の方法。
  8. 8
    前記宛先アドレスは、バックボーン媒体アクセス制御(B-MAC)アドレスを含む、請求項1記載の方法。
  9. 9
    前記データと関連した前記ネットワークエリアを決定するステップは、前記ネットワークエリアを決定するために、前記データに関連するサービスインスタンスVLAN ID(I-SID)を利用するステップを含む、請求項1記載の方法。
  10. 10
    請求項1記載の方法をコンピュータに実行させるプログラム。
  11. 11
    バックボーン・ブリッジのレイヤ2ネットワークエリア間のデータのルーティングのための製品であって:少なくとも一つのプロセッサ可読記憶媒体と;前記少なくとも一つのプロセッサ可読憶媒体に保存された命令と;を有し、 前記命令は、少なくとも1つの記憶媒体から少なくとも1つのプロセッサにより読み出されるよう構成され、それによって、前記少なくとも1つのプロセッサが: 複数のネットワークエリアのための、内部的に終端されたネットワーク間インタフェース(NNI)を含むネットワーク要素においてデータを受信することと;前記データと関連した宛先アドレスを識別することと;前記データと関連した、複数のネットワークエリアの、ネットワークエリアを決定することと;前記内部的に終端されたネットワーク間インタフェース(NNI)を使用して、前記データに関連した一つ以上のデータフロー処理を実行することと;を実行するよう動作する、製品。
  12. 12
    ネットワークエリア間のデータのルーティングのためのシステムであって:ネットワーク要素に通信接続された1つ以上のプロセッサを有し、前記ネットワーク要素は、 複数のネットワークエリアのための、内部的に終端されたネットワーク間インタフェース(NNI)を含むネットワーク要素においてデータを受信し;前記データと関連した宛先アドレスを識別し;前記データと関連した、複数のネットワークエリアの、前記ネットワークエリアを決定し;かつ、 前記内部的に終端されたネットワーク間インタフェース(NNI)を使用して、前記データに関連した一つ以上のデータフロー処理を実行する;よう構成されたシステム。
  13. 13
    前記データに関連した一つ以上のデータフロー処理を実行することは、前記決定されたネットワークエリアにデータをルーティングする、請求項12記載のシステム。
  14. 14
    前記データに関連した一つ以上のデータフロー処理を実行することは、ネットワークトラフィック監視;ファイアウォール機能;ネットワークトラフィック測定;及び、ネットワーク侵入検出;のうち少なくとも1つを含む、請求項12記載のシステム。
  15. 15
    前記ネットワークエリアは、仮想プライベートネットワーク(VPNs)を含む、請求項12記載のシステム。
  16. 16
    前記ネットワークエリアは、仮想ローカルエリアネットワーク(VLANs)を含む、請求項12記載のシステム。
  17. 17
    前記仮想ローカルエリアネットワークは、サービスインスタンスVLAN ID(I-SID)と関連する、請求項16記載のシステム。
  18. 18
    前記ネットワーク要素が複数のサービスインスタンスVLAN IDに関連し、かつ、前記一つ以上のデータフロー処理を実行するステップは、前記複数のサービスインスタンスVLAN IDの少なくとも1つを利用する、請求項17記載のシステム。
  19. 19
    前記宛先アドレスは、バックボーン媒体アクセス制御(B-MAC)アドレスを含む、請求項12記載のシステム。
  20. 20
    前記データと関連した前記ネットワークエリアを決定することは、前記ネットワークエリアを決定するために、前記データに関連するサービスインスタンスVLAN ID(I-SID)を利用するネットワーク要素を含む、請求項12記載のシステム。
Independent claims20